365日坊主

つみあがってきた。

今しか書けないエントリがある

明日になったら失われる感性があります。

今日書こうとしてやめた文章は、2度と生まれません。

書くことに勇気を。






文章は書けるときに書いておくべきです。
その文章が10年後、20年後に宝物になります。
「よし、これを書こう」と思っても、なかなか書かないうちに記憶から消え去ってしまったエントリ。
誰しもそういうエントリがあると思います。
ネタは生ものだから書かないと頭の中で腐っていきます。

書けるときに書こう。

いまあなたが書いている文章。
明日には書けません。
もちろん10年後にも書けません。

今の感性、今の感情が文章を生み出すからです。
疲れたから、面倒だからと書かなかったエントリが何万人もの人を救うかもしれません。

いま書けば未来の人が読みます。
どこからか検索してやってきます。
その人があなたのエントリを読みます。
そこから始まる出会いもあれば、そのエントリがその人を救うかもしれない。




書こう、今すぐ。



  1. 2007/09/15(土) 10:12:44|
  2. ぶろぐ論
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毎日書くことにも意味がある

ブログというのは、時間というのが重要になってくる。

サイドバーにカレンダーがあればだいたいの更新頻度が分かる。

同じ記事数でも、毎日書いてるブログは何かが違う。




週に7個記事を書くのと、毎日1個記事を書くのでは後者のほうがクオリティが高い。
質は量に比例すると言うけれど、やはり毎日書いた者には叶わない。
1週間休んでから記事を書こうとするとなかなか書けない。
書き始めに悩む。
毎日書いていれば、ひとつの記事を捻出するのに大したエネルギーは必要ない。
ところが1週間ブランクがあるだけで記事を書くエネルギーは増大する。

「執筆脳」にするには書く事に対してある程度のリズムが必要。
1週間ぐらい毎日書いてると「かける波」がやってくる。
その波がきたら書くことをやめてはいけない。
脳が書くことに対して堤防を低くしているから。
「執筆脳」に一度なればその状態は数日続きます。
あるときふっとその脳が解除されても、書き続けてれば数日で「執筆脳」は戻ってきます。
ブロガーというのはその脳の波に乗って生きています。

でも、あるとき更新を休んでしまうと、その波はリセットされます。
また「執筆脳」が現れるのに1週間。
休む期間が長いほど復帰には時間がかかります。

更新を休まずに書き続けるとその波がコントロールできるようになり、良記事を生む期間が現れます。

たとえ調子が悪くて書けない時も、更新することにより波を引き継ぐことができます。

無駄な記事なんてどこにもない。



まとめ

更新頻度と質は比例する

  1. 2007/05/13(日) 22:17:06|
  2. ぶろぐ論
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記事を書くエネルギーはどこからくるの?

毎日生み出されるブログの記事。

その記事を捻出するエネルギーはどこからくるのか?

そしてそれはどのような様式を見せるのでしょうか。



まずはエントリが出来上がるまでのプロセスを確認してみましょう。
最初にアウトプットしたい衝動があります。
次にそれが何なのかを具現化します。
ここまでは意識下の活動なので認知することはできません。
脳が勝手に具現化してくれたものを、今度は文字に落とし込みます。
ここに個性や感情が盛り込まれ個人の文体が介入します。
そして脳は指に指令を送り、キーボードを叩きます。
キーボードからの入力によりやっと文章として実体をなします。

人間が文章を出力するのに果てしなく長いプロセスを辿ってきたわけですが、その根源はいったい何か?
人を突き動かすそのエネルギー源はどういうモノなのか?

ファクターは大きく分けると3つ。

■感情の突出
■表現欲
■自己整理

また、それぞれが細かく分かれていきます。


感情の突出
 ・喜び
 ・怒り
 ・悲しみ

内的要因・外的要因により発生した『感情』が莫大なエネルギーへと変わります。
ネガティブな感情のほうが大きなエネルギーを生み出すようです。


表現欲
 ・アート的表現欲
 ・アイディアの露出衝動
 ・自己顕示

自分が何かを生み出すことに快感を得るために表現します。
一度覚えた快感を忘れるのは困難なので、人は表現の道を突き進むのです。


自己整理
 ・価値観の変動
 ・共感
 ・理解者の模索 

伝えることを目的とするより、自分のために書くという行為はここに当たります。
「今まで知らなかった価値観を知った」
「こういうことに共感した」
「わたしはこんなに不幸だ。誰か理解して、共感して、なぐさめて」
のような類の記事は自己整理という名前通り、書くことにより自己解決することがあります。




まとめ

かきたい時は、かけばいい


  1. 2007/03/08(木) 19:45:48|
  2. ぶろぐ論
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コメントを少なくする絶妙な方法

コメントがたくさん来て大変だ、という方はいらっしゃいませんか?

