365日坊主

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文章とブログと自分

ブログを書いていると、文章を書くことに慣れてくる。
前は、原稿用紙2枚書いてと言われると、それはそれは苦痛だった。
1枚目の1行目の1文字目が書けない。

それでも頑張って書いて、やっと半分。
作文は苦痛だった。
原稿用紙1枚でさえ2時間はかかった。

でも、ブログをやっていると原稿用紙2~5枚は書いているわけだから慣れてくる。
やっぱり作文は『強制されてはいけない』ものだと実感する。

文章を書くことに慣れると、毎日書ける。
毎日書いていると、過去の自分と比較できる。
1年前の自分は「改行を知らない」「タグを知らない」「CSSを知らない」「コメントを知らない」「ブラインドタッチが出来ない」など未熟極まりない。
もしブログがなかったら成長した事に気が付かなかった

人間はしょっちゅう風邪をひくという。
そのうちほとんどは気づかない。そして自然と治ってしまう。
ブログも同じで、知らないうちにスランプになり、知らないうちにスランプは治ってしまう。
そもそも『スランプ』という言葉が出てくる時点ではスランプではない。

でも、長くやっていると逆に不自由さを感じる。

それを意識したのは1日のアクセス数が120を超えたあたりかもしれない。
携帯からの数行の記事が書けなくなった。
ブログに愛着が沸いてしまう。
汚い記事や、質の低い記事が書けなくなってしまった。
昔は、お遊びで、ふざけた記事を書いていたのが懐かしい。

やっぱり見られることでレベルが上がるのは本当だと思う。

学校で、原稿用紙20枚の文章を書かなければならないときの自分の反応に驚いた。
前の自分なら1枚でさえ悲鳴をあげていた。
でも、今は
「ふーん。20枚か」
と、軽くあしらってしまう感覚があることに気が付いた。

普段、毎日、一定の量を書いているから、時間配分が分かってくる。
20枚なら、4時間ぐらいで書ける。とか、3日ぐらいで書ける。
のように、ブログを書いていると自分の文章のレベルが分かる。
自分が遅筆なのか、速筆なのか。
自分の速度を知ると、ゴールがぐっと近く感じる。
ゴールが見えるだけで、荷が楽になる。


でも悪い事がひとつ。
いまの計算は、キーボードで書いたときの話だったこと。
作文というと、やはり手書き。

汚い。

すごく汚い。

字が汚いよ。文章を書く気を失せさせる罠としか思えない。
活字だからこそすらすらと筆が進む。
手書きだと、書く速度も遅い。脳内で文章を書く速度と差が出てくる。
さらに手が汚れる。消しゴムで手の淵をこする。(左利きだもん)

それに手が疲れる。
漢字が書けない。

キーボードだと親指で、ポンとスペースキーを押すだけ。
手書きだとそれが出来ないから辛い。


まとめ

どんなに凄い文章でも
ひらがなだとダサい


漢字って難しいのね。


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  1. 2006/06/19(月) 21:38:54
  2. | Comment:12

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2006年12月14日設置