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アーティストたち

いまコンセプチュアル・アートにハマってます。

コンセプチュアル・アートっていうのは今までの概念に囚われないアートのこと。

ちょっと定義は難しいです。Wikipedia見るより、実際の作品を見たほうが早いかも。



今日は好きなアーティストたちを紹介していくよ!
それでは一人目。

マルセル・デュシャン

美術を志すものなら誰でも知っている有名人。
彼の作品で1番有名なのは「泉」であろう。
小便器にサインを書いて、自分の作品とした。

このように既製品を使用したオブジェをレディ・メイドと言います。

ほかにも「髭を剃られたL.H.O.O.Q.」と言って、モナリザの絵葉書に髭を加えたものを作品とした。



そして二人目。

イヴ・クライン

彼は、まったくもって凄い。
何も展示しない『空虚』展を開催。
画廊になにも置かない空虚を作り出した。
この発想に惚れ惚れしてしまう。

写真作品も残していて塀の上から道路の上空に向けて跳躍している写真作品がある。
図書室で本を借りて見たところ、彼の体はほぼ水平になり地面の3メートル上を飛んでいた。

絵画として、キャンパスを風雨に曝し、その模様を「宇宙進化」という作品とした。
裸の女性にIKBという独自の塗料を塗ってキャンパスに押し当てたり、エアブラシで輪郭をかたどった作品も有名。

むちゃくちゃ前衛的です。




そして三人目。

ピエロ・マンゾーニ

もう前衛的すぎて「これがアートなのかよ!」という突っ込みさえ想像できてしまう。
彼は自分の排泄物を缶詰に密閉して「30グラム、自然保存」とラベルを貼り販売した。
その値段は当日の30グラムの金の相場で売ったとされる。

なんてアートなんだ! かっこよすぎるぜ!





そして四人目。

岩井俊雄

ジャパニーズで有名な岩井さんだ!
日本人でもすごいアーティストはいるよ。
「エレクトロプランクトン」っていうDSのソフトが有名。

彼はもうインタラクティブでナウな作品が面白い。
お客さんの動きや、操作を反映するものが多い。
もうメディアアートって言えば彼の名前はすぐに出てくる。

奇抜で、そして美しい。



そして五人目。

河原温

自分が起床した時刻だけを絵葉書に記して郵送する「I Got Up」が有名。
「こんなものまでアートになるの!?」ということを気づかせてくれる。

なんでも、アート。



そして六人目。

ジョセフ・コスース

名前がかっこいいのできっと頭から彼の名前が離れないことでしょう。
またも新ジャンル到来といった作品が好き。

彼は「椅子」と「椅子の写真」と「辞書の椅子の項目」の3つを展示した。
これこそが『1つおよび3つの椅子』(en:One_and_Three_Chairs)です。
写真で見るとけっこうかっこよくて美しい。







そして七人目。

バンクシー

世界各地にゲリラ的に描くという手法で有名。
最近では落書きと間違えてバンクシーの絵を塗りつぶす事件があったのが有名かも。
画像はこちら




そして八人目。

佐藤雅彦

言わずもがな「ピタゴラスイッチ」の発案者。
つい最近、広告のようで広告でない、実験アート「勝手に広告」の世界 | エキサイト ウェブアド タイムスのページを見て知って、即図書館で予約。
いろんな新しいことを展開してるパワフルな人。







そして九人目。

サルバドール・ダリ

さあ、ダリです!
私は誰でしょう。で有名。
Wikipediaの「数々の奇行でも知られている。」という説明文がたまらない。

前に書いた記事でも紹介してました。
彼は顔がかっこいい。
髭がかっこいい。
もはや存在がアート。




そして十人目。

本城直季

写真家。ミニチュアのような写真が有名。
本の表紙や、新聞広告で見かけたときの驚きは異常。
最初にこの人の作品を見たときは本当に「模型」かと思った。
あとで実写だと知って2度驚ける。

1度目 → へー、こんなリアルに作りこまれたミニチュアすげー!

2度目 → ええーっ!? ミニチュアじゃなくて実写? どうみても模型……!



