24/7previa 365日坊主

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この記事はのっとられてます

ただいま、やなせ家に来ております。
あぁ、僕です。としです。

慣れない、キーボードでなかなか打ちにくいです><

やなせ君はとなりで僕のノパソを扱っております。

さっき収録したのでここにのせます。
http://db1.voiceblog.jp/data/toshirobinson/1175276978.mp3

明日は、オフ会ですね。
みんな楽しくやりませう!

うp!うp!は任せてください!

わたくし、大量にみなさんの画像をとってきやす。
ニンニン。

↓鬼畜な移動過程
博多20:39→新大阪6:46(夜行列車ムーンライト九州)
新大阪7:08→米原8:27
米原8:32→大垣9:05
大垣9:10→浜松11:03
浜松11:11→島田11:57
島田12:07→沼津13:30
沼津13:43→熱海14:02
熱海14:07→東京15:58


まとめ:飛行機にのりたいばい!


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  1. 2007/03/31(土) 02:59:34
  2. | Comment:20

シナリオの書き方(ネタ)

小説、ノベル、ゲームシナリオの書き方・作り方




人物の表記は男性は名字、女性は名前で書くのが一般的です。分かりやすいという理由。
ナレーションの場合はNと書く。Nとは何かの頭文字なのでしょう。
その場にいない人物のセリフ、心のセリフ、シーンにいるけれどフレームに入ってない人物のセリフなどは冒頭に(OFF)とか(オフ)と書くテクニックもあります。

具体的な動作を書くのがト書き。
目に見えないものの描写はご法度。

シーンの頭には○を付ける。
例: ○電車の中
シーンの始まりはいきなりセリフからではなく、どのような状況で、どういった人物がいるのかを書くこと。

柱・セリフ・ト書きのインデントはご自由に。
シナリオの書き方の本とかには1文字あける、とか2文字分とか書いてあるけどそんなに気にしなくても大丈夫です。




使用ソフト O's Editor2
画像の脚本は適当に書いたもの。なんか色々間違ってる。けど気にしない。

  1. 2007/03/30(金) 00:01:50
  2. | Comment:18

どうしても投票したい。外山恒一

外山恒一の政見放送 [2007/03/25]

残念ながらリアルタイムでこの政見放送は見れませんでした。
でもYouTubeにあったので感激。

実を言うとまったく知らなかった人。
でもネットでこの動画を知って、たまたま見て、よかった。
こんな素晴らしい革命家がまだ日本にいて、しかも政治家になってくれるという。
僕は感動で震えが止まらなかった。
投票しに行こうと思った。というか行く。

でも、次の瞬間、未成年の自分に気づく。
「ちくしょー! どうして17歳なんだ! こんなに投票したいと思ったのは初めてだAAAAAA!」
と暴れて頭を抱えながら感動してたら家族にうるさいと突っ込まれた。

よく考えたら投票したいと思ったことは一度もない。
こうして心から投票したいと思った人が出てきて、それに気が付く。
大人になっても投票なんてしないと思ってたし、したくもない。
それが外山恒一さんの登場によって崩れた。

僕はこの出会いで人生観が変わった。
周りは「改革」ばかりで現状をちょびちょび変えていくだけ。
本質が見えてないので、それはいつも表面的。
でも外山さんは、改革せずにそれをいったん崩して、一から構築しようと考えている。
変えるより、最初から作ったほうが手っ取り早い。
どうしてこんなことに気が付かなかったんだろう。

根底から変えれば解決は早い。

しかも行動が素晴らしい。とてもアートである。
数々のパフォーマンスは逸話としてのクオイリティも高い。
詳しく調べていくうちに、この人の生き方がとても美しいと思った。



サイト ファシズムへの誘惑
ブログ 前衛政治家・外山恒一 ブログ
MellowMoon - 外山恒一氏政見放送・テキスト起こし
外山恒一 - Wikipedia


オールニートニポン公式サイトの過去ログから外山さんの喋る模様も見れます。

⇒ 第1部 聴取時間:43分07秒
   [300Kpbs] [600Kbps] 
 ⇒ 第2部 聴取時間:30分15秒
   [300Kpbs] [600Kbps]

