365日坊主

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ノート見るな!

こういえば分かるかな。

ノートをきれいに書くのと勉強するのは違う。

これが分かってない。

ノートは書いた本人が分かればいいものであって他人にとってはどうでももいいものである。
だけど、教師はノートの取り方を強調してしまうから、『ノートをきれいに書く=勉強する』という間違った図式を生徒に植えつけてしまう。

重要なのは「結果」であり、「過程」は人それぞれ。





なのに先生はノートを提出させる!

これに納得がいかない。
猛烈に納得がいかない。
そう、モーレツにだ。

ノートなんて授業中のメモでしょ?
自分が解読できりゃ汚かろうが綺麗だろうがどうでもいいことだ。
それを評価しようってのがおかしい。

極端な話、100人が読めなくても書いた本人が読めれば
それで良し。

なのに、教師はノートを集めて評価する。
『字が汚い・見にくい・黒板を正確に写してない』そんなことで。
ひどすぎる! ノートは人それぞれである。
ただのメモなんだから書く内容は違うに決まってる。
自分の知っている事、分かっている事、教科書に書いてあるもの。これらは書かなくていいはずだ。

それを
「ちゃんと書いてないから減点だ! ヒヒーヒ!」
などと言って【C】評価をつける。

ひどすぎる。
理不尽だ。
不条理だ。
横暴だ。
不当評価だ。
プライバシー侵害だ。
外道だ。

僕の学校にも教科書に書いてることを黒板に書く先生がいる。(特に数学)
なにをしている?
なにがしたい?
そんなのは教科書に書いてある。知りたければ教科書を見る。時間の浪費だ。

貴重な時間・希少な紙・大事な体力・大切な鉛筆

これらを無駄にしてまでやることはあるのだろうか?
それでいて、黒板に書いたことをノートに写さないと、減点だ。

僕の考えで言うと、逆じゃないだろうか。

ノートが綺麗→減点
ノートが汚い→加点

これは書き間違いではない。
だって、ノートを書かないってことはそれだけ優秀ってことだ。
ノートを書くってことはそれだけバカってことだ。

だから僕はノートを書くのが恥ずかしい。
特に得意教科などは、ノートをとってるところを見られるのが恥ずかしくて、ノート自体を机の中に隠す。

勉強の手段の1つでしかないノートをわざわざ評価の対象とすることが論外だ!
唐突に、「おい! ノートを評価するぞ」と言われてもこっちにも自分の勉強のやり方ってのがあるんだ。

授業で使ってる鉛筆を評価するようなもんだ。

ノートは鉛筆などの筆記具の1つで、なにかをやるための手段・道具なのだ。
それを評価するのは馬鹿げてる。




テストとノートの相互関係も重要だ。
『テスト良い → ノート非記入』 ……これ最高。
『テスト良し → ノート書いてある』 ……普通。
『テスト悪し → ノート非記入』 ……まあまあ。
『テスト悪し → ノート書いてある』 ……これ最悪。

ノートは手段 評価は論外。(万が一、本当に本当に万が一、万が一にノートを評価するのであればテストの点数との関係を考慮して評価して欲しい。)




ある掲示板の教師の書き込みだ。

>経験的に言えば、ノートに使う色が多い生徒は成績が悪い。
>書くことで満足してしまうから。


書くことで満足はいけない。
あくまでも手段だ。
憶えたと思ったら書かなくて良い。
知ってたら書かなくて良い。
教科書に書いてあれば書かなくて良い。
めんどくさかったら書かなくて良い。

書くか書かないかは自分で決めてよい。

ノートは自由なのだ。

僕もノート提出では評価すらしてもらえなかった。
みんなはAとかBとかCとかの評価が付いていたのに
僕のノートには、ただ一言『論外』と書いてあった。
ほとんど白紙で出したからだ。
でも、ちゃんとテストでは満点を取った。
先生も成績は10をつけざるを得ない。
よって、僕は先生に勝ったのだ。


    ×   ×   ×
綺麗にまとめる手間がかかる→授業に集中できない。
特に数学など、あまり公式など写させても教科書に載っている事ばかりです。
    ×   ×   ×
ノートなんか
取りたくなきゃ取らなくてもいいんじゃないか?よく問題集を
それ用のノートを作ってそれにやれって言う中学・高校の教
師がよくいるけどそんなことは他人の言うことではないと思う。
そんなことをするから特に女子は,間違いを赤ペンできれい
に書き直しただけで理解した気になるんじゃないか?
    ×   ×   ×
この前英語のノート提出があったんですが
返ってきた時の先生のコメントに
遠まわしに「汚い」と書いてありました。
字が汚いのは昔からです。何度も直そうとしたけどダメでした。
「ノートをきれいに書く=勉強する」なんですか?
    ×   ×   ×
真面目さを個性として認めるのは構わんが評価の対象にしちゃいかんでしょう。
百歩譲って、結果だけでなく過程も評価して良いとしても、
理解しようとする努力が評価されるべきであって、
理解を問わず指示に従う姿勢が評価されてはいけないと思う。
真面目さというのは後者の無理解を多分に含む言葉じゃないかな。
前者の努力を計るにはノートは参考資料でしかあり得ないはず。
    ×   ×   ×
おい。理科教師
実験のやり方における諸注意、実験結果、そこから推察できる応用的なもの
自分で調べたこと云々ノートぎっしり書いた漏れの評価がBで
ただ実験のやり方を絵で描いただけの奴の評価がAAってなんだよ!!

ヲイ。社会教師
環境問題についてのレポートで・問題発生の原因・現状を書き、対策まで書いた
原稿用紙全7枚にわたる漏れのレポートがBで、ただ色ペンで書いた一枚の
レポートがAAAなんだよ!
    ×   ×   ×
記憶の中に、刻みなさい。
教員如きに、評価されて居る香具師は、所詮其の程度。
貴方のレベルは、教員如きには、すぐ理解する事が出来ないと。
記憶に深く、刻みなさい。
教員如きの、知的単純労働者
上位知性の片鱗に、怯えながらも針を刺す。
怨嗟に、深く沈めなさい。
いずれいつの日永劫の、時を越えても
意趣返し。
    ×   ×   ×
理科でノートに絵を描く課題が出た。
スケッチでは無く、教科書のとある絵をそのまま写すものだった。
俺は自分で分かり易いように描いて提出したのだが
右下に書かれた成績は良いものでは無かった。
俺は先生に聞いた。
「描いているものは同じなのに、何で成績は違うんだ?」
「絵の上手さに決まってるじゃないか。」
理科の授業はいつから模写の授業になったのやら。
    ×   ×   ×
勉強の手段の一つでしかないノートをわざわざ評価の対象とすることが論外なんだに。
いきなり、「私はノートを評価します」と言われても生徒さんにも自分の勉強の‘やり方’ってのがあるんだね。
だったら教科書の書き込みやメモ帳へのメモも全部評価するのかに?