まとめ

心動かされれる人生


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  1. 2007/04/28(土) 23:46:32
  2. | Comment:15

異性の未知

ある人には日常でも、別の人にとっては未知の世界というときがある。

今日はそういうお話です。

トイレのお話。



図書室で昼飯を食って、教室に戻る途中に外階段を通ります。(そういえば図書室ってどうして決まって最上階にあるんだろう)
外階段からトイレが見えるんです。
女子トイレから女子の会話が聞こえてくる云々の話をしていたら

Mちゃん 「男子トイレこそ擦りガラスにするべきだよね。だって個室じゃないから見えちゃうじゃん」

やなせ 「横から? けっこう見えないよ。上から見ない限り。ああいう便器だし」

Mちゃん 「そうなの?」

やなせ 「あ、使ったことない!?」

Mちゃん 「当たり前じゃんwwww」

やなせ 「じゃあ、水を流すときどうするか知ってる?」

Mちゃん 「えー分かんない」



トイレ。それは未知の世界。
男にとって常識でも、女には知らないことがあるらしいです。

ここで問題。

男子用小便器にも、もちろん水を流す装置が付いています。
水を流す方法は「レバーを倒す」ではありません。
女子トイレしか使ったことのない人はレバー式をよく見かけます。
男子トイレの場合は近づくと水が流れるセンサー式も普及していますが、一般的には男性の「ある行為」によって水が流れます。
さて、その「ある行為」とはなんでしょう?


男性のみなさんは答えを当然のように知っているので、明かさないでね(・∀・)

  1. 2007/04/27(金) 20:33:00
  2. | Comment:11

日常にもっと文字を ~inspire in text~

作品№1010
作品名:「inspire in text」

今回の作品は新しいジャンルです。
広告をキャンバスに遊んでみた。



部活のポスターを作りました。



貼った位置はけっこう高いところで、2枚が並んでます。


このポスターは賛否両論ありました。
最初に披露したときは「わけがわからない」「どこの部活か分からない」「犯罪組織みたい」などのコメントが見られました。
僕が「これでいいんだ」とポスターを説明しても「せめて連絡先ぐらい書こう」と邪魔されます。
「せっかく美しいのに、そんなので汚したくない」
「それじゃあほかの部活のポスターと同じだ」
「『あれ?』と印象付けて、潜在的に記号を植えつける」
「そして第2弾、第3弾とポスターを作るから、時系列で考えるんだ」
という必死の説得によって、掲示が許可されました。



そして短期間掲示物も作りました。
前述の半永久的ポスターと対をなします。



















以上の8枚の広告を学校内に貼りました。

「わけがわからない」
「どこの部活かわからない」
などの批判もけっこうありましたが、他の部活の広告とは一線を画したかったのです。


そして、1年生の教室に配布したチラシ。


これも部活名や連絡先はいっさい分からないチラシです。
名刺サイズにしようと思い、専用ソフトで印刷しました。
ところが途中まで切ったところで、繋がってたほうが面白いなと思い記号がふたつ並んだ状態に。

冒頭のふたつならんだポスターを印象付けてて、なんかアートです。(理由は後づけ)

ひとつひとつが作品ではなく、全体としてひとつの作品です。
掲示物やチラシ自体だけではなく、作って貼ったという行為も含めてです。


----------
構想 3秒
製作期間 15日程度
制作費 500円
----------

  1. 2007/04/25(水) 20:35:58
  2. | Comment:17

アニメっていいよね

アニメっていいよね。
最近、流行ってます。

やっと分かったんです。
アニメの素晴らしさに。



なぜならば、ロケのときに天候を気にせずにすむからです。
それに危険なアクションも怪我する心配がありません。
スクリプターいらずで、衣装の管理も安心です。
小道具をなくすこともありません。

なにより化粧やら衣装やらの人員がいりません。
服のしわまで緻密に表現できます。
役者さんが病気や風邪で撮影が止まることもありません。

なにより1番時間がかかる「照明」が楽なことです。
アニメなら影を無くすのも、影を作るのも自由自在です。
熱で役者さんのファンデーションが流れる心配はほとんどありません。
被写界深度も思いのままです。
群集シーンで隅々までピントが合わせられるなんて素晴らしいです。
不思議なカメラワークや独特の動きも可能です。

