365日坊主

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学校にいらない3つの物

学校には必要のないものがたくさんあります。

特にいらない物が3つ。


● イス

ひとつめは「イス」です。
硬くて面白みのないイスは必要ありません。
勉強は座ってやるものと誰が決めたのですか?
よく考えてみてください。アイディアが沸き起こったとき、議論が白熱したとき、楽しくでワクワクしてきたとき。
これらのときにあなたは座っていましたか?
すべて立っていたはずです。
座ることは脳みその活動スイッチを止めることです。
逆に、立つという行為は脳の活動を高めます。

学校に必要なのは、ふかふかのソファー。
寝っころがれるじゅうたん。
体をうずめるクッション。
ゆらゆらと揺れるロッキングチェア。



● 机

ふたつめは「机」です。
机に噛り付き、死に物狂いで参考書の内容を脳みそにコピーする。
そんな作業は非生産的で退屈です。
そんな行為はスマートとは言えません。
机を学校から無くしましょう。
これが無いだけで教室がスッキリすると思いませんか?

机上の空論という言葉通り、机に向かっていて人生を変えるような出来事がいままでの人生に一度でもあったでしょうか?
人生を変える出来事は机に向かっているときに起こるのではありません。
人と向き合ったとき。自分と向き合ったとき。本と向き合ったとき。

学校に必要なのは、美しい丸テーブル。
友と語り合うカウンター。
あなたのお気に入りのツールを置くための棚。
最高のアイディアを書き留めるための出窓。



● 時計

みっつめは「時計」です。
これは前述のふたつの物と違い、観念的なものです。
いらないのは「時間区切り」という制約。
その時間の象徴としてここでは時計と表現しています。

毎日同じ時間に起きて、毎日同じ時間に学校に行く。
同じ時間に同じことをして、同じ時間に決まった教科を学ぶ。
これはクリエイティブで知的生産的な生活ではありません。
やりたいことを、やりたいだけやる。これの重要さは意外と分からないものです。

学んでいて興味を持った。もっと知りたい。もっと研究したい。
ところが「時間だから」というくだらない理由で次の教科を強制的に学ばされる。
こんな、おしっこを途中で止めるような気持ち悪い生活、許されるわけがない。

1日という時間をどう使おうが自由。
朝から晩まで同じことを学んでもいいし、様々な分野に手を出してもいい。
その人の個性によって、もしくはそのときの気分によって。
それは自由に使われるべきです。

学校に必要なのは、太陽が見える大きな窓。
星が見える美しい天窓。
腹の音に耳を傾ける余裕。
アサガオとユウガオの植えてある花壇。



ほかにどんないらないものがありますか?

  1. 2007/01/11(木) 23:28:33
  2. | Comment:22

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2006年12月14日設置