しかも「ノートをとるって」手段にしてもきれいに写したり、雑談までごっそり全て殴り書いたり色々なやり方があるね。
それを公正な評価基準で裁く自信があるかに?
そんな基準を用意したんかに?結局は勉強の邪魔ダニ。
    ×   ×   ×
板書き◎写しじゃないといけないノート評価なんて即刻撤廃すべき。
アメリカではそんなことしてませんよ。
100人いれば100通りのノートの取り方があります。
教師が書いたことを取っていなくてもそれは生徒にとって必要のない無駄な知識だったからなんて
こともあります。ちなみに私はノートを英語でとってました。
なぜかって?いやがらせです。
数人のエリートの間で始めたこの習慣のお陰でノート評価はうちの高校から撤廃されました。
教師のジコマンな悪習てすからね。ノートなんて取ることを目的にしてしまってはいけませんよ。
本末転倒です。それよりも板垣を理解してその場で覚えることが重要です。
    ×   ×   ×
私なんかノートなんてもともと自分以外が読めない字を書いていたから
評価なんて丸無視だったけどな。案の定その部分の成績は悪かったが。
というか、ノート自体が聞いたことを一回書いて脳内で覚えるためだけに使用していたので
書いたノートを見返したことがないし、見返す必要がなかった。
要するに、手悪さ兼用メモ帳代わりだね。
    ×   ×   ×
ノートをしっかり書いてまとめている生徒に対しての評価

「よく努力した」

しかしそれを評定には入れることはできない
なぜなら、

その1・・・・・ほかの生徒からノートを見せてもらって書いたのかもしれない
その2・・・・・親が教えて書いたものかもしれない
その3・・・・・ほんとうにわかって書いていないかもしれない
    ×   ×   ×
テスト以外のことも評価しなくちゃいけないのも分かる。
暗記テストではなく、考える力をつけさせなくちゃいけないのも分かる。
でも、テストや授業は従前のままだし、評価者の主観がまったく入らず
平等に他のものを使った(ノートやレポート等)評価するとなると、
どうしても評価は主観だった不条理なものになってしまう。

ノートは自分が理解しやすいように、書き、再構成するものだと思っている。
ノートに書くことによって、理解や納得が生徒自身によって得られれば
いいのだから、十人十色の方法論を教員一人の主観によって評価する
ことは、あまりにも難しすぎる。
赤点救済のノート提出って言ったって、他人のをひたすら書き写すだけ
では何の意味もない。ただの甘やかしだし、そんなの見ても自分が
むなしくなるだけだし。そんだったら、補習と再テストをするほうが、
生徒にとって自分にとってもけじめをつけることになるでしょ。
通らなくてはいけないものは、絶対通らなくちゃいけないことを
分からせることが自分の仕事だと思ってます。

【ノート評価=不要】
    ×   ×   ×

以上はこちらの掲示板からの引用でした。
ノートをとるのは考える事を放棄している。
又は考える事を後回しにしている。

先生のためにノートを取っているんじゃない! 自分のためだ!




  1. 2005/11/15(火) 19:17:26
  2. | Comment:21

クイズ 明るければ明るいほど下がる数値ってな~んだ?

明るければ明るいほど、下がる数値ってなーんだ?
影とかは数値じゃないのでだめですよぉ。
ルクスとかジュールのようなれっきとした単位です。







ヒント:☆





ヒント:星






さらにヒント:明るさの単位




答えは分かりましたね?

実はこの問題、この前スーパー銭湯の露天風呂に入ってるときに発見した。
月が綺麗だったんですね。
ものすごく明るくて(´▽`*)
いったいどれくらいの明るさだろう? とおもい「-45等星ぐらいかな?」と考えたところで思いつきました。

「等星」って単位は明るければ明るいほど数値が下がる!!

これは珍しい。
日常生活でこれほど奇特な単位はないだろう。

ちなみにそれぞれの等級は「満月の月は-12.6等級」「太陽は-27等級」だそうです。

僕の想像した-45等星って明るすぎやん! まぶしくて直視できまへんww(笑)

    ×   ×   ×

今日は学校の帰りに、2駅も乗り過ごしてしまいました。
音楽を聴きながら、こち亀を読むのは危険なようです。
ああ、寒い。
明日は全国一斉テストらしいですね。
うちの学校では明日やるらしいです。

本当にどこも一斉にやるのかなぁ?
全国一斉テストはまるで40等級並みに小さいですね。
暗すぎてなにも見えませぬ。
興味が無いといえばそれまでだなぁwwww(笑)

あ、みなさん明日のテストは頑張ってねぇ♪
それからテスト勉強の前に投票してください♪
やっと、やっと、20位になれたんですよ!!
あと、数人がクリックすると19位にランクインですよ!
快挙ですよ。
検挙ですよ!
選挙ですよ!
隠居ですよ♪
団子ですよ☆
謙虚ですぜ。

  1. 2005/11/14(月) 16:58:34
  2. | Comment:4

ランダムウェブ閲覧法

ランダムにウェブページを見る方法を発見!

暇なとき次のワードで検索してみよう。


『本の○○ページに』

好きな数字を○に入れてください。
本の11ページに
本の99ページに
本の54ページに
みていただくと分かるが、まるでランダムのようにページが出てくる。
これは便利だwww(笑)

ちなみにどうして発見したかというと、アクセス解析の検索単語で「本の54ページに」というのがあったからだ。
なんで自分のブログが『54ページ』で出てくるのだ!?

っと思ったらあった!

上記の本の54ページのリンクを見ると「356日坊主」が上から2つめに出ている。



まてよ……










「本の○○ページに」って検索するシチュエーション!?


ああ~! なぜそんな単語を検索したんでしょ?
そのページのレビューが欲しかったんですか?
なら 『 (本の名前) ○○ページ 』と検索したほうが早いってww(笑)

なぜに「本の54ページに」って検索したんだろ?