道路使用許可もとらなくて良いし、店舗で撮影するときもなんの手続きもいりません。
なんてアニメって最高なんでしょう。
役者さんのスケジュールを合わせる必要もないし、ロケ弁の手配もしなくていいんです。

ビルから滑り降りるようなカメラワークだって格安でできちゃうんです。
火を使うときも、消防署に連絡したり、準備したり、片付けしたりしなくていいんです。
撮影後に、ちまちまとコードを片付けなくてもいいんです。

雨を降らすのにも放水車を用意しなくていいんです。
カメラに写る道路すべてに水を撒かなくてもいいんです。

移動ショットも正確に動かせるんです。
レールしいたり、イントレ組んだりしなくていいんです!
ホワイトバランスあわせなくていいんです!
アイリスで悩まなくていいんです!
逆行で悩まなくていいんです!
フレアで悩まなくていいんです!

同録ロケ時の雑音で悩まなくてすむんです!
重い機材を持ち運ばなくてすむんです。
セットを組まなくていいんです。
照明でやけどすることもありません。
たくさんのエキストラ使っても、お金がかかりません。
食事シーンもフードデザイナー呼ばなくて済むんです。
冬に半袖の格好させなくてもいいんです。




まとめ

アニメって最高だね


NGシーンがないという欠点を除いてはな!

  1. 2007/04/24(火) 23:55:56
  2. | Comment:13

今までなにをしていたのか経過

10日間、更新を休んでなにをしていたのか。




映画を撮る企画の準備をしてました。
思えば3ヶ月ぐらい前にアイディアが出て、やっと文化祭で公開するという具体的なところまできました。

脚本も完成し、スタッフも集まり、キャストも(現在進行形で)集めています。




カメラを操っているのはキャメラマンのFeni氏です。
主役の伊野川役の人を試し撮りしてます。




手前が主演のM氏です。
とってもイケメン!
もし僕が女なら3%の確率で惚れちゃうぐらいのイケメンなのです。




カメラ回してるときに激写。
この写真を撮った瞬間もカメラに押さえられてました。ふへ。




左が川島役(テンションがアメリカーンな役)のK氏。



ステディカムを操るキャメラマンのY氏。
簡単に扱っているように見えますが、けっこう職人技。
僕には腕が疲れるので10分の撮影が限界でした。
(カメラが1.2キロ、下部の重りが1.25キロ。合計3キロ近くになります。)




伊野川役のM氏と、川島役のK氏の対談シーン。
イケメンのM氏がツンデレについて3分も語ってくれました。
DVDの特典に使おうかな。ふへへ!







おまけ



音声スタッフのT氏。
夕日がかっこいいのです。
アチョー!