右クリックで保存してから見ると快適です。


ポスター



クリックで拡大できます。

  1. 2007/03/28(水) 18:14:09
  2. | Comment:28

履歴書2.0 初版

履歴書を作ってみた。

履歴書2.0

即興で作ったものなので、もうちょっと手が加えられるかも。

参照:履歴書からは何も見えてこない









  1. 2007/03/27(火) 23:59:59
  2. | Comment:17

頭のいい学校にいこう

日本の教育機関は学校しかありません。

教育を受けようと思ったら「学校」しか選択肢がありません。

誰もが学校というぬるま湯に漬かり続けるしかないのです。



おなじ漬かるなら、良い物のほうがいい。
学校というのは人を生み出す土壌です。
魚にとっての水のようなもの。
いい場所にいれば自分を高めることが容易になる。

人を殺すか生かすかは学校に依存されます。
強かれ弱かれ、学校は人に多大な影響があることは否定できません。

それでは「いい学校」とは何なのか。
それを考えるために「わるい学校」というのを見てみましょう。
あなたはすでに悪い学校を見ているはずです。
歩けば悪い学校にぶつかります。
悪い学校の定義とは「人を見ず、学校の勉強を基にした学力しか見ない学校」です。

「面接」のない学校。これは論外です。
こんな馬鹿学校にはこっちから願い下げです。
書類選考とペーパーテストだけで人を判断するようなぶっ飛んだ学校に入ったら人生をダメにします。
間違っても入学してはいけません。

「個性を重視する」ことを掲げている学校。これもいけません。
こういった学校はたいてい個性を重視していません。
そのように公言したほうが学生が集まるだろうという浅ましい考えを持つ学校は馬鹿です。
そもそも個性を重視するのは当たり前であり、口に出すことじゃありません。
「うちの学校は個性を重視するよ」ってのは「うちの学校には空気があるよ」と同義語です。
あって当たり前のことをわざわざ言うなんて愚の骨頂です。

「つまらない試験」を実施する学校。何を考えているのでしょう。
せっかく人を見るチャンスなのに、学力の試験だけ。
ちょっと流行に乗って「小論文」も取り入れてみたり。
そんな右へならえの精神を未だに持つ学校。こんな馬鹿学校は近所にたくさんあります。
子供じゃないんだから周りの学校と同じ試験をしてどうするの。
そんなので何が見れるの? すこしはその頭脳を働かせなよ。
その脳みそは飾りじゃないんだからさ。


「わるい学校」を端的に表すならば「頭の悪い」学校です。
特徴を言うならば「施設のよさばかり強調する学校」(ハードしか自慢することがない)、「学術試験で入学者を選別する学校」、「周りと見分けがつかない学校」などです。
過去の栄光の上にあぐらをかいて、まったく進歩しようとしないのです。
社会も、人も、日々移り変わっているというのに変わろうとしない学校です。
知っている学校を何個か挙げてみてください。
何個か「わるい学校」に該当するんじゃないですか。

人生は楽しく生きたい。
だから楽しい学校に行って欲しい。
残念ながら日本は高校・大学と有料です。
入学するこっちはお客さんなんです。
金を払って馬鹿な学校に行かないでください。

なにか得るものがあるところに行って。

人生を変えるような出会いがあるようなことろに行って。

最高のサービスを、最高の学校で。




まとめ

頭のいい学校にいこう

  1. 2007/03/26(月) 23:02:19
  2. | Comment:19

人生一度ならず

僕らは奇跡的に生まれた。

いつか消えちゃうけど。



ここを見ている人もなにかの縁で出会った。
もしかしたら出会わなかったかもしれない。
この文章をまったく見ずに人生を終えてたかもしれない。

こうやって出会えたことが運命だとしたら。

その運命を使わなきゃもったいない。

もっと人生を楽しみたい。





人との出会いで、人生変わります。
もっと輝いて、楽しくて、涙が出ます。

もしも、あのときこうだったら、あの人とは出会わなかった。
そう考えると怖くなる。

もしあの人と出会わない人生だったら……と考えると鳥肌が立つ。

もし、あの時、勇気が出ずに参加しなかったら、と考えると僕は怖くなる。

あの日、あの時、あの瞬間、あの人と出会って人生が変わった。




もし出会ってなくても、僕は生きてる。
でもそんな人生に生きたくない。

もし、勇気が出ずに会えない人生だとしたら、タイムマシンで戻って自分に助言してやるんだ。
「勇気を出して参加するんだ」と。
人生変わるから、と。




僕も、あなたも、君も。
すごい確率で生まれ、天文学的な奇跡で、ここにいる。
今この瞬間も、このページをディスプレイ越しに見ている人がいる。

100年後にはみんな消えてしまう。
自分も、あなたも。
今すんでいる家も、周りにいる友達も。
近所の駅も、店も、学校も、大切な人も。
100年後にはすべて跡形もなく消えている。

そんなときいい人生ならきっと楽しいと思う。

人と出会えば変わる。 そこに緊張はつきもの。


いましかないオフ会。春オフ2007!




