やっぱり美浦さんは分かってる人だ。
ラストの台詞でそれを匂わせてる。
エジソンと美浦さんだけが分かり合えるラストシーン。
そのときの周囲の人の0.0001%も理解できてない顔。
すごいリアル。
この脚本を書いた大森美香さんは、きっと同じ経験があるのだと思う。
じゃなきゃここまですごい脚本は書けない。
- 一人の天才
- 天才の才能を信じる母親
- その天才を見つけ出した教授
- 才能にまるっきし気づかない担任
- 才能を全力で潰そうとする学年主任
- 天才を排除しようとする保護者たち
- 周りを気にして天才を真正面から褒めにくい校長
うまく絡み合ってる。
こういうストーリーはどうしても敵ばかり。
敵の数も、強さも圧倒的。
エジソン親子vs周囲 という図になってもおかしくない。
そこで、理解者が若干いるという構図。
果たして、勝てるの、か?
才能の芽を摘むのはとても簡単。
才能を潰す、最適の方法を回りは見事に使ってくる。
最初からレベル100のモンスターが周りにいるようなもの。
今のところ頼れるのは美浦さんだけだ!!
- 2008/01/18(金) 23:05:41|
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エジソンの母 (人生磁針-疑問ブログ)で記事になっていたので、便乗してみる。
エジソン役の役者さんがすごくいいのに同意。
流行の子役を使わないというのは大事。
最近は、なにかしらドラマや映画で使われる子役ってみんな同じ。
天才子役といわれているような子供のローテーションって感じ。
だから顔なじみになってくると「またか……」と興ざめしてしまう。
エジソンの母ではちゃんとオーディションして、雰囲気も合っていて、演技力もある子役が選ばれている。
そして周りで騒ぐ子供たちの演技もすごく自然。
金八先生に見られるような「クラス全員がギャーギャー騒ぐ」シーンのわざとらしさがない。
学年主任の悪役もいい感じにステレオタイプ。
最初に見た瞬間、僕はこの人を嫌いになれた。
この人本当に教育に従事している人なのか!? と疑ってしまうぐらいのDQNぶりがナイス。
なんというか伊東美咲はかなりの美人だとは思うけど、演技は好きになれないぜー。「山おんな壁おんな」で貧乳役として出てたけど、まだまだ足りない。もっと崩したコメディ的なドラマの方が向いてると思うなー。
ドラマになんでもかんでも、流行のタレント・モデルを使うのってありがち。
アニメの声優にタレントを起用するよりはましかな。
そもそも主演とか演じてる人は興味ない\(^o^)/
番宣で「主演は○○○○で、○○さんもご出演予定です」っていう文句が理解できない。
(「笑っていいとも」とかでよく大きなフリップもって宣伝してる感じのやつ)
そんなことよりストーリーをなぜ宣伝しない!!
そこが重要なのに!
演じてる人なんて興味ないよ!
名前出すならせめて監督とか演出とか脚本の人のほうが食指が動く。
でも多数派にあわせないと数字とれないんだぜ……!
アートがビジネスに食われる瞬間って怖い。
- 2008/01/18(金) 20:06:54|
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エジソンの母もろエジソンSTORY!!!!!!!
Edisonの逸話がそのまんまドラマになった感じ。
トーマス・エジソン - Wikipediaどうして1+1は2なのか?
どうして人は空を飛べないのか?
などなど。パラドックスの説明はわかりやすかった。
もろエジソンSTORY。
そのまんまエジソン。
学年主任の先生がいい感じの悪役。
こういう役がこのストーリーには絶対必要。
大学教授の美浦さん(男)が面白すぎるwwwww
美浦 「ほら。いま学生が考えただけで、こんなに1+1の答えがある」
美浦 「1+1を2としか捉えられず、その他の可能性をばっさりと切り捨てる君は、まったくもって つ ま ら な い !」
学生A 「教授。その言い方はひどいと思います(`・ω・´)」
美浦 「wwwwwwwwwwwww」
このキャラクターが好きだから、見続けてみる(・∀・)
- 2008/01/18(金) 17:02:37|
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贈り方のマナーとコツという本を見た。
「おくりもの」じゃなくて「贈り物」
「やりかた」じゃなくて「マナー」
どうせ三つ指付いて、なんたらかんたらが書いてあるくだらない本かと思ったら……!
なんだかクオリティ高い!!
イラストのセンスのよさもあるけど、いかにサプライズなプレゼントを贈るかのテクニックが書いてあって惹きつけられた。
タイトルだけじゃ魅力ないけど、手にとって適当に1ページ開くだけで、この本の魅力は伝わる。
こういうアイディア本ってなかなかない。
堅苦しいことは書いてなくて、「新居祝いのプレゼントは、他人と被りやすいぜ!」とか「結婚式では重量のあるプレゼントは邪魔じゃね?」とかやんわりと書いてある。
結婚式のご祝儀は偶数はだめだよ! みたいなどうでもいいしきたりを覚えるよりずっと便利。
海外でのお土産は「その土地の地元のスーパー」が面白いとかトリビアもたっぷり。
他のシリーズも読んでみたいんだから!!
図書室ではこのシリーズが2冊しか見当たらなかった……orz
- 2007/11/29(木) 22:31:40|
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アインシュタインにきいてみよう 勇気をくれる150の言葉を読んでみました。
やはり彼はすごい。
考えが洗練されてる。
英語を日本語に翻訳しても、彼の温かみが伝わってくる。