  1. 2007/04/23(月) 23:03:37
  2. | Comment:9

教育1.0へようこそ

 「これを見てくれよボブ」
ジョンは一枚の写真を差し出した。
それは同じ格好をして整列している子供たち写真だった。
 「なんだいこれは? とても奇妙な写真だけど」
ボブは写真をまじまじと眺めながら答えた。
 「なんだと思う?」
ジョンは不敵な笑みを浮かべている。
 「これは2010年ごろの日本の学校だ」
 「学校!? これが? 大昔の軍隊かと思った」
ボブは座りなおして写真の細部を観察した。
 「この前、部屋を整理したら昔の資料が出てきたんだ。僕もこれが学校だなんて信じられなかったよ」
 「いや」
しばらくの沈黙の後、息をするのを思い出したかのようにボブは口を開いた。
 「まさか」
ボブは息を呑む。
 「信じられない」
目の前に不可解な問題が現れたかのような疑いの顔を向けるボブに向かってジョンは口を開いた。
 「まだ続きがあるんだ」
ジョンはもったいつけるように右手の人差し指を立てた。
 「文献によると学年やクラス――活動としての単位――という概念が存在し、出席番号というものがあり、ときには番号で呼ばれることもあるんだ。1年3組23番、のようにね」
 「それは……まことに持って……ひどいもんだな」
 「ここまで文献を読んで、これはちょっとしたホラーなんじゃないかと思ったね」
 「これ、今やったらどうなるかな? 間違いなく捕まるぜ」
 「こんなことも当時は平然と行われていたから歴史というのは面白い」
ジョンはコーヒーを一口飲むと、写真をポケットにしまった。
ポケットに向かった手はそのまま鞄を開き、一冊の本を二人の前に置いた。
 「これが昨日整理して見つけた文献だ」
楽しむような手つきでジョンは本を開く。
 「これがまたすごいんだ。――子供たちは毎日同じ時間に登校しなくてはならないし、下校時刻まで学校を出てはいけないんだ」
 「なんだ……その、軟禁行為みたいなことを当時はしていたっていうことか?」
 「そういうことになる」
ボブは大きなため息をついた。
 「想像できないな。理解の域を超えてる」
 「僕はこの本を読み通して、悪寒を覚えたよ。これは最高のホラーだった」
喋りながらもジョンはページを進めていく。
時折、面白い写真があるとボブに見せて異世界を共有した。
するとジョンはふと手を止めて、ある写真を指差した。
 「これはなんだと思う?」
子供が小さな机をきっちり並べて同じ方向を向いている。
写真のキャプションはジョンが手で隠しているので読めない。
子供たちの視線の先には大人らしき人が立っている。
 「これは……? なにかの罰を受けている生徒かな? とても非道だ」
ジョンはニヤリと笑ってかっこう付けて喋り出した。
 「驚かないで聞いて欲しいんだ。これは処罰でも罰ゲームでもないし、虐待しているところでもない。怪しい宗教集団でもなければ、拷問や体罰の類でもない。……これが普段の授業風景なんだよ!」
驚きで声も出ないボブを尻目に喋り続けるジョン。
 「毎日、同じ時間に学校にこなければならない上に、こんな非道な行為がずうっと続くんだ。いったい当時の子供たちはどんな生活だったのか想像もつかない」
ボブは何回か口をパクパクさせたあと声を発した。
 「まさに――地獄だ」
さらにボブは声を張り上げた。
 「このときの国はどうかしていたのか? 子供たちはなにも抗議しなかったのか? 親はなにも行動しなかったのか?」
 「当時の人たちはこれを『当たり前のこと』として捕らえていたらしい。文献にはそう書いてある」
ボブは地獄の底を見たような表情をして
 「これじゃあ刑務所となんにも変わらないじゃないか」
とつぶやいた。
衝撃的な写真や文章の数々。さまざまな歴史から驚きが生まれる。
ボブはジョンの話を聞き、今までとは想像も付かないほどの不思議さを味わった。
 「校舎という監獄に閉じ込めて、看守の言うことを良く聞く人間が優遇され、気に食わない人間を迫害する。なんで……どうして、当時はこんなことがまかり通ってたのか不思議だよ」
 「それもまた当時の人たちは『疑問にも思わなかった』んだな。そういう環境の真っ只中にいると、そういう思考パターンが出来上がってしまうのかもしれない」
ジョンはそのページの脚注に目を付け
 「さらに疑問を持った人間はことごとく排除されていく環境なんだ。そういう異端児を廃棄するシステムがものすごい完成度で構築されていたらしい」
 「しかも日本だろ? 自由だと聞いていた日本でそんなシステムがまかり通っていたなんて……やっぱり信じられない」
 「僕だって昨日の夜に読んだときは目を疑ったさ。怖いもの見たさで読破しちゃったけど」
ジョンはさらにページめくる。
 「さらにすごいのが――」
 「もういい。もういい!」
ボブは耳をふさいだ。これ以上、ホラーを味わいたくなかったし、夢に出てくるぐらいリアルな話から逃げたかった。
 「これは……怖すぎる。もし当時に生まれていたらと考えると夜も眠れなくなる」
 「こんな教育が2040年ごろまで続くんだから。長ーい地獄だ。しかも週に5日も学校に行かなくてはならないし、授業というものがあり――大勢の生徒を一堂に集めて知識の一方的な伝達――をするらしい。その中で教える内容は決まっていて、それ以外の勉強は認められない。一切だ」
 「……当時の子供たちは幸せだったのだろうか。ここまで人権を無視されて」
 「まだあるよ。授業中に会話は許されないし、立ち歩くなんてもってのほか。トイレに行くにも許可が必要なんだ。服装や頭髪まで制限するという徹底ぶりだ」
 「うわぁ……。いたたまれないな」
ボブはまるで自分が殴られたかのように顔をしかめて言った。
 「どうだい、ボブ。教育史ってのもなかなか奥深いだろ」
 「ああ、ちょっと怖いけどね」
 「さらに社会全体が学歴を重視していた時代だから、そういう教育の場から逃げることはとても困難らしい。逃げ道も奪う非道さとアイディアがすごい」
 「それを実行したやつらもすごいよ。人間じゃないな」
ジョンは本を閉じて鞄にしまい、ボブを見つめた。
 「まだまだ昔の教育を見れば、身の毛もよだつような発見があるかもな」