理由がいまだに分からない。


触発されて考えてみた。
ランダムにネットサーフィンの方法。

 ○月○○日に

 ○時○○分ごろに

 ○○グラムくらいの

 ○○分後に

 ○○が凄い

 隠しページへようこそ

 いつものように○○


と検索してみよう。
面白い検索結果に爆笑だ。
○○には適当な数字を入れて検索してください。
「○○グラムくらいの」で検索してみた。○○のところに数字を入れないでやってみた。
結果→

んまぁ! 赤ちゃんから産業技術総合研究所・ごみ・立体写真までずらずらと出てくる。
どれも関係ないものばかり……
暇なときは面白いですww(笑)

ネットからランダムに情報を引き出す技術。
何の役に立つんだろうか。


あ、このネタ意外と面白いww
面白くても、そうでなくても投票してくれると20位になれます♪
  1. 2005/11/13(日) 19:33:11
  2. | Comment:6

テストを解くことは、どうでもいい

古い記事学校の間違いの続編っぽいですが気にせず読みすすめてください♪

教育はいま戸惑ってますね。

「詰め込み教育」はいかーん! といわれて素直に「ゆとり教育」を始めたが叩かれてる(笑)

そもそも疑ってみよう。
あれは「ゆとり教育」なのか?
確かに目に見える「週休2日」とかで物理的なゆとりはできた。
しかし精神的にはどうだ?
相変わらず皆と並んで学校に行き、そろって学んでいる。
土曜の休みも嬉しいが、結局はみんなでそろって休んでいる。

全然変わってないぢゃん!

週休二日も傍からみれば少なくなったが、当人にしてみれば『それが普通』なのだ。
「いまは週休二日ですよ~♪ でも、昔は土曜日が半ドンだったんですよ~☆」
って、知るか!
昔は大変だったんだなぁ。ぐらいで終わりでしょ。
現代の子どもは「昔は大変で、今は普通だ」ぐらいにしか思いませんよ!

たとえば、学校の開校記念日とかで――自分達だけが休み。
これは猛烈に嬉しい。
鳥肌が700個ぐらい立っちゃうぐらい嬉しい。
ティーンエイジャーにとっては究極の嬉しさに値する!

これだ。
これがゆとりだ。
これこそがゆとりだったんだ。

周りが忙しく働いてるのに自分だけ休んでる。
みんながそろって休んでいたのでは、休みの実感が無い。
自分だけが休んで初めてその幸せを実感できるのだ。


幸せを実感してこそ「ゆとり教育」だ。

ゆとり教育は「幸せ実感教育」と言いかえれる。
たとえば、サイコロを振って5が出た生徒を休みにする。
こうすると運よく休めた生徒にとってその休みは普通の休みではなく、特別な休みになる。
生徒はゆとりを感じるだろう。

ゆとり教育の意味を取り違えるのも問題だ。

先生は、生徒が理解することのできない内容(運動方程式)を「教えなさい」と命令される。
良心的な先生ならここで微分積分の話を始めるのだろうが、指導要領には「微分積分は使ってはならない」と決められてしまっている。


以上の文章はこちらからの引用です。
教える内容を少なくするのが「ゆとり」だと勘違いしている。
むしろ教える内容を難しくして面白くすることが重要だ。

授業は【楽しさ】や【ノリ】が重要だ。

教える内容がどんなに多かろうと難しかろうと“面白ければ”生徒にとってゆとりなのだ。

テスト問題を解くことは本来はどうだっていいことであり、理論を理解することの方が重要なはずだ。


同じくこちらからの引用です。
目的を変えてしまっている。
授業がテストの問題を解くためにすりかえられている。

テストという強迫観念を押し付けられちゃ楽しく勉強できない。

テストを解くことは、どうでもいい。

  ランキングがやっと目立ってきました。
   みなさんありがとうございます♪

  1. 2005/11/12(土) 16:07:09
  2. | Comment:7

記事単位でのブログ ~ 過去の記事が淘汰されない方法 ~

みなさん、こんばんは!

↑このように記事の最初に挨拶を入れると親近感が沸きやすいですよ。
ってのを聞いたことがあるww(笑)

今日は珍しく画像使っちゃうよ♪
↓これが今回のメイン画像ww(笑)
1位


じゃーん! これはブログ単位ではなく記事単位でのランキングを行っている珍しいところです。

……

……

……Σ(・ω・ノ)ノ ━━━━━━□



おろ!?
ん?




んんん??
んん?





むはーーー!!!
ぬはー!


1位だーーーー!!



バンジージャンプの威力凄っ!
記事単位のランキングなんで、『この記事』だけが1位なんですけどねww(笑)

よみうりランド バンジージャンプ

この記事がそんなに反響があるとは……

やっぱ、みなさんも飛ぶべきですよ。




バンジー(別の意味で)サイコーー!!!



↓ここが記事単位のランキングサイトです。
バナー

  1. 2005/11/11(金) 19:10:09
  2. | Comment:2

ちょっと待った、教えないでぇー!

これをちょっと見てくださいよ。

見ました? わざわざゲスト講師まで招いて「地球温暖化ですねー♪」みたいなことを教えているのだ。

次にこのページを見てください。
教師がどのように「地球温暖化」を教えるかのガイドまであります。
この授業と、気温が上昇しているグラフと図を見せられたら、ほとんどの小中学生は信じてしまいます。

ってか100%近い児童が信じ切ってしまう。
疑いを持つほうが難しい。(これも疑う技術を教えない教育のせいなのですが……)

そしてエネルギー教育全国協議会なんてのもあります。
こんなのを見せられたら大人だって信じちゃいます。
「地球温暖化は悪いやつだ」ってね。

日本人は権力に弱いですから、○○協議会のページとかに
地球温暖化でやばいよー! なんて言ってるだけで無条件に信じてしまいます。


たぶんこの文章を読んでいる方の99.99%が『地球温暖化は悪いやつだ!』と思い込まされているでしょう。

いや、自分を責めることはありません。
TVやラジオさらには新聞や本までも「温暖化は悪だ!」と吹聴しているのですから。



ではそろそろ頭が柔らかくなったところで、行って見ましょう。
では下記のページを見てください。

 「二酸化炭素は悪の大魔王」という神話

要約はこちらの記事を参照してください。
はぐれけんきゅういん♀リターンズさんの記事ですが後日こんな記事も書いています。

さて、ここらで最初に紹介したページをみて見ましょう。
地球温暖化について考えよう
 ゲスト講師で「みどりの授業」

この授業はきっと、こういった地球温暖化が嘘ということを生徒に教えていない。
もし、地球温暖化を教えるのであれば、あくまでも1つの説にすぎないことをちゃんと明記してほしい。