オフ2007!


場所■東京近辺 (秋葉原駅集合)

日時■2007年4月1日 11:58分に待ち合わせ

予算■3000円 + 交通費

日程■昼飯→遊び→晩飯→遊び

備考■昼の部、夜の部、どちらかだけの参加もOKなんだ(・∀・)

参加希望 or 詳しく知りたい方はメールフォームからメールください。舌を長くして待ってます。


○現在の参加者 (3人) 3月20日
○現在の参加者 (4人) 3月21日
○現在の参加者 (6人) 3月22日
○現在の参加者 (6人) 3月23日
○現在の参加者 (7人) 3月24日
○現在の参加者 (7人) 3月25日現在
○現在の参加者
○現在の参加者
○現在の参加者



■参加メンバー
  【参加確定】 やなせ、としロビンソン、エレキ、Hikaru!

  【参加希望】 Sabobo、恵生、アンダルマッカー

現在、7名です。まだまだ募集中です。
女性だけでなく、男性の方も恥ずかしがらずどうぞ!

  1. 2007/03/25(日) 14:43:26
  2. | Comment:22

ブロック・パズル

今日も180秒アーチングです。

今日ご紹介する作品はこちら。



作品№1009
作品名:「表と裏」


1枚目の写真にキャプションが入ってるけど、どんな作品解説書いたか忘れちゃった……!

しかもね、この作品。

展示会のときに展示方法が間違ってたの。

カチンときたから、他のお客さんがいるのに手で触っていじってやった。

【望まない展示方法】


これは収納のときの配置です。


【望む配置方法】


お客さんに気軽に触ってもらって、遊べる感じに。

黒いブロックは「ビル」を表してます。
白い点々は、ビルの窓です。
このブロックを積み上げると高層ビルも構築可能さ。




黒いブロックをどかすと、台座が見えます。



これが地上世界を現してます。たぶん。
青いふちが海。黄色が明るい都会。
外側のふちが海なのは「天動説」から拝借。もといインスパイヤ。




そして黄色くて鮮やかな表の世界とは裏腹に、台座をひっくり返すと、灰色の世界が見えてきます。
灰色は「象」を表してます。
真ん中の亀の甲羅を模したブロックはそのまま「亀」を表現してます。

表の世界を支えるのは、亀と象なんです。




亀はボンドで接着してます。ぽろり。





亀と象は今日も華やかな世界を支えています。
(象はすでに色に昇華された存在のようです)



夜に煌々と輝くビルディングはお客さんが創造できます。
配置はご自由に。





ただ、無茶苦茶に配置すると……






支える亀さんの許容範囲を超えて、倒れます。




華やかな表の世界は






裏では亀と象が支えてます。






『展示時のキャプション』

明るい華やかな世界とは裏腹に、底辺では一匹の亀が支えている不安定なもの。
亀といっしょに支えていた象はもはや張り付いてしまって面影すらみえない。
鮮やかな表世界と、薄暗い裏世界は流れ落ちる滝に遮られ、決して行き来することはない。
知らずにビルを建てると根底からくずれることも、ある。
(画像から読み取って記憶をもとに起こしたキャプション)

ブログやってると自分が書いた文章にはなんでも愛着が沸くから不思議。
キャプションを書いた紙もらってくればよかった。
あの文章、二度と書けないや。
  1. 2007/03/23(金) 19:49:24
  2. | Comment:20

日本語をよろしく、ね

最近、日本語の乱れが指摘されて久しい。

若者は比較的正しい言葉を使えているが、年配の方は間違った日本語を使うことが多い。

果たして正しい日本語とはなんなのだろうか。



たとえば「ら抜き言葉」である。
【食べ(ら)れる】【来(ら)れる】【見(ら)れる】などに含まれる“ら”は抜いたほうがリズム感が良い。
ところが年配の方はこの用法が正しく使えず、つい“ら”を入れてしまうのだ。

