365日坊主

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ハワイ修学旅行 ~待ちに待ったら町に待つ~

海外旅行スペシャル!
ハワイ旅行 3泊4日




オープニング


ハワイ旅行記というものを書いてみた。
こういうのって最初から最後まで書くと長いしだれるんだよね。
多少の誇張やレトリックは仕方がないよね。

……という言い訳が必要ないくらいネタがたくさん!
持参したメモ帳もたっぷり記帳され満足そうだ。

それでは日付を5日間もどしてみよう。






■1日目 Japan 日本時間15日11:30

素晴らしく晴れ。スーツケースを持って家を出る。電車にのって学校最寄の駅へ。そこの近くの書店近くが集合場所だ。
集合場所に着くとバスが数台。
生徒は自分を含めて4人しか来ていない。1時に集合なのに12時に着いちゃった。




だから勝手に一番乗りバスに乗ってみた

車内にたたずむのも暇なので「修学旅行のしおり」なるものを見てみよう。
修学旅行のしおり

これがしおりに入っている英文の例だ。これは激しく分かりやすいぞ。うひゃ!

バッス

車内には誰もいない。

そして待つこと1時間、バスは出発し休憩含めて4時間ぐらいで成田空港へ。
手続き、手続き、の嵐のあと飛行機は出発です(・∀・)ヒャッホー!


飛行機の中は携帯が使えないので写真が撮れなかったーっ! 残念。無念。
機内は冷房が効いているので空気が乾燥してます。寝ると喉が痛い。前日のカラオケの影響か?

それから飛行機の中では靴と靴下を脱ぐのがセオリー。
日本で靴を履いて、飛行機で8時間、現地では朝。つまり靴を24時間以上履き続けるはめになるので機内では靴を脱ぎましょう。スリッパがあると便利。

ハワイに近づいてきたのか分からないが、機内は暗くみんな寝ている。
前の画面では「カーズ」というディズニーの映画が上映中。
浅い眠りから覚めてしまったのでその映画を途中から見る。そしてエンディングまでみてしまう。

見終わると窓の外がかすかに赤い。
朝日だ。ハワイの朝日だ。僕たちが太陽を追いかけて朝日を昇らしている。
日本で沈んだ太陽が見えてくる。日はまた昇る。

みんなもう目が覚めていた。
彼らは知らなかった。ハワイで凄い事が起きている事を。


それでは、時計の針を19時間遅らせよう。日付変更線だ。





第1章 マグニチュード6.6

■1日目 Hawaii 現地時間15日8:15

飛行機はホノルル空港に着陸。
ところがあたりはひっそりとしている。
そして飛行機から降ろしてもらえない。

機長 「ハワイで午前7時20分ごろ大規模な地震が発生したと聞いております。そのためハワイ島全域で停電が起きているそうなのでしばらくお待ちください」

着陸から3時間ほど機内に軟禁されることになった。
その間に機長はいろいろな事を説明してくれた。

・停電で飛行機から空港までの通路が持ってこれない
・停電は現在、復旧テスト中
・もうすこしお待ちください
・停電が直る見込みがない
・非常口からみなさまを下ろします。
・空港までのバスを手配します
・しばらくお待ちください
・現在バスをいろいろなところから収集しております
・もうしばらくお待ちください

飛行機内に8時間、ここで3時間の軟禁。合計12時間近くいることになる。
生徒の疲労も蓄積され士気が落ちる。
人々は立ち歩き、トイレ周辺に人は溜まり、赤ちゃんは泣き叫び、家族は戸惑い、キャビンアテンダントは笑顔で接客、無気力の一般客、周りを見渡す添乗員、生徒と雑談する先生、やってくる飢えと乾き、窓の外にはすぐハワイ……etc

 「豪華料理を目の前にして食べられない感覚」
左に座っていた友達の名言。ハワイは目と鼻の先なのに、飛行機から降りられない。
トラブルを楽しむのもブロガーならでは。
乗客のイライラを解消するために映画を流す機長。
少しおちつく機内。「もしも昨日が選べたら」という映画が始まる。
ここで僕は少し眠る。
起きると映画のエンドロールが見えた。
どうやら2時間ほど寝ていたらしい。

そして準備が整い乗客は前から順番に降りていくことに。

降りて荷物をホテルに送り待つ事1時間。

ハワイのバス

やっとバスに乗れた。
予定が大幅に狂ったのでバスの車窓から風景を見る計画に。
ハワイの車窓から








そしてヌアヌパリに到着
昼間なので停電の影響は少なめです。

ヌヌアバリ






良い眺め。絶景! 圧巻!
地球上にこんな眺めのいいところが存在したのかーっ!!!
日本より空気が綺麗なのか遠くの木の一本一本がリアル。
映画でよくある質の悪いCGかと思うぐらいだ。

見終わってバスに帰る途中、バスの後ろが開いていてエンジンが見えていた。
運転手がエンジンを見ているらしい。エンジンの種類も日本と違う。
バスに乗り込んでみると、運転手と添乗員がなにか話している。
 「故障……ぼそぼそ……手配……ボソボソ……」
ま、まさか――!
前に座っていた先生が立ち上がる。
 「えーみなさん、バスが故障しました! 変わりに新しいバスがこっちに向かってるので――」
日本じゃめったに出会えないバスの故障。
どうもこの旅行は待つことが多すぎです。
飛行機で何時間も待ったのに、次はバスの故障で待たされるはめに。

ついさっきも観光する予定の場所が閉館してたり不運続きです。
こういう場面でほくそ笑むのもブロガーのみ。

・地震
・停電で足止め
・観光場所の閉館
・バスの故障

見事なトラブルコンビネーションに驚きを隠せません。

30分後、新しいバスに乗り込み出発。
そしてこれがホテル。
クイーン カピオラニ ホテル

クイーンカピオラニホテルというナウなホテル。



ホテルの中にプールがある豪華さ。
プール




そしてホテルでかなり遅い昼食。(すでに3時!)


停電で食料がなく、火も使えない状態なので質素です。
パインふた切れだけ!?

テーブルは丸テーブルで班ごとに座る形式。


そして後から食事が運ばれてきたー!
暗いのは停電クオリティー。太陽だけがたよりです。

・水道が出ない
・シャワーが出ない
・お湯も出ない
・電気がつかない
・テレビも見れない
・冷房も使えない
・夕食は工事用の照明を仕様
・一般のお客さんはロウソクで食事(でも、逆にいい雰囲気を醸し出していた)


夜は真っ暗すぎて写真が撮れないほど。
とりあえず真っ暗な写真でも雰囲気が伝わるかと思ったけど、本当に真っ暗なので載せなくていいか(ノ∀`*)


つづーく!
  1. 2006/10/20(金) 14:01:39
  2. | Comment:10

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2006年12月14日設置