以上、学校の嘘にムラムラきた夢水でした。

あ、よければ投票していきませんか?
  ただいま21位です♪ ってことは、かなりの方がクリックしてくれたんですね☆




  1. 2005/11/10(木) 14:52:28
  2. | Comment:2

型にとらわれるな

水があります。

被験者数人をある実験のために集められました。
部屋に入り問題を解決する実験です。
被験者達が入った部屋には、管の中に入ったピンポン玉がありました。
問題はこうです。

「ピンポン玉・管に触らず、かつ壊さないようにピンポン玉を取り出しなさい。」

その部屋にはバケツがありその中には水が入っていました。
被験者はバケツの水を管の中に通して難なくピンポン玉を取り出しました。

そして少し条件を変え、また実験をやってみました。
バケツに入っていた水を「飲み水を入れるのに使う容器」に水を入れました。
そしてその周りにはコップを置きました。

実験の結果はどうなったでしょうか。
被験者達は話し合っているうちに、その水を飲み干してしまいました。


……


……


コップとバケツ
同じ量なのに使い方が変わってしまった。


次にこちらを見てください。
「『超』メモ術」というページですがこれまた凄い。


先述した水の話は人間が『容器』による先入観のせいであのような事態が起きました。

今度はノートという先入観を変えた素晴らしいアイディアです。
「ノートは四角である」
「ノートは書くものである」
「ノートは正面から見るものである」
とい固定観念を壊してくれました。

まさかノートを切るとは思わないでしょう!
ノートは書くもの。切るものじゃないという先入観が僕にもありました。
しかもちぎるなんて思いもしないってww(思いついても普通は使いにくくなるかもと実行しないかも)
これこそコロンブスの卵である。

さらに表紙まで切るという発想までに幾多もの思考壁がある。
考えた人はすごい!

型にはまらない思考が出来る人はうらやましい。
このノート術をけなすか褒めるかは自由です。
だって、簡単な事ですもん。

でも、最初に思いついたことが凄い!
最初だから思いつかない。


【あなたは卵が立てられますか?】

1票いかが?→
。。。 Read more
  1. 2005/11/09(水) 17:39:19
  2. | Comment:2

英語なんて♪

この前、英語の授業がありました。
珍しく僕が3回も当てられましたよ。

おちおち本も読んでられません。

3回も当てるなんて偶然は滅多におきません。
きっと担任の先生が僕のことを口添えしたんでしょうな。
だって、学年ビリだもん。
進級が難しいみたいww

この学校は留年は嫌いみたいで、赤点の場合は『転校』又は『夜間』にさせられる模様。(赤点⇒テストの悪い点)

はーあ。面白くない。

転校は好きじゃない。興味あるけど(笑)
そういえば、3回とも僕が当てられたときの話ですが、全て間違えました。
クスクスとクラス中に笑いが起こったのは不思議です。
一生懸命答えてるのにww(笑)
教科書の文を読んで訳す問題。

夢水 「あの男は、彼らと入れ替えるためにいる」

先生 「ブッブー。なんでそうなるのかなぁ? あの男に当たる単語は何?」

……分かりませんよぉ。
とりあえず、それらしい単語を答えるとするか。

夢水 「インメロッシブ……ですか?」

先生 「はぁ? それは全然違うよww(意味も読みも含めて)」

ここで笑いがおきます。摩訶不思議です。



先生 「答えは、『この環境を変えてしまったのは誰なのか?』です。」

先生 「分かった? 夢水君? ちゃんと単語を調べてきてください」


と独自の英語論を展開する先生を尻目に僕は冷静に考える。







なんでこんな目に遭っているんだろう?



そもそもは教科書に単語の意味と訳がないのがいけないんです。
とりあえず、この時点では先生も落ち着いてます。

このようなやりとりが授業中に3回あった。
そして、3回目に僕が間違えたときに事件は起こった。



先生 「あのさ、夢水さ、ちゃんとさ、予習してきてる?」



後から考えて分かったことですが、この時点で先生は怒っていたようです。
僕は雰囲気が読めないので気迫で喋っている先生の怒りが読み取れません。

夢水 「いや、やってません☆」

先生が持っていた教科書をスッと教卓に置きました。
さすがの僕も先生がご立腹なことに気づきます。




先生 「夢水はさぁ、あれだけ理科ができるんだから、やれば出来るんだよ。だからさぁ、ちゃんとやろうよ。ね?」


だんだん、先生はヒートアップしてきます。



先生(説教モード) 「科学の論文だって、最新のはほとんど英語で書かれてるんだよ。日本語に訳されるのは1ヶ月2ヶ月後なんだよね。そんとき英語読めないと困るでしょ? 少しは頑張ろうぜ」

先生が説教している間も僕は考えます。




そんなことを考えていると、いつのまにか説教は終わりのようです。
先生が黒板に向かっている間に、僕は携帯のメモ機能を使ってさっき考えた事をメモします。





というわけで、日本教育に屈するわけではありませんが英語を勉強してあげようと思います。
とりあえず、こっちが勉強してあげる側です。
どっしりとした態度で臨みましょう。
つまらなかったらやめちゃえばいいんです。


まず、やるときは明確を明確にする。
単語だけでも憶える事は3つある。
綴り。
読み。
意味。
この三つを覚えなければならない。

単純に『単語を覚える』という目標ではなく、上記の三つの要素を憶えないといけません。
よって、『単語の綴りを覚える』のように目標を明確を明確にして明確に勉強です。

単語の綴り 「 abnormal psychology 」

単語の読み 「アブノーマル サイコロジー」

単語の意味 「変態心理学」

よし! これで3つの要素を憶えました。

……

ちょっと、綴りが曖昧ですがwww(笑)



テストしてみましょうまずは綴りです。

 「 abunoumaru psaikorogy 」

どうかな?

……!? 3文字目で間違えています。あと、ほとんどが間違えまくってます。

読み 「アブノーマルサイコロジー」

意味 「変態心理学」

OK! 読みと意味は完璧に憶えました!
綴りは50%ぐらい間違えてますがね(笑)



やっぱ、英語だめだわ。
興味がわかない。






無理だ。



脳の無駄使い。







上りたくない者にハシゴを上らせるのは無理だ。 



そもそも英語は分かりにくい。

なんで、日本語に似てないんだ?
文法を日本語と変えすぎ。

SVOってなんですか?


