24/7previa 365日坊主

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才能のなさに気が付くにはやってみないとね

見切り発車というのは怖いものです。

教育2.0と教育1.0の違いをまとめてみた

もう、この記事が好きになっちゃった。

ビジュアル的にも内容的にも。

あれはかなり圧縮された記事なんです。
項目一つ一つで記事がかけちゃうぐらい。
ほんとは追記で解説書きたかったけど、「比較表だけのほうがかっこいいかな」と思ってあえてシンプルな記事に仕上げました。
それでもあの記事の濃さは使わないともったいないということで、4日間かけて図と文章で解説しようと、昨日思いついたわけです。

……が!

絵を4つ描いたところで気が付いてしまったのです。

自分の絵心のなさに!

絵のネタが思い浮かばない上に、文章に頼った絵という代物に。

『ペイント』と6時間向き合ってがんばってあのクオリティです。

昨日の記事のために絵を6個描いたんですが、5,6個目はあまりにもひどいので文字だけで比較という対処でした。


というわけで、図で解説はあきらめました。

(グラフィックソフト探しと、アンチエイリアスソフト探しで手間取ったのは秘密)

日曜の一日は無駄になったのか、無駄じゃないのか謎です。
イラストレーターって凄いな。天才や。



まとめ

やってみないと才能のなさに気づかない





あ、それからブログは少し休ませていただきます。
テストだとか試験だとか留年だとか、そんなちゃちなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……ッ!

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  1. 2006/11/21(火) 22:08:19
  2. | Comment:23

教育2.0草案の解説 ~無料が基本~

教育2.0と教育1.0の違いをまとめてみたで教育2.0のコンセプトを書きました。

今回はその中の項目を少し解説してみます。


教育1.0教育2.0


最初の項目であり、もっとも最重要であり、2つの大きな違いです。
『有料』か『無料』か、という分かりやすい進化となる。
無料なくして教育2.0は語れない!
それくらい重要項目です。
あの学校も、この学校も、あっちの学校も、そこの学校も、すべて無料!
この感動をあなたにも。




教育1.0教育2.0


教師と生徒という概念にとらわれず、互いに教えあい刺激しあい友に学んでいく教育2.0。
教師が一方的に生徒に教えるのは古いのです。
お互いの越えられない壁を壊して、共に成長しあう。

これには発想の元になったエピソードがあります。
「生物」の得意なMさんが「生物」の苦手なK君に黒板を使って教えていました。放課後にです。
そのときにK君が「先生より100倍分かりやすい!」と言って、プリント3枚(5校時分相当)をほんの30分で理解したのです。

このときに僕は「先生だけより生徒同士で教えあったほうが効率がいい」ということに気が付いたのです。




教育1.0教育2.0
生徒の合理性より教師の合理性を優先するなにより生徒の合理性を重視する


教育1.0の学校は見た目で分かります。
すべて同じ机、すべて同じ椅子、誰もが同じ教科書、すべて似たような教室、直線で構築された校舎です。
そのほうが備品の購入時に安く済みますし、収納も楽だし、管理もしやすいし、指導もしやすいです。
直線で構築された校舎は日当たりも良好ですし、掃除も楽です。

でもそれは

経済的合理性>管理的合理性>教師的合理性>生徒的合理性

という不公平に満ちた合理性です。
生徒ありきの教育機関なのに生徒よりお金を大事にしています。

教育2.0は、多少コストがかかったとしても、管理が大変だとしても、生徒の合理性を優先します。

  1. 2006/11/20(月) 23:21:03
  2. | Comment:19

教育2.0と教育1.0の違いをまとめてみた

教育1.0 教育2.0
  • 有料である
  • 教師と生徒の境界線がハッキリしている
  • 生徒の合理性より教師の合理性を優先する
  • 閉鎖的である
  • 半強制的な支配制度
  • 日々変わることのない単調な生活
  • 生徒の行動を制限する
  • 集団のために個性を殺す
  • 周りを蹴落として自分が上にあがる風潮
  • 生徒は教師の支配下にある
  • 楽しさ・面白さを排除する
  • 古いものに固執する
  • 無料である
  • 生徒は教師であり、教師もまた生徒である
  • なにより生徒の合理性を重視する
  • 開放的である
  • 自主に主体を置く
  • 柔軟性あふれた動的な生活
  • 生徒の行動を広げる
  • 個性を本当に最重要視する
  • 自分と周りを一緒に高めていく風潮
  • 誰もが平等である
  • 楽しさ・面白さを追求する
  • 新しいものを常に受け入れる
  1. 2006/11/19(日) 15:10:55
  2. | Comment:17