コメントが30個も40個もくると返信も大変ですよね。

今日はコメントを少なくするテクニックをご紹介します。




●複数の話題を盛り込む

ひとつの記事に複数の話題を書くと、とてもコメントしにくい記事になります。
それぞれにコメントするのも面倒だし、ひとつの話題に言及してコメントするのも気が引けるからです。
さらに記事そのものを支離滅裂にする効果もあります。
いわゆる「何が言いたいのか分からない記事」を生み出しましょう。



●改行を異常なほどに取り入れる

だらだらと長い展開の文章を繰り広げ、さらに改行を膨大に挿入することにより、読む気を喪失させます。
それによりコメントを少なくするテクニックです。
これはとても効果的でおすすめです。
だいたい画面10個分ぐらいスクロールするような記事なんか誰もコメントしないので安心です。



●画像に頼る

それはひょっとしてギャグでいってるのか
お前はなにを言っているんだ
とにかく話を聞こうじゃないか
お前ら表へ出ろ


ネットで拾った画像を張りまくって記事を作ります。
一見すると面白い記事に見えますが、いざコメントを書こうとすると
「あれ? コメントが思いつかない……」という内容の薄い記事に読者は混乱することでしょう。



●バトンだけの記事を書く

バトンというのは読むほうより書くほうが楽しいもので
バトンだけの記事は見事にコメントがきません。
おすすめです。



●改行なくす

かいぎょうをなくしてだらだらとぶんしょうをつづるのです。ぶんしょうのあいだにかいぎょうではなく、てっていてきにかいぎょうをなくすのです。とてもみにくいのでよむきをなくし、こめんとするきりょくをうしなうのでこめんとをげきてきにすくなくなります。どんなにおもしろいきじをかきたいときでも、かいぎょうをなくすだけでくそきじにはやがわりのまほうです。どうしてもきじをかきたいけどこめんとはすくなくていいというときにぜひともすいしょういたします。



●色彩テクニックを使用する

白地に薄い灰色の文字。
黒地に茶色の文字。
背景を画像にして文字を見にくくする。
黒地に白文字や、赤地にオレンジの文字など、見る人に不快感を与える配色をこころがけましょう。



●専門用語を多用

人は分からない単語に不快感を覚える生き物です。
OS、プライマリ、ソフトウェア、セカンダリ、オーパーツ、ローレンツ収縮、うらしま効果、田代砲、FTP、インナーライター、マシン語、デュアルコア、API、アセンブラ、オブジェクト指向、ハイドロプレーニング、P2P、ドップラー効果……etc
見ててイライラしてきませんか?
知らない単語ばかりをならべてコメントを減らすことができるのです。



●読めない言語を使う

ギャル文字や、英語、韓国語、中国語を使って読者を遠ざけましょう。
`⊂〃ぅτ〃£ヵゝ? 読£ヽ汽譟街ら起(≠Tょレヽτ〃Uょぅ?
How  Will not even mind to read happen?




以上の8つのテクニックを覚えれば、あなたのブログのコメントを劇的に減らすことができます!
コメントが多くてお困りの方は是非、テクニックを習得していってくださいね。


  1. 2007/02/15(木) 22:22:40|
  2. ぶろぐ論
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ブログは誰のために書く

前回のエントリの「リカバリする前にやっておくべきこと」が、意外な人気があって驚きです。

あれは完全に、自分のためのエントリ。いわば自己満足。

ブログをバックアップツールに使うというテクニックだったのに、あんなにコメントがくるとは驚き。

それで思ったのがいままで僕は文章を見られることを無意識に感じていたんだと思う。
やっぱりよそ行きの文章をして、アップしてる。
ブログは自己表現のツールでありながら、世界を作り出せる。
第三者向けの文章を書けば、開いた世界になる。
自分のためだけに文章を書けば、閉じた世界を作り出せる。

