365日坊主

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むかしなつかし

今日は昔書いた小説を掘り出していました。

16歳の時の作品。(未完)



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オープニング


      1

「こんにちは。ジョン、きょうはいい天気ですねぇ」
トムが言うと、
「なにを言ってるんだ! トム、チーズを食べたのはおまえだろう」
「いいや、知らないよ」
「ほんとうか? とぼけてもむだだぞ!」
「ほんとに知らないよ」
「じゃあ、口のまわりについてるチーズはなんだ!」
トムがあわてて口のまわりをさわると
「うそだよ」
「なんだ、おどろかすなよ」
「チーズがないんだ」
ジョンがからの皿をみせる。
「…………」
たしかにチーズはなくなっている。
「どこにいったと思う?」
「それは…判らないよ」
「判らないじゃ困る! 私が困る。しまいにゃ君まで困ることに――」
「落ち着けよ! チーズならまた買ってくりゃいいじゃないか!」
トムは興奮したジョンをなだめていった。
「それにさ、それくらい――」
そこまで言ったとき気付いてしまった。
「ジョン…泣いてるのか…」
「…あれは、ただのチーズじゃないんだ……たぶん」
「たぶん?」
「君には分からないだろうが、あれは特別なチーズだ」
「特別ねぇ」
「………腐ってた」
「そりゃそうだ」
ジョンは部屋じゅうをさがし始めた。まずは、机の中をかきまわした。机にないと分かると、今度はベッドをすみからすみまでしらべた。
ビデオの早送りのようにスピーディーだ。
「はやいね」
「なにが?」
「探すのがさ」
「どんなに探すのがはやくてもみつからなきゃ意味がないのさ」
ジョンの言葉にしんみりしていると
「ひまならてつだってよ」って言われた。しかたがないので手伝ってやった。
部屋のすみずみまで探したけど、結局この日は見つからなかった。



「おはよう、ジョン」
「行こうか」
部屋に入るなりいきなりジョンが顔を上げながら言ってきた。
「まだ探してるのかい?」
部屋の中はかなりめちゃくちゃだ。足の踏み場もない。
「いや」
「じゃあなに?」
「――当ててごらん」
トムはちょっと考えて
「わかんないよ」
と言うと
「少しは考えてくれよ」
ジョンがためいきをつきながら言った。
「ほれ、あれを見れば分かるだろ」
部屋の真ん中を指さしている。そこには大きなリュックがちょこんと座っていた。
「出かけるの?」
「そう、だから言ったろ」
「?」
「君ははなしを聞いてるのか? 君が部屋に入ってきたときに『行こうか』って言っただろう」
「あれはそういう意味だったのかい」
「じゃあ行こうか」
ジョンがすっくと立ち上がって言った。
「え? 何しに?」
「おい、話の展開で分かるだろ」
「特別なチーズを探す旅?」
「チーズ? それなら解決した」
「見つかったの?」
「チーズは未来に行ってしまったんだと思う」
今日のジョンは変な事を言うな、と思っていると
「つまり、部屋の中になかったたということは未来にいったとしか考えられない」
「どうやって?」
「とにかく未来に行ったんだ。説明終わり、さあ行こう」
「――じゃあ……何しにどこへ行くの?」
「さあね、どこに行くかはこいつしだい」
そう言いながらジョンはリュックの中からバナナを出した。
 「みてろ」
 そう言うと、ジョンはそっとバナナを水の入った洗面器にうかべた。



       2

 うかんだバナナはくるりと回転し、トムから見て右のほう、つまりジョンのほうを向いて止まった。
「だいたい西のほうを向いている」
 ジョンが、バナナの頭の先っぽを東に向けてうかべた。すると百八十度回転してまた西を向いた。
 トムはバナナを水から出して、フローリングの床に置いてみた。
 しかしバナナはピクリともうごかない。
 「だめだめ、水にうかべないとうごかない」
 「これは、なに?」
 「ジョージのさ。ほら例の穴からちょっと拝借したんだ」
 例の穴というのは、この部屋に空いているとなり部屋とつながっている穴で、このまえジョンがうっかり空けてしまったんだ。でも本人はどうして空けてしまったのか分からないらしい。(たぶん寝ぼけて空けてしまったんだろう)
 「ジョージの? いいのかい、勝手に取って」
 「大丈夫だろ。穴があいているのはジョージも知ってるし、穴の近くにだいじな物は置かないだろ」
 そうかなぁ…とトムは思った、が"あのジョージ"が持っている物なのでつい、そうだね、と答えてしまった。
 「あと取説もあった」
 取り扱い説明書を取説と略すことはトムがおしえてやったものだ。
 ジョンは、さっそくおぼえたことばを使っている
 「そんな物まであるの?」
 「えーと、どこやったかなぁ」
 ジョンはリュックをゴソゴソとあさっている。
 「出てこないな。まあいいや、とにかくそれにはこう書いてあった。