ブロガーが携帯に求める5の機能

ブロガーが携帯に求める機能をまとめてみた。





携帯を買うブロガーさんは以上のことを気に留めてみてはどうでしょうか。
  1. 2006/11/18(土) 18:55:10
  2. | Comment:13

学校のサービス精神

最近、給食費を払わない親にスポットが当たっている。




給食費を払わない……?



まったく!



けしからん!







僕なら給食費どころか授業料から教材費まで学校には一銭たりとも払いたくない。

なんで給食費を払う人がいるの?

おかしいでしょ。もっと戦おうよ!

教育は国がやってるサービスなんだからお客様にお金を払わしちゃだめだって。

外国には、そもそも教育でお金を取ってはいけないという風潮があるところもあります。
学費とか給食費を取るとか取らないとかじゃなくて、取ってはいけないものなんです。
そういう発想が日本にも必要です。

なぜ給食費ごときを国が負担できないのか?
国がまとめて材料を購入して、食器類にも広告を取り入れたりしてコストを下げようとする努力が可能ではないか。
それでも国が給食費を出すのが大変なら、学校なんて昼で終わりでいいです。
給食費すら苦しいのなら生徒を長時間学校に閉じ込める必要はありません。
なぜそこまでこだわるのでしょうか。
午前中で終わらせたくなければ給食費ぐらい国が払うべき。
大切な子供を預かっているんだからそれくらいの負担はするのが義務のはずです。




まとめ

教育にお金を払わせるな



◆参考にすればいいよ的サイト

給食費問題
理不尽な親急増 「念書を出せ」「給食費はタダで」無理難題続出、文科省が研究会-話題!ニュース:イザ! (魚拓
給食費払わぬ親たち お金あっても「頼んだ覚えない」-話題!ニュース:イザ! (魚拓
モジモジ君の日記。みたいな。 - 給食とか、公費でやれよ
<小学校の給食が無料になった!
アメリカ事情 from Mitsuko | フィールドトリップと給食費
ak dancin' hits: 9月が新学年スタートのアメリカ

  1. 2006/11/16(木) 20:33:48
  2. | Comment:26

年賀状企画@途中経過

あなたに年賀状おくります、企画の途中報告!

あなたに年賀状おくります、企画とは?
応募者先着20名に僕が手書きで年賀状描いちゃうよ!
通称「年賀状企画 ~そしてあなたも2007~」のことである。









Read more
  1. 2006/11/15(水) 20:42:21
  2. | Comment:13

言葉のちから ~それはあなたにとってレトリックだっていうの?~

店でセールをするときに
どちらも同じ。
どちらにお客さんが来るか。


月収10万円の学生に
どちらも同じ。
どっちのほうが学生が頷くか。


手術するときに
どちらも同じ。
患者はどちらを聞くかで行動は変わるか。


街頭アンケートで自社製品を
どちらも同じ。
社員の意識はどう違うだろう。


学生に
どちらも同じ。
どちらのほうが負担が少なく感じるだろう。



まとめ

言い方を少し変えてみよう

  1. 2006/11/11(土) 20:22:41
  2. | Comment:18

年賀状企画 ~そしてあなたも2007~



あなたに年賀状おくります、企画


はい! 2006年11月10日でございます!

早いもので11月が始まり、年末が近づいてきました。

この時期恒例のアレ、やっちゃう?










年 賀 状 企 画 !