開いた世界が総じて良いというわけではなくて、閉じた世界が人を惹きつけるときもある。
ここから学べるのは「ブログは誰のために書くのか?」ということ。
読み手の対象は2つだけ。『自分』か『自分以外』か。
自分以外を対象に文章を書くのもいいけど、逆に自分のためにブログを使うと、それが逆に面白いときもある。

自分のために書いた記事は、他人が役に立つときもある。
自分の書いた文章が、1年後か2年後、もしくは10年後に検索されて、ある人に読まれて1人の人間の命を救うかもしれない。

たとえ自己満足の文章でも、楽しめる人がいる。
最低でも1人は楽しめる。
自分が楽しめる。

そしておまけとして他人も楽しめる。

書いてる本人が楽しんでるブログは、面白い。



まとめ

自分のためにブログを書こう
  1. 2007/01/08(月) 00:50:32|
  2. ぶろぐ論
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ブログは読者が作る

ブロガーは読者に依存しています。

読者がブロガーを伸ばすときもあれば、縮めるときもある。

ブログは読者と書き手の二人三脚なのです。



読者がブロガーに影響を与えるのはなにかアクションを起こしたとき。
ブログ上で読者の行動が顕著なのは「コメント」です。
まず読者はコメント欄にてアクションを起こします。

そこでやっと読者はブログに影響を与えます。
具体的に言うとそのコメントはブログの一部となり、融合されるのです。

読者のコメントで伸びることもあれば、成長が停まるときもある。
言われてみれば当たり前ですが、意外と意識していないことが多い。

例えば、電車で席を譲らない若者の事をかいたとしよう。
その丹精込めて生み出した記事についたコメントがこちら。

「そういえば電車の料金変わりましたよねー」

「私ってぜんぜん電車乗らないかわ分からないけど、大変ですね」

「この前、私が電車にのったらこんな人がいましたよー 面白いっすよね!」

「よかったね。俺なんか風邪ひいてて電車乗れないよ」

「このブログ面白いですね。クリックしときます! ボチ!」


……これは極端に最悪な例ですが
こんなコメントばかりだったら更新する気も起きなくなります。
このような悪いコメントは作者の更新欲を削ぎ、空虚感を与えます。

たとえアクセス数が1000あって、コメントが5個だとしても、作者は手ごたえを感じなくなり更新は停まります。
残りの995人が正しく記事が読めていたとしても、内容にそぐわないコメントをした5人の読者で簡単にブログは加速を停めてしまいます。

コメントは作者のモチベーションとなる上に、その内容は記事の一部になります。
いい記事にはいいコメントがあるし、いい記事をひとつのコメントが台無しにすることもある。
ブログというのは作者一人だけの創作物じゃないのが面白いところ。


そこで自分の好きなブログをもっと伸ばす裏技をここで伝授。


まとめ

内容に沿ったコメントしてみよう

  1. 2006/12/23(土) 19:08:32|
  2. ぶろぐ論
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ブロガーが携帯に求める5の機能

ブロガーが携帯に求める機能をまとめてみた。





携帯を買うブロガーさんは以上のことを気に留めてみてはどうでしょうか。
  1. 2006/11/18(土) 18:55:10|
  2. ぶろぐ論
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読者をとりこにする方法

Blogの読者をとりこにする方法がある。

読者の心を捉えて放さない。

そしてそれはギャンブルから垣間見ることができる。



アクセス数を増やすならSEO対策をすればいい。
でもそれはほとんどが一見さんだ。
検索サイトから飛んできて、目的の情報が無いと分かると去っていく。
エントリ数が増えれば自動的に検索サイトからの集客も増えるが、そのほとんどは1度来て終わりだ。

ブロガーはそういうアクセスを求めていない。
読んでくれない読者1万人より、ちゃんと読んでくれる100人がなにより大切だ。
そのためには常連さんを増やすことが近道。