『バナナが指し示す方向にお宝があります。バナナの指し示す方向を知るにはある操作が必要です。(それはプレイヤー自身で探すことになります)
 プレイヤーはバナナが真っ黒になったらゲームオーバーです。(青いバナナは十日ほどで真っ黒になります)がんばって探してください。


                        対象年齢65才以下』

 って書いてあったんだ」
 「さすがジョージのだ……ただ物じゃないな」
 「――で、ある操作ってのは水にうかべることだ」
 「65才以下ってのはなんだろ」
 「要するに、年寄りはだめってことだ。若くて元気のある人が対象なんだと思う」
 「じゃあ、早く行こう!」
 「急に乗り気になったな」
 ジョンはリュックをしょった。
 「別にいやだなんて言ってないよ」
 「冒険の準備はしないのか?」
 次の瞬間トムは、急いで自分の部屋にもどり。完璧の準備をして戻ってきた。
 「おまたせ」
 「こっちもオーケーだ」
 部屋はきれいにかたずけられてていた。
 ジョンはドアに手をかけて扉を開いた


 1   脱出


      1

 「オーイ! ジョン、いるかい!」
 廊下に大声がひびいた。
 「ヤバイ! 大家先生だ」
 ジョンはサッと柱に隠れた、しょうがないのでトムもそれにつづいた。
 「あれ~? 穴空けたのばれたのか?」
 「あの声からしてそうだね」
 「シー、トム、声がでかいんだよ君は」
 廊下の端からジョンの部屋に向かって早歩きでやってきた。
それにあわせて僕らも見つからないように柱の周りを回る。これなら大家先生からは死角になっているはずだ。
 「ジョン! 居るんでしょう。出てきなさい!」
 大家先生がドアをたたきながらさけんでいる。
 そのあいだに僕たちは階段を降りていく。そのままドアが左右にずらっとならんだ廊下を駆け出す。
 「――よし、このまま外へ出よう」
 まだ大家先生の叫び声が聞こえる。玄関まであとちょっとのとき、ちらりとひとかげが見えた。
 「!」
 とっさにトムはジョンの服をつかみ、カギが開いていることを神に願って左のドアノブをむんずとつかみ、引いた。ドアがすっとひらきそのまま001号室の部屋へすべり込んだ。
 「なんだ! トムどうした?」
 トムは小声で
 「いま、誰か人がいた」
 「なんだ、それがどうした?」
 ジョンも小声でさけんだ。
 「いいか、僕らは学校に休学届けを出してないんだ。だからここで誰か人に見られるわけにはいかないんだ。……三十分後の朝の会で抜け出したことがばれちゃうだろ」
 トムはいつも抜け出すとき、そんなことは気にしないのだが今回だけは誰にも見つからず、遠くに行きたかった。
 何かものすごいお宝があるような気がしてならなかった。
 「そ、そうだな」
 ジョンもトムの気持ちが分かったようだ。
 そのとき二人は大変なことに気がついた。トムもジョンもこの部屋に誰もいないことをまだ確かめていなかったのだ。
 二人はそっと後ろをふりかえった。



