365日坊主

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言ってる事とやってる事

言ってる事とやってる事が違う事を、自分にも感じることがある。

日本は、個性を重視しているとか言いながら、変わった人や突出した人がいると叩きますよね。
「出る杭は打たれる」という諺ができたのも日本ならでは。

「出る杭はどんどん出しちゃえ」というスローガンができるのもそう遠くはないでしょう。
確かに、画一的な国民が多いほうが支配しやすいけど、全体的に見たら伸ばすとこは伸ばしたほうがお得だと思うのですがね。
でも結局日本は『個性重視』という口だけのことを言っています。


そんなことを考えていたら自分にもそういうところがあることに気が付いた。
今まで自分は「普通はつまらないな」とか「極端な人が面白いな」とか思ってたんですよ。
つまり変人フェチみたいなところがあったのです。

中学のときは、クラスに1人か2人は目を見張るような変人がいました。
そういう変な人に憧れていた事は否めません。むしろ心の底では尊敬してました。
当時は、言ってる事とやってることが同じだったんです。
「変人が好きだ」という点で。

でも、高校に入学して考え方が180度変わったんです。
変人が多すぎる。もう、住む世界が違うような選ばれし変人をかき集めたようなクラスだったんです。
クラスで1人か2人ぐらいだった変人率が、一気に跳ね上がるショックは大きいです。
自分以外のクラス全員が変人になってしまったんです。
そこで分かった事は変人はクラスに少数いるからいいのであって、多すぎると大変だということ。

気が付くと、まともなのは自分だけで、周りは変人ばっかり。
ここで「もう変人はいいや……」と思ってしまうわけです。
変人が多すぎるとこっちが大変だ。

普通の人がいてこそ変人が際立つのである。
変人ばっかりだと疲れる。

なぜ、高校になるとここまで変人密度が高まってしまうのだろうか?
普通の人はクラスに1人いれば良いほう。
ああいう変人はどういう環境にいれば生まれるんですかね?

そして今日も疑問は尽きない……


まとめ

変人は普通の人がいるから面白い




普通の人だけクリック。
  1. 2006/06/28(水) 22:29:50
  2. | Comment:10

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2006年12月14日設置