365日坊主

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DHMOの恐怖

DHMOという物質を知っているだろうか。

……環境問題については言及しない主義だけど、今日はあえて書かせてもらう。



ときにDHMOというのを知ってる?





知ってるならば環境問題に関心があるのだろう。
DHMOは、水酸の一種で溶媒や冷却剤などによく用いられるから、誰でも1回は見たことがあると思う。

新聞とかにもよく話題にのぼってるけど、DHMOは無味無臭で毎年たくさんのの人々を死に至らしめている。



通常は液体なんだけど、揮発性があって密閉しなければどんどん大気中へ拡散してしまう。
さらに酸性雨の主成分である。
地球の温室効果のほとんどの原因はこいつである。

DHMOは窒素酸化物や硫黄酸化物のような酸化物の仲間で、理科の実験にも使った経験がある。
つまり誰でも手に入れる可能性を秘めている。

DHMOの分解には莫大なエネルギーが必要で、分解後には高濃度の水素ガスが発生する。
この水素ガスで死亡する事件もあるのだ。

高レベルのDHMOにさらされることで植物に大ダメージを与える。
さらに怖いのが、液体のDHMOが呼吸器系に混入すると呼吸不全を引き起こし、死に至る場合もあるのだ。
血液中のDHMOは脳梗塞の原因で毎年8万人以上が死亡している。
DHMOが機械に触れるてショートしたり接触不良になる事例も頻発している。

こんな物質が普通に店頭で買える場合も多々存在する。

さらにさらに、こいつは驚異的な動きをみせる。
妊娠中の母体がDHMOをなんらかの理由で体内に混入してしまうと、胎盤を通じて胎児へもDHMOが伝わってしまうのだ。

なにしろ動物実験や遺伝子操作に普通に使われている物質ですから、生物への浸透力は驚異的なものがある。

DHMOはそれでもなお世界中に広がり続け、地球上のほとんどの場所に存在しているようだ。
果ては南極から、大都市に至るまで。
調査によるとDHMOは日本にも確実に存在している。

たくさんの金属を腐食させ、我々の日常を蝕んでいる事実もある。
ちなみにアメリカでは現在も工場で大量に使われ、垂れ流されているのだ。


こんな現状をどう思うだろうか。

一人でも多く、危険性に気づき、一人でも多くの人が立ち上がることを望んでいる。

そして今日からあなたもDHMOにしっかりとした意志をもち、立ち向かっていく事が必要だと私は思う。

  1. 2006/12/26(火) 20:05:49
  2. | Comment:19

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2006年12月14日設置