え? Sは主語の頭文字だって?

そんな概念で憶えちゃダメだ。
すらすらと言えるように体で覚えないと。


論理で憶えようとするな。
体で感じるんだ。


なんか寒いよ。


この時期に裸になるなんて間違ってる。




服を下さい。




嗚呼、寒い。

 ただいま、順位は21位! おおっ! なかなか凄いぞww
   目標は20位でも目指しましょうか(笑)コメントするも、投票するも同じ労力です。

  1. 2005/11/08(火) 19:16:19
  2. | Comment:6

後輪が降臨しないかしら

こんばんは!
のど自慢で確実にビリが獲れるほど喉が痛いのだ。

さて、今晩は連日の自転車事件と今回の風邪もどきの総集編です。

まず、この事件で自転車の前輪を破損。

次に昨日のカラオケの帰りに、後輪のタイヤがパンク!
そしてその前輪・後輪が壊れた状態で、帰りの雨を走って家に着くと風邪を引いていた模様。


ゲフンゲフン! と咳は出ないが、鼻水と喉が痛い。
今日はのど飴を学校で7個なめました。
喉が痛くて喋りにくいったらありゃしない(笑)

もしかしたらそろそろ熱も出てくるかもしれない。

しかし後輪のタイヤがパンクはきついww
漫画とかで、タイヤがパンクしたから乗れないなどとほざいているが、全然乗る分には申し分ない。
乗り心地が悪いだけだ。

……?

なんか気持ち悪い。
砂利道では振動がもろに伝わってきます。
手が震える、股間が震える、体が揺れる。

心なしかスピードも落ちた気がする。
それとも僕の風邪のせいなのか??

あー尻い。





そういえば、今日は「ブックトーク」ってやつで前に出て本を30秒以内に紹介するという授業をやったんだけど、みんな声が小さくて本が何かなのさえ分からなかった。
しかもみんなのを評価しながらだから忙しい。

しかも30秒の短さはなんだ!!

短すぎる。せめて5分はほしい。初心者なんだから。
先生が言うには30秒で発表。30秒で入れ替え&評価らしい。
なら、人数を減らして1人5分に!!

ふぅ。とりあえず、原稿なしの一発本番が面白かった(´▽`*)

そして、評価プリントの最後のほうに
『1番良かったのは誰ですか?』
という欄があり、そこで一番になると表現会?(だったかな)みたいのにクラス代表に選ばれる仕組み。








ブックトークはただの振りかい!


もう、みんな一生懸命やってるじゃないかぁ~。
結局はブックトークがメインじゃなくて、クラス代表を決めるための便宜的な試験かよ!

先生……

騙すのうますぎwwwwwww(そんなふうに私はなりたい)


4時間目にブックトークをやり、結果がHRで出ました。(HR⇒帰りの会みたいなもの)

早っ! 先生張り切りすぎやねん(笑)

結果。

僕が同票で1位。
あと、もう1人も僕と同票で1位。
どうすんのよ?



先生 「クラス代表は2人でもいいんだって!」


おおっ! 後付の言い訳!?
もし、同表じゃなかったら1位と2位で決めるのかしらねぇ?

風邪で声が出なかったにしては1位はすごくありません?

あれ? 今日は声の調子は悪いが、文章の切れはいいぞ♪
今回の記事は珍しくまともな日記になったなぁ♪

 ランキング投票受付中! なかなか20位になれません(笑)
   ただいま22位と23位を右往左往してますΣ(・ω・ノ)ノ

  1. 2005/11/07(月) 18:36:49
  2. | Comment:4

音声ブログ

「音声ブログ」「ポッドキャスティング」「ネットラジオ」「音ログ」「ラジログ」「Podcasting」 うんぬん……
などと呼ばれている者たちがいる。

ここでは一般的な呼び方『ポッドキャステイング』で呼びましょうかww

最近ポッドキャスティングが流行ってるようですねぇ。
というわけで僕もうっかり流行に乗ってしまい10月12日から【ナンバー365】というサイトを開設しましたww(笑)

流行に流されたフニャフニャ男とよんでくだちいな。
とにかく、あれってどうでしょうかねぇ?

字と違って表現はかなり異なる。
テキストなら『色』『大きさ』『行間』などで表現できる。

音声は『声色』『声量』『抑揚』『トーン』『速さ』『間』『音楽の使用』など字だけのブログより情報量が圧倒的に多い。
これは長所とも短所とも取れる。

分析してみよう。
こういうのを考察っていうんだよね♪
かっこよくそれで呼んでみよう(笑)


「ポッドキャスティングの考察」


━━━メリット━━━

テキストより、表現の幅が広い。
情報量が多い。


━━━デメリット━━━

テキストより表現が難しい。
記事を作るのに道具が居る。
リスナーが聞くのに一定の時間が必要。
テキストより作成が大変。





という感じですな。
とりあえず、デメリットが多いのはご愛嬌(笑)
音声だから録音機材が必要ってのと、家族がいると録音しづらいってことがもっともな短所だ。
あと、聞くのに一定時間がかかるってのは聞くほうにとっては、1番キツイダメージだ。
テキストだとざっと見渡せるが、音声だと最後まで聞かないといけない。
これがなければ最高のメディアなんだけどなぁww

とりあえず、最大のメリットはリスナーに親しみを持ってもらえるということだな♪
テキストブログより、コミュニケーションが盛んだという事も流行る原因じゃないかなぁ。
あと、楽しいってのもあるかな。

楽しさは一度味わったら病み付きです☆
ぜひ、ご賞味をww(笑)

まとめ。
『ポッドキャスティングの宣伝が個人的にしたかった』

とにかくポッドキャステング仲間を増やしたかったりするww(笑)
意外と難しいので(簡単なので)ご検討を♪(やってみよう!)