年賀状企画のガイドライン

内容 : みんなに年賀状だします

枚数 : 20枚ぐらいまでなら頑張る

応募方法 : メール

募集期間 : 11/10~12/10の1ヶ月

補足 : 年賀状は手書きで書きます








3月1日に準備できる人が成功するというエントリで、企画は早めに準備しようということを書いたので、早速早めに企画を立てます。
企画なんてのは少し早めぐらいのほうがいいよね(´ー`*)

住所を教えたくない方も大丈夫(`・ω・´)
画像受信可能なメールアドレスで応募すれば、描いた年賀状を撮影して画像ファイルで送ります。

メールはこちらから  




なんか、新年の企画もやりたいなー(*゚∀゚)=3ハァハァ

  1. 2006/11/10(金) 15:00:36
  2. | Comment:24

教育1.0から教育2.0へ

いまの教育の体制はずっと前から変わらないまま。
多少は変わってるんだろうけど、先生がいて生徒がいて、教室に生徒が並んで座って先生が前で授業をするというシステムは変わっていない。
もうこんな教育1.0はうんざりだ。
時代はどんどん新しくなってるんだから、教育も新しくたっていいじゃない。


そもそも教育1.0の学校は生徒を閉じ込め過ぎだ。
小中高大で16年も学校に閉じ込めていることになる。
こんな精神的軟禁をしておいて果たしてよいのだろうか。

いまの教育1.0は美学に反する。
みんなと同じ時間に、みんなと同じ場所で、みんなと同じ事を学ぶ。
そして得られる知識もみんなと同じ。
これは気持ち悪すぎる。こんな環境に自分の子供を預ける親の気持ちが分からない。

たまに新聞とかに小学生の作文が載っていて、「環境問題」についてずらずらと優等生的なことを述べてるけど、あれも気持ち悪い。
大人の洗脳がモロはいってる。
そして児童本人も教育の洗脳に気づかず、それが自分の考えだと思い込んでしまっている。
こういう無理やり型にはめて、子供の自由な思想を奪うのが許せない。
ある意味思想的暴力だ。

学校で植えつけられた一方的な思想は生徒が自ら考える機会を奪う。
たとえ考えているように見えても、それは学校の手のひらで踊らされているにすぎない。

そもそも入学試験とかもナンセンスだよ。
自由に入って自由に学んで、自由に出て行く。
卒業とか入学っていう概念がだめ。
クラスとか学年っていう概念も嫌い。
生徒と教師という区切りも嫌い。
不要なものが多すぎる。
学費っていう単語自体が存在するのもありえない。

入学する学校に合わせて、生徒が勉強するシステムも気に食わない。
自分が入りたい大学の偏差値が○○だから、自分の偏差値をどうこうしようっていう発想のおかしさに気が付かないの?
学校は自分を伸ばすところなのに、自分を学校に合わせて潰しちゃってるよ。
好きな女のために無理して自分を変える男と同じだよ! 変わんないよ!
そもそも入学させてくれない学校ならこっちから願い下げだろ。
自分を嫌いな女をどうやって好きになれと?
ありえないよ。

万が一、努力して入学したとしても長続きしないね。
だって大学が求めてる人材と自分が合致しないんだったら居づらいって。

学校より自分のほうが偉いんだよ?
学校があなたを選ぶのはおかしいでしょ。
あんたが学校を選ぶんだよ。

自分を求めてくれる学校に入るべきだよ。
入りたい学校にあわせることは無い。

でもそれには障害があって、自分に合う学校を見つけるには、学校の絶対数が少なすぎる。
地球上すべての大陸が陸続きで、どこえでも行けて、言語も共通だったらどんなに楽だろう。
自分に合う学校が存在するってだけでかなりの自信になると思う。


無理して学校にあわせなくてもいいのでは?

そもそも学校が求めてる人材と自分が合わないんだったら長続きしないよ。

生徒はところてんのようにやわらかい。

型にはめようとしちゃえば、簡単に生徒の個性を形作る事ができる。

でも、それでいいのかなあ……?


たとえば、すでに形ができちゃってる生徒がいたら、形が変えられないから入れないことになる。
頭がいいってことは世の中を生きていくうえでは障害になるね。

  1. 2006/11/08(水) 21:54:19
  2. | Comment:12

[baton]

とっしーからmixi経由で珍しいバトンが回ってきた!