       2

 「おや、大家先生。どうしました?」
 大家先生はさけぶのをやめ
 「あっ、ジョーンズ先生。実はジョージが、ジョンに部屋の壁に穴を空けられて困ってるって言われたので確かめに……」
 「そうですか。それでジョンは」
 「それが…さっきから呼んでいるんですが、これがうんともすんとも言わないんですよ」
 「うーん、ジョンの性格からして居留守を使うとは思えないし――」
 「たしかに。あの子ならひょいと顔を出して、何か用ですかって言うに決まってますもの」
 「じゃあ、どこか遊びに行ったんでしょう」
 「そうですかねぇ」
 しょうがない、後で確かめようと大家先生が帰ろうとすると
 「あ、そうだ、今日は大家先生も朝の職員会議に出席してください」
 「あら、めずらしい。今日はなにか?」
 大家先生は、呼ばれるのはめったなことなので何かあったな。と思った。



 二人がふりかえると、ジャーと水の流れる音がした後、バタンとトイレのドアが閉まる音がした。誰かが出てきたのだ。
 「……」
 トムはそとへ出ようとドアを押した。
 「あかない」
 「えっ?」
 ジョンも押してみた、力強く押してみた。やはりあかない。
 「……」
 二人の目が合う。ふと、トムは奥の方を指差す、その先にはクローゼット、自然に足が動きトムといっしょにクローゼットの中に入る。

 「だあれ?」
 部屋の住人が玄関の方に歩いてくる。

 トムとジョンは暗闇で固まっている。

 住人がドアを開けドアノブによっかかって顔を外に出す。
 「あれ? 誰か来た?」

 ジョンは、なんで彼女はドアが開けられるのか分からなかった。

 「音がしたような気がしたんだけどな……」
 住人は奥にかえっていった。

 「…………もういいか?」
 ジョンはクローゼットからすきまから外をうかがう。そのとき、玄関のドアを乱暴に叩く音が聞こえてきた。ドアノブが微かに振動している。二人は息を飲んだ。
 「はーい! いまいきまふー」
 住人が歯ブラシをくわえながら出てきた。
 ――ドンドンドン! 
 住人がドアを開けた。


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なにがやばいって「こんにちは。ジョン、きょうはいい天気ですねぇ」というセリフだけ思いついて、突然ワードを起動して書いちゃったところ。

空気が蘇ってきます。

昔の自分の脳内にあった映像が。

質感も細やかに再現されてくる。

僕は映画が撮りたかったんだ。
  1. 2009/12/11(金) 19:55:00
  2. | Comment:2

渋家第1回パーティ

パーティ01


ヘルハウス改め「渋家」になりました。

引越直後から。

名前って大事、だとのこと。変える今のうち。

読み方は「シブハウス」や「しぶいえ」や「しぶや」などなどなど。自由です。






パーティ02



そんな新生企画をお披露目するために、引っ越しパーティーを開きました。
11月22日夕方5時からエンドレス。






パーティ03



総勢20人+突発参加




パーティ04


いろんなジャンルの人と知り合えました。

今回はフリーペーパーの人と知り合えたのが嬉しかった。



パーティ05



こんな感じで、365日24時間鍵をかけずにお待ちしてます。




普段は10人ぐらいしかおりませんがw



来たい方はメールください。ご招待いたします! (平日でも、パーティーの日でも!)
  1. 2009/12/11(金) 01:00:00
  2. | Comment:0

舞台のshow&mey





明滅する? かまいませんよ!

  1. 2009/12/10(木) 17:51:44
  2. | Comment:0

父の演奏会へ

演奏会


父の演奏会を、母親と弟と見に行った。

いい感じの商店街で弟の写真を撮った。

父はうん十年間ずっとホルンを吹いている。

  1. 2009/12/09(水) 17:46:39
  2. | Comment:2

20歳の12月1日から8日

12月1日(火)

00:15ぐらいにPRONTデートから帰宅。すると吉田さんとぴーことカラオケに行くことになった。明日仕事で悩んだけど、行くことに。
えーい、午後出社でいいや!
てな感じで13時出勤。20時におわり。帰宅。


2日(水)

仕事。15時に終わらせ、夜の会議へ。
2時間で会議終了。寝る。


3日(木)

休み。齋藤さんとサイトの話をする。ドメインを取得した。980円/年
あとはサイトを構築してサーバーをゲッちゅするのみ。
運営は1月開始を目標。たぶん無理。2月開始になりそう。


4日(金)

仕事。頭痛がするので、早めに寝る。21時には寝る。


5日(土)