ほんの一言にすぎないのに、彼の苦悩や乗り越えのプロセスがヒシヒシと伝わってくる。
そして我々の言いたいことを克明に表現してくれる。
考えていたけど、言葉には表せなかったことを確認できる気持ちよさ。
いかに彼が少数派に属していたかが分かります。
そんな少数派の彼の言葉なのだから、多数派相手の商売で売れるわけがない。
売れないけど、面白い本。
それをあえて出版するところに意味がある。
- 2007/10/18(木) 15:44:54|
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人を好きになるというのは素晴らしいことです。
今年はどういう出会いがあるのだろうと思っていたら、出会っちゃいました。
素敵な人を紹介します。
佐藤雅彦さんです。
この文章を読んでいる15人に1人は知っていると思われるぐらいの著名人。
それでも以前はNHK教育『ピタゴラスイッチ』を作った人、程度の認識でした。
ところがAmazonで雅彦さんの著作を見たら、目から鱗。
なんて凄いことをしているんだろうと思いました。
その作品はすごくアートなんです。
それもまた気持ちいいぐらいに「本のルール」を踏み外してくれる。
本の内容や、ユーザーレビューを見て鳥肌が立ちました。
早速図書館で予約です。
借りた本
・プチ哲学
・ねっとのおやつ
・経済ってそういうことだったのか会議
・イメージの読み書き
・勝手に広告
・ぴったりはまるの本
これを読んで感動していると、けっこうそこらじゅうで佐藤雅彦という文字を見かけることに気が付く。
本城 直季さんの
small planetという写真集を学校の図書室で読んでいたら、巻末に「佐藤雅彦」の文字が!


解説文を書いてました。
いい本に佐藤雅彦あり。

「勝手に広告」
これは市販の商品をアートにした作品。

「ぴったりはまるの本」
絵本みたいだけれど、日常を考えさせてくれる。

「経済ってそういうことだったのか会議」
装丁もフォントもタイトルも秀逸。
ここまで経済を分かりやすくした本はそうそうない。
作品のスタイリッシュさと爽やかな名前から若い人を想像してました。
20代〜30代くらい。
イメージ的にはお母さんといっしょの「ひろみちおにいさん」みたいな。
「考え方」が動きだす 佐藤雅彦研究室のアニメーション・スタディ 前編「考え方」が動きだす 佐藤雅彦研究室のアニメーション・スタディ 後編この動画を見て、本人と自分のイメージのギャップでさらに驚き。
また尊敬する人が増えてしまった。
- 2007/05/29(火) 23:58:18|
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図書館で本をすこし借りてきました。

無制限図書館最高(´∀`*)
オランダの個別教育はなぜ成功したのかこれはヒットしたのでWeb本棚にいれておこう。
オランダも教育では美しいレベルにまで到達してます。
考えるモノサシを教わるイギリスの子ども モノの豊かさを教わる日本の子どもこれも面白かった。
イギリスの教育と日本の教育の違い。
学ぶことが多いです。
シェイク・ブレインこれは凄い。(表紙はつまらなそうだけど)
最近読んだ本では一番、大ヒット!
ここ1週間の記事はすべてこの本に影響されました。
偉人たちの名言もところどころに挿入されてて楽しい。ワクワクしてくる。
独創的なアイディアは常に非難されるのですね。
- 2007/02/17(土) 14:56:49|
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2006年のP・マイブックオブザイヤー。(個人的に大ヒットな書籍の意)
1位はこいつに決定!
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「変えよう!日本の学校システム」 古山明男著
三色ボールペンでぐちゃぐちゃにしたくなる本。
この本のおかげで
モレスキンノートもぐちゃぐちゃです。
ペンで書き込みをして汚しまくりたい衝動に駆られる。
が、図書館で借りた本だから我慢!
汚したくなるほど素晴らしい本。
このような出会いはかなり嬉しい。
仕方がないので、ポスト・イットを使ってみた。