 自分で言うのも難やけど、クリックしてくれると順位が上がるそうです
  いったい何位になるんでしょうか?
  1. 2005/11/06(日) 19:02:34
  2. | Comment:5

芸風・作風・文風・痛風

この世には4つの風があります。

それは芸風・作風・文風そして、痛風。


芸風…… 芸の演じ方。芸から受ける感じ。また、独特のもち味。(大辞林より)

作風…… 芸術作品に表れた作者の特徴となるような傾向・手法。(大辞林より)

文風…… 文に現れる作者独特の文章表現。

痛風…… 代謝障害や内分泌障害により尿酸が体内に異常に蓄積し、関節炎を起こす疾患。肥満体の成年男子に多く、通例足の親指の猛烈な関節痛発作に始まる。慢性化すると尿酸が組織に沈着して結節を形成、関節破壊や心臓・腎障害などが起きる。 (大辞林より)


仲間はずれはどれでしょう??

答えは4番です。彼だけは病気なのです。

今回注目してほしいのは『文風』です。
ブログの原点はテキストです。
これが我々表現者には重要なのです。

たいてい僕が見るブログは独特の文章家が多いようで、文を見ればたいていは誰の文かわかります。
これが重要です。

画面が真っ白になってしまい、ブログの外見やその他もろもろが見えなくなり、文章そのものしか見えなくなったときに個性が浮き出る。

そこでだ。
そこで誰が書いた文章かが分かればかなりの観察眼だ。
こうやって迷惑メールを振り分けるのだ。


――まとめ――

『迷惑メールを振り分けよう。』


素晴らしいサイト
 文章の自分らしさを判定する


そして僕の文章はバラバラです。
前回記事と今回記事の差はなんでしょうww(笑)
前回記事はふざけすぎてコメントが1つも来なかったので大笑いです。

自分の文章を、迷惑メールのように分析して文風をみきわめるのも良さそうです。

誰か僕の文風を見分けてwww(笑)
P.S.
ランキングが26位に!
26位


みなさんありがとうございます! 
ランキングに投票♪
  1. 2005/11/05(土) 18:46:13
  2. | Comment:0

そして、臆病に見る

本日、未明につき。

舞台「学校」

被験者「夢水」


行ってきました朝の学校!
僕の日課はご存知『黒板遊技』

朝一で教室に入り、黒板を綺麗にする。

黒板消しを綺麗にする。



そして……



下にたまるチョークのカスを集める



集めまくる!





うふ♪ こんもり☆












意味分からんでしょ?




ダーハハハ♪

布石ですよ奥さん。
その粉を集めて、イタズラしますかねぇww(笑)



『チョークの粉2分60秒クッキング!』

 チャ~チャ、チャラ~♪(いつものテーマ曲)

― さぁ、今夜も始まりました。2分60秒クッキング♪ 今夜のテーマはチョークの粉です!

― いったい何が出来るんでしょうか♪

― それでは、吉田副会長よろしくおねがいします。

― こちらこそ☆

― まずは手順1です。チョークの粉を集めて、ビニール袋に詰めます。

― どれくらいがよろしいんでしょうか?

― だいたい15~20グラムがよいでしょう。いまならたったの300円です!

― それでお次は?

― ビニールに詰めましたら、被験者のイスの上にぶちまけます。これで完成です。

― まぁ、なんて簡単なんでしょう!!

― あとは被験者が登校するのを待ちます。

― ここが楽しいところですね♪

― ええ。では、あらかじめ時間を進めておいた世界をごらんください。

― あら! 被験者が登校してきました!

― ここからが勝負です。

― あっ! 被験者がイスに座りました!

― 彼が次に立ち上がったときから、笑いを耐え抜く能力が必要とされます。

― まぁ! 被験者がカバンをロッカーに置きに立ち上がりましたww(笑)

― しっかりと、お尻に粉が付いていますね。これは粉塵の吸着力と重力がつりあって起きる現象です。

― まだ彼は気づいていません!

― いいのです。このまま学校が終了まで気づかない振りをするのです。

― いいんですか? 私は自信がありません(笑) 誰かが気づいて言ってしまうのでは?

― ええ。その可能性は限りなく高いです。しかし、被験者はイスに座り続けているので気づかれません。

― 確かに、背中よりは発見される可能性が少なそうです。

― 教室移動がないかぎり見つかる事はないでしょう。

― これで、お料理は本当に完成ですか?

― そうですね。ここまできてやっと完成です。帰宅時まで被験者が気づかなければ完全体となります。

― わくわくしますね。



2分60秒クッキング終わり。 

チャラチャラチャチャッチャラー♪

いかがでしたか?
これであなたもチョークの粉ライフがエンジョイできます☆

イスではなく上履きでも効果はありますが、誰も気づかないのでお勧めできません。

お尻が1番笑えるでしょう



さて、本題に入りましょう。

朝僕が黒板で遊んでいると、先生が教室に入ってきました。
教室が汚いので2人で掃除です。
掃除しながらのセリフ。

「夢水君は理科と数学が良くても、学年でビリのがあるからヤバイなぁ。進級できないかもよ(笑)」

ひえ~!! 来ましたよこれ!
僕の英語と社会のことです。
理科と数学は学年トップで賞状をもらったんですが、英語と社会は学年ビリのようです。

一教科でも落ちると進級できないなんて厳しい世界です。
ゼネラリストかよぉ~

順位が29位に!!
29位


こんどは25位を目指しますよ!
なんてなww(笑)
 留年が怖い方はクリック♪

  1. 2005/11/04(金) 18:02:22
  2. | Comment:0

よみうりランド バンジージャンプ

舞台・よみうりランド

目的・バンジージャンプ

被験者・夢水

逝ってきました。バンジージャンプ。
16歳。高校生にして初のバンジージャンプ!

果たして成功するのか!?