金色の発光体さんからバトンが回ってきた!

長いので追記へ。

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  1. 2006/11/08(水) 20:29:41
  2. | Comment:0

日本大学の芸術祭に行ってきた

日本大学藝術学部(通称:日芸)の芸術祭に行ってきました。




入り口から入って、右に曲がったところの店が密集してるところ。



ポスターがズラリ。



入り口から直進した位置にある棟。

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  1. 2006/11/07(火) 00:50:18
  2. | Comment:14

読者をとりこにする方法

Blogの読者をとりこにする方法がある。

読者の心を捉えて放さない。

そしてそれはギャンブルから垣間見ることができる。



アクセス数を増やすならSEO対策をすればいい。
でもそれはほとんどが一見さんだ。
検索サイトから飛んできて、目的の情報が無いと分かると去っていく。
エントリ数が増えれば自動的に検索サイトからの集客も増えるが、そのほとんどは1度来て終わりだ。

ブロガーはそういうアクセスを求めていない。
読んでくれない読者1万人より、ちゃんと読んでくれる100人がなにより大切だ。
そのためには常連さんを増やすことが近道。







常連さんを増やす方法。



それは




面白い記事を書くこと



この事実は逆に真理すぎて誰も気が付かないようだ。
いろんなブログにコメントを残したり、相互リンクを頑張ったり、ランキングを頑張ったり、アクセスを増やそうとしている間はなかなか気が付かない。

笑えるという意味だけでなく、面白い記事を輩出すれば読者は集まる。




でも、面白い記事を書くだけじゃ人は集まらない。




面白い記事を書き続けること




これが1番大事。
どんなに、いいエントリを書いても普段の読者が少なければエントリを発掘してもらえない。
もし人が来たとしてもそれは突発的・短期的なものだ。


もうひとつ大事なことがある。






それは






つまらない記事をちゃんと書くこと






これこそが盲点である。
人はアイディアの泉ではない。
ほとんどの人が湯水のように面白いエントリを書き続けられない。
書き続けようとするとどこかで破綻が生じる。
エントリの質を高めるには濃度を高めないといけないのである。

自分の水道から出た水をそのままエントリにせずに、コップに溜める。
溜めて溜めて、コップから水が溢れ出る。
そのちょろちょろと溢れ出た水をエントリにしてこそ質の高いエントリが生まれる。

ブログを書くというのは排泄活動だ。
毎日毎日、美しい便が出るとは限らない。

勇気を持ってつまらない記事を書くことも大切。
書けないときは、書けないときでちゃんと更新する。
何も変わらないように見えて、脳の奥底でちゃんと何かが変わっている。


そしてそれが読者をとりこにする秘訣である。

人は面白い記事を輩出し続けるブログより、たまに超面白い記事を輩出するブログのほうに集まるからだ。

読者にエントリを読む楽しみを与えるだけでなく、ギャンブル的要素を与えるのだ。

毎日面白い記事が見れるブログだと、ギャンブル要素は少ないし、たまにつまらない記事があるとショックも大きい。

ところが、たまにつまらない記事もあるし、たまに面白い記事もあるほうがオペラント条件付けにより、ブログの中毒性が増すのである。

オペラント条件付けの分かりやすい説明はこちら

このようにブログにギャンブル性を加えると読者はブログにアクセスしなくてたまらなくなる。
常連さんから中毒者へと変貌する。



まとめ

つまらない記事を書いてもいいじゃないか
人間だもの


  1. 2006/11/05(日) 21:54:22
  2. | Comment:20

デスノート the Last name

デスノート 前編のレビューに引き続き後編見てきたよ!


本日、デスノートの完結編の「デスノート the Last name」を見てきました。

感想を一言で表現すると、凄い。凄すぎるよ金子さん!