この対談は月刊アソシエーション(2077年4月~6月号)に掲載されたものを加筆・修正したものです。
日本語訳にあたって携わったすべての人に感謝します。 




  1. 2007/04/22(日) 00:54:24
  2. | Comment:18

ステディカムを自作してみた


ステディカムを自作してみた。
これはカメラの重さに近い重りを下に配置することにより、手振れを押さえる代物。 慣性の法則らしいです。

Make: Technology on Your Time Volume 01という本をアマゾンで買って作り方を調達。
材料は塩ビ管で、ほとんどカインズホームで材料調達。
重りはスポーツ店でゲット。






これが動かしてる動画。
カメラの上下運動が減っているです。
左右へのブレは練習で補えると思うよ(・∀・)


  1. 2007/04/11(水) 22:59:55
  2. | Comment:20

脚本書いてます。(すこし公開)

最近、記事が更新できないのは脚本書いてるから。
今日は入学式の手伝いで疲れた。
その後、部室の掃除で1番疲れて、足がほにゃらら。

で、今書いてる脚本を少しだけ公開。

ヒーローは小麦粉まみれでやってくる(仮)

初稿でしかも中途半端に公開。
シーン13までしか書けてないのはご愛嬌。んこ。


  1. 2007/04/06(金) 22:39:31
  2. | Comment:19

学校の照明

学校の照明ほどつまらないものはありません。

天井にただ配置された蛍光灯。

一定の照度を保つように設計され、対費用効果だけは最高です。



でもそれは部屋を一定の明るさに保つだけでなんの効果もありません。
天井から下をベタっと照らすだけ。
教室というのは照明で雰囲気はがらりと変わります。

上からの直接照明ではとてもクリエイティブな環境とは言えません。
なにより人は明るいと緊張状態に陥ります。
脳をリラックスさせ創造的な状態にするには照明にこだわらないといけません。


なぜ学校の照明はひどいのか。

それは学校環境衛生の基準値として最低照度が決められているからです。
この最低照度を満たすためだけに照明は設置されます。
これでは照明に凝ることができません。
どんなに素晴らしい照明を施したとしても法律に触れればそれでアウトです。
これにより日本全国の学校の照明はつまらないものになったのです。


求めるべき照明とは

学校に求められる照明は「多様性」です。
現在の学校にある照明は「上からの蛍光灯」だけ。
照明はTPOによって生徒自らが選択できるのが望ましいのです。
それも直接照明だけでなく間接照明や、手元をピンポイントに照らすライトなど幅広く。
そのときの気分や環境に合わせて自由にコーディネートされるべきなのです。



■参考になりそうなもの

あなたの知らない照明術 : akiyan.com
【楽天市場】[間接照明のテクニック]:フォニック・フープ
あかりの演出テクニック
住まい用の照明・電球




まとめ

照明を大切に

  1. 2007/04/04(水) 20:18:35
  2. | Comment:22

オフレポ 春オフ2007! in TOKYO

春オフ2007! in TOKYO レポート


4月1日。
それは起こった。

春にやるから「春オフ」。
開催10日前というギリギリでの告知でしたが、7人ものメンバーが集まってくれました。
みんなありがとう!



