365日坊主

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頑張ってはいけない

頑張ればよいというのは間違いだ。

頑張るとろくな結果は招かないし、百害あって一利なし。

「頑張れ」「頑張る」この恐怖の呪文は最悪の事態を招く。



日常生活での禁止ワードとなってもいいぐらいだ。
なぜ人々は気軽に「頑張れ」と口にしてしまうのか。


頑張ると何もかも上手くいかない

頑張って肩に力をいれると絶対に成功しない。
身体を緊張状態に持っていったら、うまくいくものもいかなくなってしまう。

頑張ると筋肉が硬くなり、鈍くなる。
そんな緊迫状態では脳の動きも停止し、思考能力は低下する。

そして頑張れば頑張るほど、視野が狭くなるのだ。
加速する車のようにどんどんどんどん視野が狭くなっていき、多面的な見方ができなくなる。

「これはとても硬いものだ」
「太いゴムのようだ」
「薄っぺらい布だ」
「大きな柱のようだ」
「平らでザラザラしている」
「細い紐のようだ」

落ち着け。それは象だ。

成功しようと思ったら、頑張るな。
なにがあっても、絶対頑張るな。

肝に銘じておくのが「頑張らない」ということだ。
力を抜いて、リラックス。

頑張ったら負けだ

どんなときも、なにがあろうとも頑張った時点でアウトだ。

頑張っても良い結果は絶対に訪れない。


常に視野を広くし、鳥の視点でいるのである。
虫の視点に病的に固執することなく多面的に、かつ高次元に。

ライオンは狩をするときに、絶対に頑張らない。
狩の前は精神を落ち着かせて、リラックスする。
なぜならば頑張ると死ぬからだ。
頑張って一点集中しすぎ、全体が見えない状態で、さらに筋肉がこわばっている。
そんな狩は成功しないからだ。

冷静に見極めて、狩を開始しないと何も始まらない。


頑張ることにより考えることを忘れさせる。
頑張る暇があるならまず考えろ。

もっといい方法はないか?
エレガントに切り抜けることはできないか?
ほかに道はあるんじゃないか?
もっとクールに行けるんじゃないのか?

もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと、もっと頭を使え!

頑張って頭を硬直させるな!
もっといいアイディアがないか頭を絞れ。
クールになれ。
頭を冷やせ。

熱くなって、闇雲に頑張って「いい結果」がでた試しが人生に一度でもあったか?

目の前に壁がある?

頑張るな。

もっといい方法があるはずだ。

頑張ることを言い訳に、思考を止めるな。

考えて考えて考え抜け。
悩むことと、考えることは違うぞ。
考えるんだ。

目の前の壁をすり抜けるパワフルな方法があるはずだ。

立ちはだかる壁をチョコレートに変える魔法があるはずだ。

すべて自分の中に眠ってるんだ。





頑張る暇があるなら全身全霊をかけて力を抜け!

頑張るな、そして飛べ!

すべての解決法は自分が持っている。
使う道具は部屋の中のものだけで十分だ。

もっと頭脳を! もっと頭脳を!

まだまだまだまだ閃けるはずだ!




まとめ

頑張ってはいけない

  1. 2007/02/11(日) 23:52:51
  2. | Comment:18

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2006年12月14日設置