たぶんネタバレとかレビューとかそういう次元じゃないな。

ネタバレしても誰も信じてくれなさそうだし


では、ここで大いにネタバレしようじゃないか。






デスノートの犯人を今ここに










犯人は……








夜神 月







これが真相だッ!
犯人はライトだったんだよ!
キラ=ライト
どう? 信じられる?




ほら。
誰も信じない。
誰も信じられないよな。




そしてどうやってライトは殺人をしていたかお教えしよう。





たぶんこれも信じられないと思う。








実は……

ノートに名前を書くだけなんだよ!!!!!!!!!







信じられるか……? 死神のノートなんだぜ……?





これがデスノートの真相だ。








ここから本気でレビュー

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓






劇場は小中学生が多かった。
9時台の1番早い時間だからだろうか。


ストーリーも映画オリジナルで漫画を見てる人にもおすすめ。

漫画だと

 L死亡
  ↓
 ニア・メロ登場
  ↓
 キラ死亡

の順番だけど、映画版では全然異なっている。

キラが勝つのか!? Lが勝つのか!?
っていう展開で見ていたから驚かされた。

そしてノートの使い方も漫画には無い方法があったりして面白い。
予想外とはこのこと。

それにしてもワタリが可愛いなー(´▽`*)
あのキャラクターはいいかもね。
新ジャンル「ワタリ」だよこれ。

それと第3のキラのキャラが漫画版のキャラを複数合体した感じ。
そしてさくらTVの玄関前で宇生田は死にません。生きてます。

レムの最後に取る行動が異なります。予想外です。

そして漫画よりストーリーが分かりやすいのが好感。
久々に日本映画で感動した。
終わり方も漫画版とは違って予想外。


以下は少しネタバレなので少し反転ください。

ここから

Lは死にます。
漫画のときはLが死んだとき「キラが勝ったんだ」と素直に喜べた。
つまりライトに感情移入できた。
ところが映画でLが死ぬときはなぜか泣けます。
手に持っていたチョコが哀愁です。
Lが死ぬときも泣けます。


ここまで

なんか漫画版と雰囲気が違うね。
すごい感動巨作って感じがプンプンしてますが、これはヒューマンドラマ!
サスペンス! SF! すべてが混じってる。

前編より後編のほうが面白いや。

  1. 2006/11/05(日) 03:16:03
  2. | Comment:19

ブログにおける4つの読者層

ブロガーは悩む。

【コメントが来てる・来てない】

読者も悩む。

【コメントを書く・書かない】



コメントを書くというのは、読者も自分を作者に意識してもらえるし、ブロガーもコメントが来て嬉しい。
利害が一致してるのになぜコメントが書けないのか。
それは雰囲気が原因だ。
コメントが無いエントリには読者もコメントがしにくい。
ある程度のコメントがあったほうが書きやすい。
コメント数が逆に多すぎると読者は自分のコメントが読まれるか不安でコメントがしにくいのである。

さらに読者というものはブロガーより立場が低いと思い込んでいる。
「私がこんなコメントかいていいのだろうか?」「読まれないんじゃないだろうか?」「作者が怒らないだろうか?」とネガティブに考えがちだ。
コメントを書く理由より書かない理由のほうが浮かびやすいからだ。

もちろん読者は作者側がコメントを欲しがっていることなど梅雨知らず。
いくらエントリに「コメント待ってます」や「新規コメント大募集」と書いても先述のネガティブシンキングによりコメントを書くことはない。

コメントを書かないんじゃなくて、書けない。
書くには勇気がいる。
自分の書いたものが、人に見られることを意識するし、作者という存在がコメントを読むからだ。
そしてほとんどの人が自分に文才がないと考えているのも原因だ。
普段書きなれない文章を、見ず知らずの人に送るのだから。

読者と作者の両方が悩むのはこの考えの違いのせいだ。
読者は「コメントを書くのは怖いな、それに作者も私のコメントなんか必要ではないだろう」と考える。
作者は「読者はコメント書くのを面倒がってるのかな? それとも恥ずかしがってるのかな? あーとにかくコメントが欲しい!」
こういう考えをお互いに知るべきなのである。

■ブログを読む側が知っておくべきこと。
  作者は絶えずコメントを欲しがっている!