20051102193624.jpg





11月2日(水) 本日の事件。

今日の記事の本命はバンジージャンプ。
よって、ほかのエピソードは一切省きます。
バンジーに到着から話します。

到着。
それまでのエピソードもあるんだけど、泣く泣く割愛ww
まずは、受付を覗く。
すると、先客がいて、紙に必要事項を書いてます。

僕は恐る恐る、受付室に入場。
女性スタッフに声を掛けられる。

「おいくつですかー?」

まずは、年齢です。
どうやらバンジーでは年齢は重要らしい。

「あ、16歳です」

僕は軽く答える。
とりあえず、このお姉さんに緊張は悟らせない。

「はい。ではこれを読んで同意できるようでしたら紙に必要事項を書いてください」

受付の棚には『規約』があり、それを読んで記入の紙に名前・住所・生年月日・年齢を書かされる。
僕はさらっと読み流し、震えた手で記入する。

あと、保護者の名前・生年月日・年齢を書かされて下準備はOK!
900円を払う。もう、後へは引けません。

「ご一緒の方はおりますか?」

スタッフが聞いてきた。
聞くとポケットの荷物を預けてきて欲しいとのこと。

僕は走って、携帯・帽子・財布を友達に預けに行く。
友は荷物を預けた後「がんばれよ!」見たいな事を言っていましたが、緊張のためあまり憶えてません。

「では、体重計に靴のまま乗ってください」

乗るとメーターが回りだし、②という数字で止った。
きっと、ゴムの種類を選ぶのだろう。
すると、受付室の外に出て身体とゴムを結ぶハーネスをつけます。
まずは、腰につけるハーネス。

「こちらに右足をお願いします」

僕は……
う~ん、心境は言葉では表せないけど、そんなに緊張はしてなかった。
バンジーをなめてました。
このあと後悔する羽目になるのだが。

「こちらに左足お願いします」

腰につけるハーネスをズボンのようにはいた後は背中にリュックのようなヒモをつけます。
そのあと、腰ハーネスと背中ハーネスを金具で結び付けます。

「それでは、あちらの階段から上ってください」

スタッフの元気な声に後押しされ、階段を上り始めます。
僕は元気です。
最初は2段飛ばしで上り続けます。
中盤から疲れたので普通に上る。
軽快さは失いません。

途中下を見ると、眼下に見える友達の姿。
僕は元気に手を振ります。
顔は笑顔だったんでしょうか? だれか教えてください。

だんだん恐怖感が増してきました。

20051102193612.jpg


ラスト20段!
恐怖感が襲ってきます。
頭は空っぽです。
最後の一段は

「よし!」

と自分を励ます声を出して登りました。
立ち止まらず、早足で歩きスタッフの前へ。
男のスタッフはゴムを僕の身体に金具でつけながら聞いてきました。

「高いところは大丈夫ですか?」

「たぶんv」

短く答えて恐怖感から耐えます。
そしてさらにスタッフは聞いてきます。

「バンジーは初めて?」

「あー、はい!」

またまた、短く答える。
もう、頭は空っぽです。
全ての欲が無くなってます。

「じゃあ、こちらにお願いします」

バンジー台にある、安全のためと思われるバーを超えます。
高いところという実感がもうすぐ沸きます。

下を見る。
頭の中を「ヒュオー!」と風が抜ける音が聞こえた。
実際には風の音はしない。
恐怖で自分の脳が作り出した音だ。
後悔の念が浮かんでは消えた。

人間が極限状態にあるとき感じる感情は【怖い】ではなかった。
【空虚】だった。
なにも感じない。
あのとき、ボブ・サップに殴られてもなんにも感じなかっただろう。
すべての感覚が目の前の現実に向けられたのだ。

「足を端から少し出してください」

僕は黙って足の3分の1を足場から出す。
もう、スタッフの言う事の真偽を考える暇さえない。
従うしかなかった。催眠術とはこういうものだと、後になって分かった。

「手をバーから離して上に上げてください」

僕はいつの間にか手すりにしっかりとつかまっていた。
僕はなすがままに手を離す。

身体が後ろに傾かないように重心調整。
身体が定まらない。
スタッフはカウントダウンを始める。

「それじゃあ行きます! 3・2・1・バンジー!」


僕の体はピクリともしない。
無理だ。体が悲鳴を上げている。
恐怖を通り越して放心状態だ。

ふと、下を見てみる。
観客が9人ぐらい集まっている。
あと、近くのベンチに座って見ている同じ学年の人も居る。
数人はカメラを構えていた。

通常は人間の想像力というものがある。
たとえば、走っていてもう駄目なとき。あきらめて立ち止まる自分と、あとちょっと頑張っている自分が2通り想像できる。

しかし今回は飛んだ自分が想像できないのだ。
どうしても飛べない自分しか描けない。

「下を見ちゃうと怖くなっちゃうから、遠くを見て」

僕はハッと我に返り、スタッフの声に耳を傾ける。
遠くを見るんだな。
よし。なんとなく気が楽になったような気がする。


「こころのじゅんびはできたかな?」

僕は首を縦だか横だか分からんように震わす。

「それでは、3・2・1・バンジー!」

飛べない。
足が体が心が前へ進まない。
何をやっているんだろう。
自分に語りかけた。逃げたくなった。逃げられない。
飛べるんだろうか? ふと疑問が沸いたが、すぐに振り払った。

「カウントしてるときに、だんだん視線が下になってるから気をつけて」

スタッフはさらにアドバイスをくれた。
次は行く。と自分を元気付けた。

僕は、また下を見た。
やっぱり高い。
手すりにつかまったまま、体を前に出してシミュレーション。
『おおおぉぉ!』と観客から歓声が沸いた。
ごめん。まだ飛べない。
僕は体を戻す。

「そんなに深く考えないで」

「所詮、アトラクションですもんね」

僕は事前学習によって手に入れたスタッフの名言をパクる。
本当は、僕のセリフはスタッフが言うところだ。
スタッフはうなずく。

でも、飛べる未来がどうしても見つからない。
創造できない。
僕が見ることの出来る現実はここまでだ。
最終手段だ。
僕は口をひらいた。


「あの、ヒモをつかんで怖くなくなるってやつ、出来ますか?」


僕は事前学習で習得した知識で言ってみる。
気休め程度だ。
でも、スタッフは

「あ、はいはい」

と、抱き枕みたいなゴムについているクッションをくれた。
とりあえず抱いてみる。
恐怖感はあまり変わらない。
飛び出すという恐怖がさらに重くのしかかってきた。

体を支えるものが何も無いのだ。
前が見えない。

クッションで前が見えない。


「じゃあ、カウントおねがいします」

僕の口からとんでもない文が飛び出してきた。


「3・2・1・バンジー!!」






足が離れた。
目をぎゅっとつぶって歯を食いしばる。

第一の衝撃。
ゴムが伸びきった。

ぐっと、上に引かれる。
心臓がぐっと引っ張られる。
顔をしかめて絶える。

また落ちる。
冷静さが戻ってくる。

また上がる。
目が開けられる。

落ちる。
音が聞こえる。
初めて音が聞こえた。
カメラを撮っている人も見えた。

また登る。
そろそろポーズを決める。

落ちる。
ピースをカメラに向かってする。











とまった。
僕の目に太陽が写った。
クッションの上にねっころがる。

息をした記憶はここからだ。

受付の女性スタッフの声。

「足をこちらに向けてください」

僕は足を向けて降りる。

金具をスタッフがはずしてくれた。




僕は地球の上に、立った。




 ブログランキング7日連続上昇中!