ここは正しい日本語を使って汚名挽回しようではないか。

でも僕はそういう間違った日本語を見つけても、指摘して直そうとはしない。
「情けは人のためならず」である。
情けをかけるとその人のためにならない。
静かにそっと見守り、本人自ら答えを見つけ出してほしい。
「聞くは一生の恥、聞かぬは一時の恥」と言うではないか。

そもそも僕には人を指導するなんて役不足である。
もっと力を貯めて大きくなるために精進します。

でも、気の置けない人が間違った日本語を使っていたら気になる。
やっぱり初めて会っただけに、そういう間違いを親切心から教えてしまいたくなる。
ここは名誉返上のために教えるべきなのか。
それとも会話を妨げるほどでもないものなのか。
とても悩む。

とりあえず、日本語は正しく使いましょうよ。
ってこと。


  1. 2007/03/22(木) 15:53:44
  2. | Comment:29

シャットダウン企画

シャットダウンデーがもうすぐやってきます。
そのXデーは3月24日。
シャットダウン・デー(Shutdown day)とは、パーソナルコンピュータを起動せずに1日を過ごそうという目的で提唱された日である。
シャットダウン・デー - Wikipedia


ぜひともこの企画に参加したいので、3月24日はパソコンの電源を入れません。
(べ、べつに多くのブロガーが参加するから便乗するわけじゃないんだからねっ!)

  1. 2007/03/22(木) 15:11:06
  2. | Comment:10

春オフ2007! in TOKYO

【オフ会のお知らせ】



オフ2007! in TOKYO


場所■東京近辺 (秋葉原駅で待ち合わせ)

日時■2007年4月1日 昼12:00から (終わる時間は未定。徹夜になっても知らん(ノ∀`*)

予算■3000円 + 交通費

日程■昼飯→遊び→晩飯→遊び

備考■昼の部、夜の部、どちらかだけの参加もOKなんだってば! 途中で抜けるのも自由さっ(*゚∀゚)=3

参加希望の方はメールフォームからメールくれれば詳しいことを追って説明します。ほんとだよ!


○現在の参加者 (3人) 3月20日
○現在の参加者 (4人) 3月21日
○現在の参加者 (6人) 3月22日
○現在の参加者 (6人) 3月23日
○現在の参加者 (7人) 3月24日
○現在の参加者 (7人) 3月25日現在



■参加メンバー
  【参加確定】 やなせ、としロビンソン、erekiman、Hikaru!

  【参加希望】 Sabobo、恵生、アンダルマッカー

現在、6名です。まだまだ募集中です。
女性だけでなく、男性の方も恥ずかしがらずどうぞ!
  1. 2007/03/21(水) 02:32:03
  2. | Comment:23

ホワイトデーに赤くなれ!

2月13日、ホワイトデーイブ。

荷物が届いた。

開けてみると――





びびんばさんからホワイトデープレゼントをいただきました! ひゃあうほう!





リリー・フランキーさんの本と、名言シールと、素晴らしい詩と、手紙っ! 本が入ってたのは予想外で嬉しい(´∀`*)




こっちはちんすこうショコラと、白い恋人ォォォ!




そしてキットカットと「秘密のMD」が(`・ω・´)
新しい音楽に出会えた(・∀・)!
知ってる歌手も何人かいたから趣味が似ているとみたッ



そして




さらに予想外の展開が……!!!






「バカ日本語辞典」きたきたきたー!
本の趣味まで見破られてるとは……! おぬし、ヤるな!




ヴィレッジバンガードぉぉぉぉ! イェス! たまらん(*´д`*)




どうやらこの本はブログにも造詣が深いようだぜ(*゚∀゚)=3

プレゼントする本を選ぶセンスを学んだぜう。
ここまで好みにヒットする本を貰うとはこっちが驚きっす! びびんばパワーですさ!



しかも手作りしおりまで(´∀`*)



裏もあるというクオリティ!



たくさんのプレゼントありががががとぅ!
MDに込められたメッセージもありがたく聞きました(・∀・)ヒャフ
びびんばさんのセンスに惚れてしまったので、僕もセンスを磨こうと思いますのです。
ハゥ! 



○まとめ

ホワイトデーにプレゼントもらったのは初めて。
初体験をありがとう! ビバ、ビビンバ!