■ブログを書く側が知っておくべきこと
  読者はコメントを書くのを面倒くさがってるんじゃなくて、緊張している!

お互いの感情を理解するのが手っ取り早い。



さらにコメントを軸に読者層を4つに分けてみた。

◆Read Only Blogger

ROBはあなたのブログを読むだけのブロガー。
履歴には残ってるのにコメントをしてこないブロガーがいたらこちらの部類に入る。
あなたのブログに興味はあるが、コミュニケーションを取る勇気がでない人々だ。


◆Read and Owner Write

ROWはコメントをするブロガー。
ほとんどのコメントは彼らの功績である。
そして常連になるのもこの部類の読者で、あなたのブログ圏と呼ばれるものだ。


◆Read Only Member

ROMは読むだけの読者。
ブログの読者のほとんどはこちらの部類だ。
この大多数のオーディエンスがアクセス数を支えている。


◆Read And Comment

RACはコメントもする読者。
一般的なブログでは非常に珍しい読者層。
1人もいないときもあるが、RACは直にブログの面白さを感じるのでROWに変化しやすい。




コメントが欲しいブロガーはいかにROMをRACにするかで決まる。
この読者層移項力がないと読者からのコメントは難しいだろう。

ブログ友達を増やすならば、ROBからROWへ読者層を変化させるテクニックが必要になってくる。
ただ闇雲にコメントを欲しがるのではなく、どの読者層を狙ってコメントを得るか考える必要があるのだ。



まとめ

読者の気持ちになろう

  1. 2006/11/02(木) 22:45:57
  2. | Comment:27

どうして言い訳できないの?

「どうして言い訳できないの? ちゃんと言い訳しなさい!」

母親が子供にかけるありがちな言葉です。

子供の頃はよく言われるので印象に残りますが、大きくなるにつれて忘れがちになります。

言い訳は大事なことです。


言い訳は「良い訳」に通ずるテクニックです。
物事の状況を良くすることも出来ますし、和やかにすることもできます。
言葉が扱える人類だけの特権です。
子供の頃はちゃんと言い訳できるのに、なぜ大人になると言い訳ができないのでしょうか。

それは言い訳のテクニックを教わっていないことが原因です。
テクニックが貧弱だと、効果が弱くなります。
言い訳にはとても強い力があるのに、使い方が分からないために言い訳の力を過小評価しているのです。

言い訳は保険にもなります。
いざと言うときに自分を助ける事ができます。
テストの前に「あたし勉強してないんだよね」といったセリフを聞いた事がありませんか?
『勉強をしていない』という言い訳をしておけば、点数が良くても悪くても自分を助ける事ができます。
言い訳を事象の前に使うことにより、どちらに転んでも物事を良い方向へ考えられます。
これは言い訳の力で未来を操っています。

言い訳は事象の後にも使うことができます。
例えば、あなたの目の前にブドウがなっています。
それはそれは美しい緑に染まったブドウです。
しかしあなたは身長が低かったせいで、なっているブドウがどうしても取れません。
ここであなたは言い訳ができます。
「どうせあのブドウは酸っぱいさ。別に食べたくないね」

事後の言い訳は自分の気持ちを助けます。
事象の後の言い訳は主にメンタルの面に強く効果を発揮するのです。

宝くじに外れたときも「ここで運を使わなくてよかった」
試験の点数が低かったときも「無駄な事に自分の才能が使われてなくてよかった」
遅刻しそうになったときも「久々に、いい運動になった」

もしもあなたがブロガーなら、コメントが来たら純粋に喜べばいいし、来なかったらコメントができないほど難しいエントリが書けたと喜べばいい。
試験のときだって点数が高かったら喜べばいいし、低かったら「こんなところに自分の才能を発揮されてなくてよかった」と安堵すればいい。

事後の言い訳はだれもが無意識にやっているのです。
言い訳は人生でかかすことのできないスパイスになります。
テクニックを身につければ自分を守ることができるのです。



まとめ

言い訳をしよう

  1. 2006/11/01(水) 21:16:46
  2. | Comment:12

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