【3月31日】
自宅出発。電車を乗り継いで「多摩美術大学」へ行く。


(撮影:としロビンソン)

2号館(?)の前でダンシングしちゃうとしロビ。





大学は中庭のベンチがナイスです。



多摩美の次に「東洋大学 白山キャンパス」を見てきたんさ。




イヤッハー!




が、学食が……


広いってレベルじゃねーぞ!
体育館か!?




なんと校内にはエスカレーターも! なんてアグレッシブ!


次は調子に乗って上野公園まで手を伸ばす。



西郷




ドーン!








おや、花見のオフが開催されているようです。



突発オフ板であった花見オフです。




馬のかぶりものを装備するとしロビ。ナイスガイ。


その後、彼らは「カプセルイン秋葉原」というホテルに泊まって4月1日を迎えましたとさ。


    ×   ×   ×


【4月1日】 (オフ会当日


グッドモーニングエブリワン!


いま朝マック中です。ホットケーキはジャパニーズ製にかぎるね(`・ω・´)b




食ったら秋葉原まで歩いて向かいます。
泊まりだから荷物が多いのがきつい。
昨日の疲れが足に来てます。


ロッカーに荷物を預けて、11:30まで自由行動することにしたのです。



ゲーマーズ本店の横にあるごちゃごちゃした店が立ち並ぶところを見る。
ここの喧騒具合が好き。狭くて、天井が低くて、こち亀でも出てくる場所。
使い方とか意味は分からなくても所狭しと並んだ部品は心をくすぐられる。

でも、足が疲れたのでラジオ館にあるベンチで休む。
オフ会が始まる前からこの疲労……! 疲れたってレベルじゃねーぞ!

うぉおい! 熱いぞ。足が蒸れるぞ。
だから裸足でベンチに座って休んださ。
それから延長ケーブルが安かったので買ったさ。294円で2メートルで、3つに分けられるタップ付き。
ベリー・リーズナブル!


休んでるとインさんから電話がきて「ついたよー」とのこと。



ドドン!





ドキュン!



右からSaboboさん、としロビさん、Hikaru!さん、インさん。
(微妙にモザイクがかかってるのは仕様だ! オーマイガー)


その後、恵生さんも到着し、残るはエレキのみ。


すると

としロビ 「ちょっと見てきたいものがあるから10分ぐらいいいかな」

と、秋葉原の町へ繰り出すとっしー。


数分後帰ってきた彼が持っていたものは……!!







灼眼のシャナの紙袋。(しかも初めて見たといっても過言ではない大きさ)
これは……! 紙袋ってレベルなのかッ!?

右からSaboboさん、Hikaru!さん、としさん、エレキさん。

顔が見えてるVer.





エレキさんもやってきて全員集合なのです!
(果たして僕の作った看板は役に立ったのだろうか)

電気街口から連絡通路を通って、ヨドバシへ到着。
そこの最上階へ。
どこの店にするか適当に決める…… はずが、店の多さに悩む。

秋葉原といえば「ピザ」です。
なのでイタリア料理の店に決定。
ケーキ、ピザ、スパゲッティとバラエティ豊かに注文する7人メンバー。

その後、電車で新宿まで移動。

新宿の歌舞伎町へ移動。

歌舞伎町のコマ劇場へ移動。



Hikaru!先生です。通称ひかる。



ミニ三脚で「玉玉」を綺麗に撮ってます。
さすが歌舞伎町ですね。


ビリヤードの次に歌舞伎町のドンキホーテへ。
疲れたので座り込む人。


右がSaboboさんで、中央がHikaru!さん。
笑顔が満点なのは満天仕様です。


そして駅に乗って、電車がくるのをマッチします。


(なぜかカメラ目線)


新宿から高円寺まで移動したんです。
なぜでしょう?
教えておじいさん。
   教えてモミモミの木よ。
      教えてgoo。



さて、ここはどこでしょう?