  1. 2007/03/16(金) 14:17:26
  2. | Comment:23

かわざいく

革細工でartingしてみました。

作品№1002
作品名:「やわらかいハードなペントレイ」


ペンを収納可能なペントレイ。
ボタンがついててハードです。
なのに手触りやわらか。


作品№1003
作品名:「メストラ」



いたって普通のストラップ。





おや、もう一匹いるぞ。


作品№1004
作品名:「オストラ」
(写真左)




ふたつを合体させると……!

作品№1005
作品名:「オスとメスの合体」



雌雄決着を!







それでは次の作品へ移りましょう!
こっちのほうが実用性とアートの中間を行ってる気がする……!

作品№1006
作品名:「正確さに反抗するアンソロジーメジャー またはしおり」









なんでもかんでも正確さをもとめる現代に反抗して、目分量のメジャーを作ってみた。
単位は「S M L XL XXL」だけというアバウトさ。
名目は「メジャー」だけど、実用的用途は「しおり」としてのみ。それしかまともな機能性はない。






作品№1007
作品名:「このスケール メジャーだ はかりしれない」






こうやって使う。





美術とかデッサンやってる人が構図を決めるために使います。
先生が「グリッド」とか言ってたのでそれが正式名称なのかも。


作品№1008
作品名:「スラッシュに構えるロールケーキ」






この作品は「こうあるべきだ」という概念が身近に存在することを教えてくれる。
オリジナルはすでにこの世に存在せず作者本人の身体となっている。
だが、斜めに切ったという行為自体がアートなので、いくらでも複製は可能。

……弟にも何切れか分けてあげたよ。
おいしかった。


ほんっとうに美味だったァァ!!



まとめ

アートはおいしい

  1. 2007/03/12(月) 22:53:11
  2. | Comment:20

先生、今日のお料理はなんでしょう

さあ今日もアーチスティックするれ!




やるぜやるぜ! ヤルさ!




今日の食材はこれだ!

材料: 画用紙数枚







カッターで紙を切るぞッぜや!

今日は「しおり」を作ります。
なので一般的な公式サイズを把握しましょう。
(はたしてしおりのサイズって決まってるのかな)



家にあるしおり。何枚かあった。大切な食材です。



(ここで作業省略)

チャッチャカチャカラカ、パパビ~ ベンベロベロベロロロッルー
ズンズピ、ズピズピむほは~ れろれろれろれろレ~ (3分アーチングのテーマ)






できたー!



作品№1001
タイトル:「ツインズ・ブックマーカー」




ちなみにこの作品は、大切な人にプレゼントしてしまっため、手元にありません。
作品が手元にないなんて芸術家みたいじゃないか。
ということで楽しかったです。

おしまい。

アート楽しいよアート!



次回予告

次回の3分アーチングは皮細工です


  1. 2007/03/11(日) 21:18:30
  2. | Comment:23

学校に巣窟する美

今日はカテゴリを改造してきました。

ビフォー





ちょっとアフター


名前の変更と、いらないカテゴリを削除。



完全にアフター


カテゴリ間の記事の移動と、カテゴリの並べ替え。



というわけで新たに作りたかった「芸術的にアート」カテゴリ新設!
構想10分、構築時間30分!
ついにカテゴリがすっきり。
無駄なカテゴリが多かったけど、過去の名残で残しておくのもなんなので大掃除。

胸のつっかえが取れたので、歌います。

そして踊ります。

そして早速「芸術的にアート」カテゴリに投稿。


作品№(未定)
タイトル:「学校に巣窟する美」




  1. 2007/03/10(土) 23:27:38
  2. | Comment:19

嘘を嘘で固めると真実が見えてくる

人を驚かせる、というか楽しませる、というかネタっぽいニュアンスでウソをつくことがあります。

そのちょっとしたウソを付いたときはなんともないんだけど、1ヶ月ぐらいすると罪悪感が沸いてきて「早くバラそう」って気持ち一色。

でもバラすのも面倒なので、そのままずるずると何ヶ月も。





で、今日、バラしてきました。
けっこう勇気のいるもので、どうやってバラそうか3パターンぐらい思いついちゃって大変だった。
もう一種の白昼夢だと思うんだけど、気が付くとその3パターンでストーリーが頭の中で進んじゃってその間の記憶が飛ぶ。
下校中とかだと気が付くと家にいたりする。不思議。