常連さんを増やす方法。



それは




面白い記事を書くこと



この事実は逆に真理すぎて誰も気が付かないようだ。
いろんなブログにコメントを残したり、相互リンクを頑張ったり、ランキングを頑張ったり、アクセスを増やそうとしている間はなかなか気が付かない。

笑えるという意味だけでなく、面白い記事を輩出すれば読者は集まる。




でも、面白い記事を書くだけじゃ人は集まらない。




面白い記事を書き続けること




これが1番大事。
どんなに、いいエントリを書いても普段の読者が少なければエントリを発掘してもらえない。
もし人が来たとしてもそれは突発的・短期的なものだ。


もうひとつ大事なことがある。






それは






つまらない記事をちゃんと書くこと






これこそが盲点である。
人はアイディアの泉ではない。
ほとんどの人が湯水のように面白いエントリを書き続けられない。
書き続けようとするとどこかで破綻が生じる。
エントリの質を高めるには濃度を高めないといけないのである。

自分の水道から出た水をそのままエントリにせずに、コップに溜める。
溜めて溜めて、コップから水が溢れ出る。
そのちょろちょろと溢れ出た水をエントリにしてこそ質の高いエントリが生まれる。

ブログを書くというのは排泄活動だ。
毎日毎日、美しい便が出るとは限らない。

勇気を持ってつまらない記事を書くことも大切。
書けないときは、書けないときでちゃんと更新する。
何も変わらないように見えて、脳の奥底でちゃんと何かが変わっている。


そしてそれが読者をとりこにする秘訣である。

人は面白い記事を輩出し続けるブログより、たまに超面白い記事を輩出するブログのほうに集まるからだ。

読者にエントリを読む楽しみを与えるだけでなく、ギャンブル的要素を与えるのだ。

毎日面白い記事が見れるブログだと、ギャンブル要素は少ないし、たまにつまらない記事があるとショックも大きい。

ところが、たまにつまらない記事もあるし、たまに面白い記事もあるほうがオペラント条件付けにより、ブログの中毒性が増すのである。

オペラント条件付けの分かりやすい説明はこちら

このようにブログにギャンブル性を加えると読者はブログにアクセスしなくてたまらなくなる。
常連さんから中毒者へと変貌する。



まとめ

つまらない記事を書いてもいいじゃないか
人間だもの


  1. 2006/11/05(日) 21:54:22|
  2. ぶろぐ論
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ブログにおける4つの読者層

ブロガーは悩む。

【コメントが来てる・来てない】

読者も悩む。

【コメントを書く・書かない】



コメントを書くというのは、読者も自分を作者に意識してもらえるし、ブロガーもコメントが来て嬉しい。
利害が一致してるのになぜコメントが書けないのか。
それは雰囲気が原因だ。
コメントが無いエントリには読者もコメントがしにくい。
ある程度のコメントがあったほうが書きやすい。
コメント数が逆に多すぎると読者は自分のコメントが読まれるか不安でコメントがしにくいのである。

さらに読者というものはブロガーより立場が低いと思い込んでいる。
「私がこんなコメントかいていいのだろうか?」「読まれないんじゃないだろうか?」「作者が怒らないだろうか?」とネガティブに考えがちだ。
コメントを書く理由より書かない理由のほうが浮かびやすいからだ。

もちろん読者は作者側がコメントを欲しがっていることなど梅雨知らず。
いくらエントリに「コメント待ってます」や「新規コメント大募集」と書いても先述のネガティブシンキングによりコメントを書くことはない。

コメントを書かないんじゃなくて、書けない。
書くには勇気がいる。
自分の書いたものが、人に見られることを意識するし、作者という存在がコメントを読むからだ。
そしてほとんどの人が自分に文才がないと考えているのも原因だ。
普段書きなれない文章を、見ず知らずの人に送るのだから。

読者と作者の両方が悩むのはこの考えの違いのせいだ。
読者は「コメントを書くのは怖いな、それに作者も私のコメントなんか必要ではないだろう」と考える。
作者は「読者はコメント書くのを面倒がってるのかな? それとも恥ずかしがってるのかな? あーとにかくコメントが欲しい!」
こういう考えをお互いに知るべきなのである。

■ブログを読む側が知っておくべきこと。
  作者は絶えずコメントを欲しがっている!