  1. 2005/11/02(水) 20:56:43
  2. | Comment:22

日曜日事件

10月30日(日)の事件。

昨日と同じく光明高校の文化祭に行くことに。
え? 暇人だって? だって、光明はおもしろいんだもん♪

さぁさぁ! 人間の記憶は時間とともにどんどん忘れて行くので早速執筆!!

ちょっと、忘れ気味なのもやばかとです(笑)


昨日は結構将棋に時間を費やしたので、今日はどうなる事やらwwww

まずは、同じくNの家で待ち合わせなので、朝8時30分ごろに家を出る。
40分ごろ到着。

9時には自転車でNと光明高校へ直行♪


それから昨日の記事は長すぎてすいませんでした。
この場を借りて謝ろうとは思いませんよ♪

ちなみに昨日の原稿用紙○○枚分ってのは改行も入ってると思うので、テキストだけだったらもっと少ないかも。

そうそう、話は360度変わりますが、ランキングが目標の30位に!!
30位


これは素晴らしい☆
おかげで、目標が数日足らずで達成できました♪

     >投票してくれる方♪
なんか話を戻したい雰囲気♪
よかですか?

では、文化祭に話をもどしましょう。

とりあえず、Nが「桃太郎」と「たかはし」に寄りたい模様。(桃太郎⇒ゲーム屋)(たかはし⇒服屋)
9時20分ごろなので、どの店も開いてません。

-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つアヒャーリ と早く来ても開店してないんじゃどうしようもありませぬ。
まぁ、仕方が無いので先に高校に行きましょう。

自転車を走らせ、高校に到着。
開園30分前だってのに活気があります。

時間があるので携帯で校内の友を呼び、Nの目的の桃太郎とたかはしに行って高校に戻る。
文化祭開始20分なのに結構人がいます。

最初は中庭に出て、ホットドックを購入。
2本で250円。
Nと割り勘で買って食べた。
意外とうまかった♪

チェロスも食べたかったが11時からだってさ。あと40分ぐらい待たないとなぁ。

そして、僕とNは模型部へ潜入捜査。
ガンダムとミニ4区がある、展示物ですね。
僕はミニ4区で遊びまくりました。
意外と、修理するのが楽しかったりするww(笑)

2台も直してやった(笑)
案外奥が浅そうで深いです。

部屋は展示がシンプルで質素。
教室の真ん中に机を何個か並べて、布をかぶせたものです。
あと、布を壁のようにたらして作った、スタッフルームのようなもの。
かくしブースと申しましょうか(笑)
これが文化祭での主な拠点です。


「3拍子」と「ボレロ」というお笑い芸人もくるそうですが、もういいや(笑)
ここの隠しブースが居心地がいい♪

10時半~5時までのほとんどの時間をここで過ごす。
なんと、GCとPS2を持ち込んでいるww(笑)
まったく、文化祭だというのに(笑)

マリパに参加! と思いきや、案外飽きたりする。
スマブラも3回戦目で飽きた(笑)
なんか飽きてばっかりだなwww

7時間ぐらい楽しく過ごし、文化祭は終了です。

あ、そうそう! 途中で小学4年ぐらいの子がブースに侵入してきました(笑)
彼のことを我々は「チラリズム」と名づけました。
僕らがゲームやってるときに覗きに来たのです。
1時間以上はいたな(笑)

いなくなったと思ったら、いきなり現れたりして面白かった(´▽`*)



夢水 「おーい! チラリズムー?」

……

いなくなると寂しいもんですなぁ。
たぶん二度と会うことはないだろうなぁ、チラリズム。





哀愁。
そうです! 過去は思い出せない。
チラリズムもどこかで元気に暮らしているだろう。

文化祭終了!

打ち上げですっ!!

Nが携帯でバイトを休む事を伝える。
そしてボーリング計画発動!!

穴を掘るわけじゃないよww(笑)
玉遊びのほうですぜ。

原当麻から電車で相模原駅へ。
そこから徒歩8分ぐらいのボーリング場へ到着ー♪
メンバーは6人。

・夢水(管理人)
・N(←昨日の記事に出現)
・K(←昨日の記事に出現)
・ヒデト(文化祭やってる高校の友達)
・のび太(初対面)
・くま(初対面)

ほっほっほ♪ 初対面が2人混じってるのはモウマンタイ!
文化祭中にたっぷり遊んだからまるで心の友のように遊べます♪
ってか、あだ名が面白いから紹介したまでですwwwwwwwww(笑)


ボーリング開始数分。
1人目が2回投げて次の人――のはずが?

……
ピンを機械がかたずけないwww


普通は残ったピンを機械がかたずけて、新しく10本ならべるんですが、機械がそれをする気配がない。





さぼりですか!?

とりあえず、店員を呼んで待機。

店員が手作業でピンをかたずけてます。
故障か?


さぁ、次は僕の番です!
投げる!


玉


ガーーー!!


ガタガタン!

8本ゲット!



2投目。


……ガーター(笑)


そしてその後の試合はめんどいので省略ww(笑)
上のほうにある画面。
20051101184057.jpg


ボールを投げるとき、滑って転んでボールを鼻にぶつけた時は、みんながボケなのかマジなのか分からなかったようですww(笑)
あれは本気で鼻血出ました!

鼻血が出ると、感覚で「あ、出てるな」ってわかるんですよね。
百戦錬磨の鼻血歴ですからですね♪

もうすでに、人生で120回は鼻血出してますw

そして、途中から負けたら罰ゲームということになりました。
内容は『帰る時の歩き方を手と足を一致させる』

実演すると分かりやすいですが、右足を出したら、右手を出す。
左足を前に出したら、左手を前に出す。
という歩き方だ。
緊張した人がやりそうだわいww(笑)


みんな、罰ゲームがいやなので必死になります。

結果?

結果は秘密です。


面白かったなぁ(´▽`*)
2日連続で夜まであそんじまった♪


打ち上げなのに、他校の生徒がかなり混じってるのはご愛嬌です。


 順位が順調に妄想中。 みなさんどうもです♪



追記は『異性バトン』です。
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  1. 2005/11/01(火) 18:59:23
  2. | Comment:4
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