これなら本を汚さすに、本を荒らすことができる。

付箋替りとしてだけでなく書き込みもできる優れもの。
本は図書館で借りるという方にはポスト・イットをおすすめします。
この本には今の教育の問題点をただ羅列するだけでなく、ちゃんと海外にも目を向けて、さらに著者の考えでそれらを根本的に解決するアイディアが載っています。
僕が組み立ててる
教育2.0に限りなく近い。むしろそれを超えている。
- 学校に行く・行かないの自由
- 学校を選ぶ自由
- 先生を選ぶ自由
僕はこの3つの自由が重要だと考えていました。
ところがこの著者はさらに進んでいて「学校を作る自由」まで発想が広がっていたのです。
「先生が悪い」や「教育委員会が悪い」などの狭い視野での短絡的な責任追及ではなく、教育のシステムを変えることによって
根本的に解決するという他に類をみない教育書です。
いわば「本質」を突いているので、読みながら爽快な気分が味わえます。
だた、一度読んでしまうと「日本の教育のダメダメさ」が分かってしまうので、次の日から学校に行くのが怖くなります。
中高生がこの本を読むときはお気をつけください。(18禁)
すべての教育関係者に読んでもらいたい本です。
楽しくて、スリリングで、爽快な気分になれる秀逸の本です。
(やっとAmazonへリンクするタグが分かった。iframe使ってたのか)
- 2007/01/10(水) 18:10:54|
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2006年、読んだ本の一部を集めてみたよ。
(ちゃんと借りた本記録しておけばよかったーっ!)













時系列順じゃないけど、上に行くほど新しいはずね!
まずは3位の発表

「ディズニーランド流心理学 『人とお金が集まる』からくり」
ディズニーがいかにすごいかわかりました。
日本人とは思えない発想が向こうにはあります。
自分がディズニーランドにいるときは気がつきもしなかった。
読むだけで「これはすごい」「この発想はなかった」「鳥肌たった」という単語が頭を駆け抜けます。
立地の理由から、園内の配置、すべてが考えて尽くされてます。
自分がディズニーで当たり前のことが、いかに非常識なテクニックで保たれているか知ることができます。
そして第2位!

「強育論」
これは夢中で読んだ本。いままで「常識」と思ってたことが覆されます。
例えば、生徒に分かるまで丁寧に熱心に教える先生。
今までそれは【良い先生】だと思ってました。
でも、この本を読んでそれは【悪い先生】に変わりました。
第1位は次に持ち越します。
次回、長くて、けっこう写真付なものをお送りします。
- 2007/01/09(火) 18:10:35|
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モレスキンノートがうちにやってきた。

手に馴染むかわいいノートだ。
欲しくて欲しくて東急ハンズで買ってしまった。

ほら、上着の質感がすごい。1600円ちょっとの値段でこの高級感はなんだ。
そこで我慢できなくなった俺は、上着を脱がしてみることにした。
フォァァ!
どうだっ! いい気味だ。ノートが恥ずかしがっている。
顔を赤らめるのも気にせず、俺はさらに中をのぞいてみる。
ババッ!すばやい手つきで、重厚な服をはぐと、真っ白な肌が現れた。
ノートは身動きすらできない。
わぁお…… なんて綺麗なヒモまで付いているんだ……

なんとこのノート、イレズミまであるのだ。

MOLESKINEと彫られたイレズミが高級感を醸し出すッ……!
こんなノートは二度と手放したくないぜ!

なんと住所と金額を書き込むページもあるんだ。
これで迷子になっても大丈夫なんだな……フヘヘ!
もっと詳しく見てみよう。
アーーーッ!お、俺は見てはいけないものを見てしまったらしい……
ノートが猛烈に恥ずかしがっている。
なにかを入れるところらしいのだ。
切手や、切符や小銭を入れようとしたら、抵抗してきたのでやめておいた。
小さなメモ用紙などが入れられそうなので、後でみっちり遊んでやる事にする。
それより比較だ比較!

任天堂DSと並べてみた。
はたしてどちらが大きいのだろう。

横からの視点も交えて、総合的に判断してみよう。
……結果
DSのほうがデカいつまりこのノートは小さくて、堅くて便利ってことが証明されたっ!

写真で比較するとそれほど差は無い。
むしろノートのほうが小さく感じられる。
俺ってレビュー下手くそだな。まるでノートの魅力が伝わってない罠wwwwwwww○参考にすればいいよ的サイト
■
モールスキンのポケットノート■
モレスキンエピソード■
ある伝説的な手帳の話■
Moleskine Large Squared Notebook(日本語)
- 2006/12/19(火) 16:15:42|
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