365日坊主

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「遊び」宣言

あなたの人生に「遊び」は足りていますか?

遊ぶことは人生の中でもっとも高尚なことです。

そして人生を楽しむために「遊び」は不可欠な要素になってきます。




「遊び」宣言

我々の生活のなかに入り込んでいる「遊び」。
これほど包括的で多くの意味を持つ言葉はそうありません。
そして確実に隔離される立場にあるのも興味深いものです。
「仕事と遊び」や「勉強と遊び」のように“真面目なもの”と対比される傾向があります。
いわば「遊び」という概念は本能的・感性的なものに分類されるわけです。
「遊び」という生き物は理性的・論理的から迫害されます。そしてその環境に押し込められると死んでしまいます。
ただそれは「遊び」がその他の行為と隔離されていると仮定した場合のみです。
果たしてそれは正しいのでしょうか?

主とするもののディレクトリの下に置かれ、隔離され、孤立される存在なのでしょうか。

いいえ。もちろんそれは違います。
遊びは他の項目と融合し巨大化されるのです。
「遊び」は誰にも必要なものであるのに、優先順位の一番上には昇ってきません。
「やらなければならないこと」が必需品であるならば、「遊び」は贅沢品であるかのような扱いです。
かの先人は言いました。
「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」と。
仮に「遊び」と「遊び以外」を分けて考えるならば、どちらが確実に人生を豊かにするかは明らかです。

遊びとその他は背反するものなのでしょうか?
もちろん違います。それらはイコールで結べるものです。
A=Aであるならば、わざわざ2つも書く必要はありません。

これで生命、宇宙、そして万物についての答えは明らかになりました。





「遊び」です。






●遊びの再定義

・楽しくなくてはならない
・創造的でなくてはならない
・自分を高めるものでなければならない

ここで重要なのは、従来の観念である“遊び”を基準に考えるととても不真面目であることです。
そのように感じてしまう前時代的な感性は多くの人が持っています。
一時の楽しさである享楽的な“遊び”ではなく、快楽的な「遊び」をイメージしてみてください。
その行為によって脳が、細胞が、全身が、血沸き肉踊る。居ても立ってもいられない、驚異的な快感を伴う「遊び」です。
我々の体にはその機能が備わっています。

無意識にしてしまう行為こそが本質的な意味での「遊び」です。

意識の領域で形而下させるならば、お金を払ってでもやりたいだとか、それをしていると時間を忘れるだとかの類です。
そのような充実した「遊び」に触れていると、人間はありえないくらい成長します。
本来、遊びというのは快感が伴いますから脳内麻薬が溢れ出し、脳はアルファ波に満たされるものです。
そういう状態のときに創造的な行為をすれば、自分が高まるのも自然の摂理。
遊びの定義のうち2つを満たせば自然と3つ目の条件も満たされます。
条件を満たす行為はこの世界に溢れるほど存在します。
いかに人間は成長しやすいものか!





●まとめ

この「『遊び』宣言」はあるところからインスパイヤして書き始めました。(分かる人は分かるはず)
本当ならば1週間ほど前にこの文章は公開されるはずでしたが、そのときは僕の属しているコミュニティが被験者の力を図るためのテストが行われていたので公開しにくかったのです。

何がいいたいかと言うと、もっと遊ばないといけないと思うわけです。
僕はあと半年で今いる共同体からお別れしないといけません。
そして新たな面白い環境へと身を移します。

人生の区切りです。
その残り半年というときに「あとどれだけ遊べるか?」と考え、遊びの重要さを表現しておこうと思ったわけです。
実はその新たな環境に属するためにもある“試験”がありまして、そのための準備段階としても「遊び」を重要と考えます。
実績だとか経験だとかという言葉は使いたくないけれど、僕は「遊び」でもっと成長しなければならない境地に立っているわけです。
すっごい個人的なことです。

そのためには今までの「遊び1.0」ではダメだということに気が付きました。
新しい「遊び2.0」を提唱し、自らが快楽の渦に巻き込まれないと始まらないと。
そういう願掛け的な意味もこめて「遊びの再定義」というのも書いています。


でもあと半年でかなり遊べそうな気がしてきた


一寸先は光。
どんな面白いことが目の前にあるか分からない。
それは不安だけど、それに備えるのはもっと楽しいこと。








それじゃあ、遊ぼうか?






  1. 2007/07/09(月) 20:17:46
  2. | Comment:14

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2006年12月14日設置