365日坊主

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プレゼン・スピーチ術

プレゼンテーションとスピーチ。
お互い似ているところがある。
片方を勉強すれば、もう片方にも生かせる。


スピーチが上手くなりたかったら、プレゼンのことも学ぶのもよし。
プレゼンが上手くなりたかったら、スピーチのことを学ぶのもよし。


どちらにも共通するのが“お客さんを退屈させない”ということ。
全身全霊をかけて、力を抜く。
そしてお客さんを笑わす。楽しませる。記憶に残させる。


大勢の前で話すということは楽しい事である。
しかし、楽しいが遊べる機会はそうそうない。
だから機会があれば積極的にやるべきである。
やらなければ後悔することを僕は経験的に知ってるからだ。


ある日、僕はこちらの記事のコメント欄にいい文章を見つけた。

・配布資料にない資料をプレゼンにまぜる
これ基本。リサーチ会社のプレゼンによくあります。今日の朝の日経新聞の記事なども利用すると良いです。資料を事前にくばらないですませるなぞ、よっぽどの人でないと無理。数枚の後だし資料は大事。

・歩きまわる
可能であればマイクを持ってあるきまわりましょう。面白いプレゼンほどプレゼンターはじっとしていません。聴衆の顔がみれれば、今自分が話している内容が興味をもたれているかどうかわかります。


このなかで僕がいいと思ったのは
>面白いプレゼンほどプレゼンターはじっとしていません。
というくだりだ。
学校では、歩き回って話すなど教えられない。
国語の授業で、スピーチの授業はときたまあるが、歩き回る事は一切書かれていない。
そして先生も歩き回って話すことを教えない。
これが意外と重要な事なのだ。
歩く事により、お客さんの顔が近くで見えることは重要だが、さらに足を動かす事により脳が活性化してアイディアが出てきやすい。
あと、同じ場所にいるより動いたほうが喋っていて楽しい。
そう。自分が楽しくなければ他人を楽しませることは出来ない。

それに歩いて喋ると場慣れしたかっこいい人に見えるからね(笑)
聞いてる人にもインパクトがあり一石四鳥だ。



大勢の前で話すときの7つの原則

上記のリンク先にはこういうことが書かれている。
簡単に要約しちゃいますか♪

・大きな声で話すこと。

・適切に間をとること。

・ゆっくり話すこと。

・抑揚をつけること。

・繰り返すこと。

・身振り手振りをつけること。

・問いかけながら話すこと。

・聴衆のレベルをつかんで置くこと。


なぁんだ、基本的なことじゃないかぁ、と言ってはいけません。
これを守ることから始まります。
日本人はこれができません。
文化的にも自分がでしゃばるのはよくないなぁ。という風潮が妨げているのです。
あと恥ずかしがるくせがある。
これは恥ずかしい。
恥ずかしがる事は恥ずかしいのだ。
緊張したときのおまじないの「手に書いた『人』文字を舐める」暇があれば、その時間を楽しまなければ。

あと、堅苦しくなるくせもある。
別に自分が評価されるわけじゃない。失敗したって死ぬわけじゃない。
普段使ってる言葉を使え。
不必要に敬語を使ったり、丁寧な言葉を使う必要は無い。
分かりやすく、短いセンテンスではなすことが重要だ。

もうひとつ悪い癖がある。
それは暗記だ。
どうやら、ほとんどの人は原稿を頭に記憶してから望むようである。
これはいけない。何を話すかだけきめて、あとはアドリブだ。


台本を作るな!


スピーチ・プレゼンはパフォーマンスだ。(←これキーポイント)
お客さんを楽しませること&自分が楽しい事を第一に考える事だ。

世間体・常識・キャラに縛られて自分の表現を拘束する必要は無い。

自由にやっていいのだ。


・スピーチ・プレゼンを真っ暗な部屋でやる。

・スピーチを逆立ちしてやる。

・聞くほうが立っていて、喋るほうが座っている。

・歌を歌いながらスピーチ・プレゼンをする。

・ジュース、お菓子を教壇に置いてスピーチをする。

・ねっころがってプレゼンをする。

・腹話術でスピーチ・プレゼンをする。

・舞台にお客さんを立たせ、自分は客席でスピーチする。

・一言も喋らないスピーチをする。


あなたが上記の中で、1つでも首をかしげるのがあったらそれは常識に縛られている。

表現は知的排泄行為なのだ。
なにをやってもOKだ。
常識に縛られず、表現していいのだ。

スピーチを重く考えてはいけない。
あくまでも表現と割り切るのだ。

そして思い切り遊ぶのだ。






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スピーチ論
  1. 2005/11/18(金) 20:18:34
  2. | Comment:6

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2006年12月14日設置