どこの店でしょう。

なにをするのでしょう。



道とん堀の高円寺店へやってきましたのですぜ。




この二人は話が合うようです。
甲殻機動隊とかトゥーハートだとかの単語を使ってました。
きっと高徳な話をしているのでしょう。



食った食った。




この二人。なぜか酔ってます。ドリンクバーのせいですね。




Saboboさんを撮影! ……のはずだったのですが。

芸術的なまでに指が入り込んでます。残念(´・ω・`)


6時から8時までたっぷり飲んで食ったあとは、高円寺のイベントへ。



このポスター、東京都ならでは。


高円寺駅南口前で、夜の8時といえば。
そうです。
都知事に立候補した外山恒一(とやま・こういち)さんです。
高円寺駅に夜8時には外山さんがいます。(4月8日まで)

そこでビラを貰って、記念撮影。





右がとしロビンソンで、左が外山さん。

(外山さんは、あまりにも有名なのでモザイク掛けてませんが、もし必要ならメールください)


【外山恒一さんの政見放送】はYouTubeにおいてあるほど人気。


僕が見たときにはファンがたくさん取り巻いてました。
ちょっと小雨が降ってきたときも、周りに気を配ってやさしい人でした。
この温かみのある人柄に人は集まるんですね。
政治家の心得は「やさしさ」ということがヒシヒシと伝わってきます。


そして最後のお別れ。


駅で、としロビンソンと。



おしまい。

(外山恒一さんを「かやまこういち」と間違って表記してたのを修正しました。なんで間違えたんやろww)
  1. 2007/04/02(月) 18:20:50
  2. | Comment:30

オフ会行ってきました

今日、4月1日。
企画した春オフ2007! in TOKYOの開催日です。

とにかく疲れました。31日は朝から大学をめぐって、偶然あった花見オフに参加。
夜に秋葉原探索。
寝る。
次の日(つまり今日)にオフ会。オフ会始まる前から足が痛いのです。

今日は疲れたので、オフレポは明日!
明日やることは明日やる!

今日は写真だけ置いておきます。
オフレポの楽しみがなくなるので、ストーリーは想像しないほうがいいかも。











あとこちらの動画で有名な「外山恒一」さんと会ってきました。



右が僕で、左が外山さん。
とても暖かい雰囲気で、喋り方がとてもやさしい人でした。
僕の右手に紙があるのが見えるかな?
写真を撮った後に「ブログのアドレスを書いた紙」を渡してきました。

僕は実際に外山さんに会ってみて気が合いそうなのか知りたい欲望があったんです。
直感でイケる! と思ってその場で「ブログの名前」と「URL」を書いて渡してきました。

「僕の考え」と「外山さんの考え」はどこまで一致してるのか知りたい衝動に駆られた。の!
既存の教育を壊して、新たに教育のシステムを組み立てるべき。という僕の考え。
考えが外山さんと一致すれば、ラッキー。
違うならばそれぞれ違う道を行くのみ。
けっこうワクワクする出会いでした。
ああ、今日の1日はなんて濃いんだ!

明日のオフレポを待たれよ!


それと返信コメントと、コメント周りをしてないのにコメントを貰うのは恐縮です。
ホテルで前回の記事を見て、コメントの数に驚きました。
こっちはなにもしてないのに、コメントばかり貰って、申し訳ない。
「忙しい」を言い訳にブログをさぼりたくないんです。
じゃあ毎日更新してる人は暇なのか?
って行ったら暇じゃないです。
「忙しいから更新しない」のと「忙しいから更新する」の違いなんです。
「忙しいこと」を言い訳にブログから逃げるか、逃げないか。
それだけの違い。

だから僕は「忙しい」を言い訳にブログをさぼらない。

とにかく申し訳ないので、この記事はコメントできない仕様になっております。
感謝します。ありがとう。

  1. 2007/04/01(日) 23:06:03
  2. | Comment:17

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