365日坊主

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ハワイ修学旅行 ~停電のドラブルはお先まっくら~

ハワイ修学旅行からの続き)

そして夜の7時。部屋は真っ暗で着替える事すらままならない。
友達の部屋は窓が広いので6時ぐらいまでなんとかなってたけど、自分の部屋が死ぬほど真っ暗。

オートロックなのでカードを入れて部屋に入る。

キィィーと錆びた音を立ててドアがガシャンとしまる。








こ、怖っ!


そこには漆黒の世界が広がっていた。
自分の手のひらを目の前に近づけても見えない。

空気すらも黒い絵の具で塗りたくってしまった。


多少明るい友達の部屋でUNOをして遊ぶ。
闇カードゲームと呼んでくれたまへ。
闇鍋ってこれくらい暗くないと面白くないね。
って本当の闇やし。

2人部屋だからさらに人数の少なさが怖い。

大部屋だったら怖さも軽減なのにな(´・ω・`)

そして夜の8時。

電気が通電し部屋の照明が突然ブーンという音と共につく。
次の瞬間外の吹き抜けの階下からアメリカ人っぽい歓声が起こる。


「Ohhhhhhhhhh!!!!」
「Yehhhhhhhhh!!!!」
「Barabarabbbbbbbbbb!!!」(拍手の音)


76便の飛行機や、76号車のバスでのトラブルが続いたがやっと停電のトラブルも解消であります。良かったよかった。
こうして夜は更けていきます。
この日は早めに寝たので先生の巡回に気が付かなかったほど。
11時に先生が各部屋を回るらしいけど、まったく気が付かなかった。




■2日目 Hawaii 現地時間16日07:30

どこか遠くで音が聞こえる。
いや、近くだ。

………………。

あー、体が重い。音がまだ聞こえる。

ドンドンドンドンドンドンドン!

ん…… 右?

あ!

僕は目が覚めた。
部屋のドアが叩かれている。
ベットから立ち上がりドアを開ける。
そこには班員が2人。

班員A 「もう7時過ぎたぞ」

僕 「え?」

僕は時計を見る。すべてを悟った。

僕 「あ゛ー! 先行ってて後から行くから」

朝食は7時の予定である。めっちゃ寝てた。
2人部屋だと両方が寝てるとどうしようもない罠。

相部屋のSを起こす。
僕 「起きろ! 寝たら死ぬぞ!」
叫びながら肩をゆらしてみる。
S 「殴ったね……! 秩父山脈にも殴られた事ないのに!」
彼は起きた。

いそいで着替えて、顔も洗わぬまま朝食会場へ。
これもトラブルにカウントしてもいいのかな(・∀・)ホフッホフ!



そして朝食会場。見事電気がついている。こんなに綺麗なホテルだったのか!

そして本日の午前中の予定といたしましてはハワイ大学に行くのでござーいまーす。
ホテルから旅行バスに乗ってHawaii大学へ。




第2章 英語の世界とハワイ大学と出会い


Hawaii大学

Hawaii大学はとにかく広い。




全員でハワイ大学の講義を受ける。
というわけで大移動。




この写真が講堂内の様子。ぶれてるのは歩きながらだからだからさ。




そしてこんなプリントを配られる。
すべて英語という極端さ。これがアメリカクオリティー! 自分たちの言語が世界標準だと疑わない!




いったいなんて書いてあるんでしょうか。勉強した人は読めてるのかなぁ(´・ω・`)

そして説明のあと、授業を受けたり(中学1年程度の英語を学んだ)した。
フラダンスの説明も受けたり、ハワイの歴史を学んだりと豪華な3本立てのコンテンツ!


授業が終わると、ハワイ大学の地下にある購買へ。


地下へ下る通路。
地下というよりほぼ1階のような感じ。



写真は肖像権対策のためにわざとブレてます。 (て、手振れの言い訳なんかじゃないんだからねっ! //><//




これがハワイの公衆電話。なんか日本より位置が妙に低い。腰をかがまないと使えない。



掲示板も張りまくりである。このアバストさが好きだ。嗚呼、アメリカ。



■2日目 Hawaii 現地時間16日12:30

そしてハワイ大学見学のあとホテルへ帰宅。
戻るとロビーには大学生がたくさん。
午後はBBS(brother and sisters)というシステムを起動するらしい。
どういうものかというと、班ごとに日本語の喋れないハワイの大学生を1人つけて自由に行動できるというイベントである。

そして僕ら12班についた人は「Pia」という名前の女学生。
年齢は聞いてないけど大学生らしい。

そして一緒にホテルを出て右に歩き出す。
僕 「ピアは日本語喋れないの?」
喋りかけてもよく分からないご様子。先生もわざと日本語の分からない学生を当ててくれたようだ。
そして歩くこと1分ほど。近くのハンバーガーショップへ入る。


そして食う。うまい。マックとは比較にならない。
6ドルでかなり美味いのがドリンク飲み放題で食べれる。
パン生地がすでに高級。



ドリンクもアメリカンサイズ。なんてアナライズ!

正直、味の良さに驚いた。
アメリカは食べ物の量に目が行っちゃうけど、味は本場だけに最高!
それに水道水も飲めるし案外いいところ。
バスの運転手も通りすがりに手を振って「Hey!」と声を掛けてくれるのが楽しい。
アメリカ人気質は好きだ。いや、日本人がシャイなだけか。


そして2日目は写真が多いので、次回に続ーくぅー! (ネイティブ発音)

  1. 2006/10/21(土) 16:01:02
  2. | Comment:13

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2006年12月14日設置