365日坊主

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作り手と遊び手

人間は2つの種類に分けることが出来る。

『作り手』 と 『遊び手』 だ。

作り手(創造者)は遊び手(使用者)を意識している。
しかし、遊び手は作り手をほとんど意識しない。
そして作り手が考える遊び手の対象が2つある。

いわば、会社がお客さんのターゲットを考えるように。

その2つとは

大人か子供か。

である。

作り手は遊び手をちゃんと意識してモノを作る。そのほうがよく売れるからだ。
そして作り手は遊び手のターゲットを。「大人」か「子供」か1つに絞るのだ。
大人が、大人のために何かを作る。これは世の中でよく見るシチュエーション。
そしてこのパターンを筆頭に4パターンが考えられる。


   作り手    遊び手

(1) 大人  →  大人

(2) 大人  →  子供

(3) 子供  →  大人

(4) 子供  →  子供


世の中の多くは、以上の4つのベクトルに分類できる。
大多数は(1)と(2)になる。しかし世の中には(3)と(4)の絶対数が少ない。
大人から子供への一方的なベクトルが働いている。子供からは微弱なベクトルしか検出されない。
このことに誰も恐怖感を持たないし、持とうとも思わないだろう。


そりゃあ子供は非力だし、何も出来ない。
小さくて弱い存在だ。
経験も技術もないから信用もない。

しかし、「何も出来ない」から「何もやらせない」ということをしていいのだろうか?

子供には様々なポテンシャルエネルギーがあるのだ。
それを見もせずに捨てるのはもったいない。

ポケットにたくさん宝くじが入っているのに、当選番号を確認せずに捨てるようなものだ。




○まとめ


宝くじの番号を確認しよう





ご精読ありがとうございました。
  1. 2006/05/03(水) 21:07:23
  2. | Comment:13

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2006年12月14日設置