365日坊主

写真,照片,사진,Photo,ภาพถ่าย,foto

デスノート 前編

DEATH NOTE -デスノート-

『デスノート 前編』を見てきました。

こんなに期待された映画があっただろうか。
けっこう気になってたので、公開のずっと前から情報を集めてたりするw
撮影風景アルタ前で撮影を目撃してしまった人とかミサバスを目撃とかリュークの立ち位置確認用人形を激写などを事前に見て想像力をかきたてる。

本編を見ると、それらの情報が映画ではどうなっているのかが分かる。


それじゃあ行きましょう。
電車の切符ごっこ

ザ・トレイン・マジック!

はい、一瞬にして海老名駅到着です。
今日のメンバーは、僕とNとMの3人。
直前で、Mが風邪で行けなくなったことが判明。
結局、2人で海老名のワーナーマイカルで直撃作戦。

券を買ったあと、近くの真っ白なマックで腹ごなしをして、上映開始。

オープニングは、夜。
空高い雲の間を突き抜ける、映画では定番のシーン。
カメラは下界に下りていき、都会の煌々としたビルディングを映し出す。

繁華街の裏、逃げる人影。追う警官。
犯人が、ナイフを持って人質をとる。
唐突なオープニングですな(・∀・)

そして、ノートにボールペンで書き込む手。
ノートに書いた字が、犯人のショットに重なる。
ここで、原作を知っている人はニヤリとくる。

そう、彼は心臓麻痺で倒れる。

デスノートはこの衝撃的なシーンから始まる。(ここまでならネタバレじゃないよね(^ω^;)

あのね。これは期待を裏切るひどい映画ですよ。
想像の10倍ぐらい面白かった。

設定とかは原作とちょっと違う。
ライトが司法試験を受ける大学生だったりする。
「レイ・ペンバー」が「レイ・イワマツ」という名前になっていたり。(デスノート仕上げと準備によると、名前の変更の理由が書いてあります)

レイの恋人が左利きなのに反応してしまったりw
ああ、書きたいことが多すぎてまとまらないぞ(;^ω^)

あと、ライトがバスの中でレイに話しかけるときがぶっきらぼうだったり、性格も少し違います。
独白のナレーションもないので、見ている人への説明は、ライトとリュークの会話で補う作戦のようです。
リュークのCGはとても良くできています。
自分でも違和感がまったくないのに驚いた。
最初のほうは、リュークが怖く描かれているのに対し、後半ではリュークの茶目っ気さが存分に出ていました。(お客さんもリュークのシーンではゲラゲラ笑ってました)

そして、漫画のたくさんのストーリーを合体させていたので、とても密度が高い。
ストーリーの合体ってこうやるのかー、という発見がありました。
劇中で、テレビのナレーターが喋るシーンがあるんだけど、なぜかわざとらしい。
本物のナレーター使えばいいのになぁ、と思ったりw

デスノートって漫画だと男ばっかりのストーリーじゃないですか。
それが映画だと女の割合が増えている。
残った警察メンバーの中に女の人がいたり。
あと、松田が本物のバカになってしまっている。
彼はもっとやさしいのになぁ……(´・ω・`)

映画の半券ごっこ


そして、原作と大きく違うのが、『あの人が死んでしまう』こと。
これは漫画にはないので、驚いた。
死因はデスノートじゃなくて○○がうっかり○○して死んでしまうのだが、そのシーンが激しく描かれていて
体がビクッってなったww

バスジャックが車に轢かれるシーンも体がビクッってなる。
そしてリュークはよくリンゴを食べる。
本当によく食べる。(たぶん5回ぐらい)

そして本編が終わって、エンドロールが流れて終わりかと思ったとき……Σ(・ω・ノ)ノ

リュークの声が!

「やぁ、俺の声が聞こえているんだろ?」

お客さんのほとんどはエンドロールを見ずに帰ってしまうので、少数の残っていたお客さんは呆然……
デスノートの後編の重要な情報を話してくれる。
聞いている間、僕は「早く帰った人は可哀想だなぁ」などと考えていた。


まとめ

最後まで見よう


おや? 順位のようすが……
  1. 2006/06/18(日) 19:58:22
  2. | Comment:14

カレンダー

05 | 2006/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
+ 月の一覧をひらく
 

カウンター

mail

メールはこちらから

2006年12月14日設置