■ブログを書く側が知っておくべきこと
  読者はコメントを書くのを面倒くさがってるんじゃなくて、緊張している!

お互いの感情を理解するのが手っ取り早い。



さらにコメントを軸に読者層を4つに分けてみた。

◆Read Only Blogger

ROBはあなたのブログを読むだけのブロガー。
履歴には残ってるのにコメントをしてこないブロガーがいたらこちらの部類に入る。
あなたのブログに興味はあるが、コミュニケーションを取る勇気がでない人々だ。


◆Read and Owner Write

ROWはコメントをするブロガー。
ほとんどのコメントは彼らの功績である。
そして常連になるのもこの部類の読者で、あなたのブログ圏と呼ばれるものだ。


◆Read Only Member

ROMは読むだけの読者。
ブログの読者のほとんどはこちらの部類だ。
この大多数のオーディエンスがアクセス数を支えている。


◆Read And Comment

RACはコメントもする読者。
一般的なブログでは非常に珍しい読者層。
1人もいないときもあるが、RACは直にブログの面白さを感じるのでROWに変化しやすい。




コメントが欲しいブロガーはいかにROMをRACにするかで決まる。
この読者層移項力がないと読者からのコメントは難しいだろう。

ブログ友達を増やすならば、ROBからROWへ読者層を変化させるテクニックが必要になってくる。
ただ闇雲にコメントを欲しがるのではなく、どの読者層を狙ってコメントを得るか考える必要があるのだ。



まとめ

読者の気持ちになろう

  1. 2006/11/02(木) 22:45:57|
  2. ぶろぐ論
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ブログを時給で換算すると

いったい我々はブログにどれくらいの時間とお金をかけているのでしょうか。
ブログを書くにはさして道具は必要ありません。
パソコンとネットに繋ぐ環境があれば無料でできます。
文章を書くためのテキストエディターだって無料で手に入ります。
オプションとしてデジカメや携帯も費用に入ってきます。

ブログのためにデジカメを欲しくなった人も少なくないはず。
ブログのおかげで売り上げが上がったのは確かです。

そして今日考えてみたいのが、ブログを書くのにかけた時間をお金に換算してみるというもの。

僕の場合はこのエントリを含めて490エントリ。
そして1エントリにかける時間は平均2時間として計算。

490エントリ×2時間=980時間

日にちに直すとだいたい40日強です。
さらに時給が800円と計算してみる。

980時間×800円=784000円

出ました、78万4000円です!
10円のうまい棒が78400本買えます。
200円のフリスクが3920個買えます。
500円のコミックスが1568冊買えます。
都営三田線車内広告(窓上:タテ280mm×ヨコ515mm)が2.4ヶ月掲示できます。
600億円の東京ドームが0.000001個建築できます。



1エントリを執筆する時間ごとに分けて、換算してみました。
自分が執筆にかける平均時間だと思う項目をお読みください。


●1エントリに1時間かける人

 50エントリ 40000円
 100エントリ 80000円
 150エントリ 120000円
 200エントリ 160000円
 250エントリ 200000円
 300エントリ 240000円
 400エントリ 320000円
 500エントリ 400000円


●1エントリに1.5時間かける人

 50エントリ 60000円
 100エントリ 120000円
 150エントリ 180000円
 200エントリ 240000円
 250エントリ 300000円
 300エントリ 360000円
 400エントリ 480000円
 500エントリ 600000円


●1エントリに2時間かける人

 50エントリ 80000円
 100エントリ 160000円
 150エントリ 240000円
 200エントリ 320000円
 250エントリ 400000円
 300エントリ 480000円
 400エントリ 640000円
 500エントリ 800000円


●1エントリに3時間かける人

 50エントリ 120000円
 100エントリ 240000円
 150エントリ 360000円
 200エントリ 480000円
 250エントリ 600000円
 300エントリ 720000円
 400エントリ 960000円
 500エントリ 1200000円




1エントリに3時間かけて500エントリを達成すればなんと120万円……!!
1時間しかかけてなくても1年続ければ240000円。

800円のバイトで得るお金と、ブログで得るもの。




まとめ

あなたがブログに接した時間
プライスレス。


  1. 2006/10/05(木) 20:10:29|
  2. ぶろぐ論
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