365日坊主

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天才vs凡人

天才は生まれながらにしてハンデを負っている。

それは社会から睨まれ抑圧されること。

周りの凡人が天才の障害をどんどん作っていく。

「出る杭は打たれる」ということわざにあるように、一人だけ突出してると周りがよってたかって潰しにかかります。
特に日本人は異質なものを排除する傾向が顕著です。

天才が凡人の目から見て脅威に映るのか、それとも天才ということを見抜けずに無意識に排除してしまうのかは謎です。

そして教育制度や社会制度もよってたかって才能を潰しにかかります。
学校というものに押し込めて、自由を奪い、才能を発揮する場を無くし自信を無くさせていく。
成績という一面しか見ていない評価によって「お前はだめだ」というレッテルを貼り暗示をかけてしまいます。
たいていの才能はここで死んでしまうのです。

天才にとって凡人の行動は理解できません。
それゆえ天才は孤独になりがちです。
なぜ凡人が自分の邪魔をするのかすら理解不能なのです。

天才がスーパーカーで道路を一気に走ろうとしてるところに、凡人は周りを三輪車でちょろちょろ走っています。
天才からみたら凡人はまどろっこしく映ります。
しかも三輪車がちょろちょろしてるせいでスーパーカーも動けません。
「三輪車邪魔だ!」
と叫ぶと周りの凡人だって黙っちゃいません。
「お前こそ、わけのわからない乗り物にのってないで、真面目に三輪車に乗れ!」
と天才に脅しをかけます。

そこで才能を殺して三輪車に乗っちゃう人もいれば、今度は飛行機を作って上を飛んじゃう人もいる。
ある意味凡人は天才を分別するフィルターのようなものなのかもしれません。

でも、才能の火は消すべきじゃない。

小さな才能も大きな才能も平等に尊重すべき。
邪魔するなんてもってのほか。

天才は火のついたロウソクのようなもの。
降りしきる雨の中を必死に走ります。火が消えちゃう人もいる。
それってすごい勿体ないこと。
雨を止めて、そっと見守るだけで才能の火はもっと大きくなります。



まとめ

天才の邪魔をしないようにしよう
  1. 2006/12/14(木) 15:27:33
  2. | Comment:19

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2006年12月14日設置