その3パターンってのがまた「ウソ」なわけでして、バラすつもりが新たなウソに発展する危険。あぶない。
どうやってウソをバラそうか考えてると、脳が勝手にストーリーでバラそうとするからウソが生まれる。人間の脳って危険。あぶない。だから頭蓋骨にでもしまっておくといいよ。

そのウソを付いた経緯っていうのが、そのウソで反応が面白いから……つい(ノ∀`*)
ウソを貫き通すのは非常に簡単なんだけど、もう心がバラしたいバラしたいと警告を発する不思議さ。
「告白症候群」とでも名前をつけるといいさ。
もうすべてゴシップ! もうパーティクルなダウトがスプリアドしてしまえばいいのぜ!

で、ひとつのウソをバラすと連鎖的に他のウソもバレそうで怖い。
さらにどうやってバラそうか考えて、相手の反応も想像してみたりして。
でも、どうしてもネタに走りたくなってしまう。

「実はさ、大きなウソついてるんだけどなんでしょう?」
と切り出すか、
「○○さー、まだ俺のウソ信じてるだよね」
とあたかも相手がウソを知ってるかのように切り出すか
「なんかさ、ウソつくとバラしたくなるよね」
と別の話題から入っていくか。

で、言い訳も3つぐらい考えてさ。
「○○の反応が面白くてつい」
と言うか
「こう言えばみんなが油断すると思って」
とか
「○○に言ったウソがなんか広まっちゃって」
と言うべきなのか。

で、そこからさらに派生してストーリーつくってそれを言おうとか考え付いたり。
って、結局それウソやん!
ウソをバラすのにウソつくってメタ的なギャグしてどうする! って自問自答したり。


でも、そろそろ潮時かなって。
年貢の納め時ですよ! って第六感がビンビンきてるんさ!
だから今日は告白しようって決めた。


決めた。





けめた。






決めた!


実はもうバレてて「そんなん知ってるよww」って済んじゃうオチとか考えてドキドキで、困った。でも楽しい。

あ、でも「今まで騙してたの?」っていうネガテイィィィブな反応とかあったらどうしようとか考えた。
でも、照れる。
照れるけど晒したい! さらけ出したい! バラしたい! そっち欲望のほうが強いんだ!


決めた。
学校の帰り道。
うちの部活の紅一点の彼女にバラそうと。

彼女の名前はMちゃん。
大のクルマニア。(車オタクの意)
「音」だけで車種が分かるとか分からないとか。

そして今日のテストが終わって、2人きりで帰ることに。
ここで勇気を出して告白しようと思った。
でもなかなかタイミングがつかめない。
なんか妙に緊張する。それに寒いから肩に自然と力が入る。

それで半分くらいきたところの会話の切れ目に切り口として
「ついたウソってバラしたくならない?」
と切り出す。
あ、告白までいける、と思った。
そこから「いま大きなウソついてていつバラそうかって――」
と波に乗る。
そしたらMちゃんも気になる様子っぽいのでノリでバラす作戦。

でもいざ告白しようとすると緊張して言い出せない。
照れ隠しでにやけるばかり。

そして分かれ道の信号機に到着。
ここでMちゃんは道沿いに、僕は横断歩道を渡る。
信号機は赤。これが青に変わるまでに告白したい。

で、言うそぶりを見せて、いざ、言おうとすると

だめ。

恥ずかしい。Mちゃんの目を直視できない。

そうこうしているうちに信号が青になっちゃって。
もう、ここで告白するしかない! って追い込まれたさ。

そしたらMちゃんが「目を合わさずに言えば?」ってナイスアイディア。
目線を30度ぐらいずらして、一言でバーっと言った。

言っちゃった。

青信号が点滅してたから言い終わって、そのまま走って帰った。









ウソはつくのは簡単だけど、バラすのは難しい。

映画だって、あれ嘘っぱちです

小説も。

舞台も。

演劇も。

漫才も。

ぜーんぶ、嘘っぱちです。

もし似てたとしても、それは他人の空似です。
世の中のストーリーを含んだ芸術作品はみんなウソです。

だから、そっちに脳が特化してきちゃうとうそつきになるので気をつけないと怖い。す。






まとめ

告白を、楽しもう

  1. 2007/03/09(金) 21:53:45
  2. | Comment:21
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