朝6時起床。うだうだデスノートを読みまくる。おもしろい。
小池さんに頼まれたDVDをコピーして、ツタヤに返す。
小説をすこし書く。夜は雑誌の取材?がきた。
夜は12時ぐらいに吉田さんとのみに行く。
寝たのは深夜3時。


6日(日)

10時起床。吉田さんと「とまってみたOFF」をするために原宿へ。11時半着。
ブルーシートをしいてみんなを待つ。合計9人。原宿門はいったところすぐの芝生で練習。
13時40分-第1回目本番。14時5分-第2回目本番。STOP中にたくさん写真を撮られる。
動画はなし。
16時帰宅。すこし休む。18時半にマスさんがハウスにやってくる。
コタツでのんびり話す。吉田さんはコタツで寝ていた。
すると途中で斉藤さんと新しい女の子が2人やってきた。
そのあとは、ぞろぞろいつもの面子もやってきた。
合計10人。みんなでたこ焼きパーティー(突発)がはじまる。
途中からたこ焼きから、ホットケーキ焼きになる。チョコ入り。
吉田と一緒に風呂に入り、23時に寝た。2日(水)

仕事。15時に終わらせ、夜の会議へ。
2時間で会議終了。寝る。


3日(木)

休み。齋藤さんとサイトの話をする。ドメインを取得した。980円/年
あとはサイトを構築してサーバーをゲッちゅするのみ。
運営は1月開始を目標。たぶん無理。2月開始になりそう。


4日(金)

仕事。頭痛がするので、早めに寝る。21時には寝る。


5日(土)

朝6時起床。うだうだデスノートを読みまくる。おもしろい。
小池さんに頼まれたDVDをコピーして、ツタヤに返す。
小説をすこし書く。夜は雑誌の取材?がきた。
夜は12時ぐらいに吉田さんとのみに行く。
寝たのは深夜3時。


6日(日)

10時起床。吉田さんと「とまってみたOFF」をするために原宿へ。11時半着。
ブルーシートをしいてみんなを待つ。合計9人。原宿門はいったところすぐの芝生で練習。
13時40分-第1回目本番。14時5分-第2回目本番。STOP中にたくさん写真を撮られる。
動画はなし。
16時帰宅。すこし休む。18時半にマスさんがハウスにやってくる。
コタツでのんびり話す。吉田さんはコタツで寝ていた。
すると途中で斉藤さんと新しい女の子が2人やってきた。
そのあとは、ぞろぞろいつもの面子もやってきた。
合計10人。みんなでたこ焼きパーティー(突発)がはじまる。
途中からたこ焼きから、ホットケーキ焼きになる。チョコ入り。
吉田と一緒に風呂に入り、23時に寝た。


7日(月)

仕事。夜はゲストが2人来る。11時頃、ぴーことカラオケに行くために抜ける。
撮影が明日あるので1時間半だけカラオケいって(ほとんど喋ってたけど)帰宅。
そくざに寝る。


8日(火)

朝は7時過ぎに起床。なんだかんだで10時半に渋谷で撮影。
青山に移動。撮影。写真をいっぱいとられる。
16時帰宅。超疲れている。そんなに動いていないような気がするのに。
立っているというのは想像以上に疲れるものだ。

コタツですこし寝て、パソコンを立ち上げて日記をそろそろアップすることにする17時半。
今日はこれからゲストが来るっぽいです。
  1. 2009/12/08(火) 17:38:40
  2. | Comment:2

ポテトフの記録

原宿愛玩005


ポテトとよしださん。



原宿愛玩006


ごちそうさまをする私たち。





原宿愛玩007


車で秋葉原に遊びに行きました。(なんだこの流れw)



マクドナルドのポテトって、なんでこんなに美味しいんでしょうか。


未知の食材が入っているのでしょう。


また、食べたいです。
  1. 2009/12/08(火) 15:23:24
  2. | Comment:2

原宿でOFFっていたら写真をとられました

原宿愛玩004



原宿で「マックのポテトを山盛りにするOFF」を開催していたら
夢をきかれて、写真をとられました。
おもしろそうなプロジェクトを発見です。

原宿、よいところ。
  1. 2009/12/07(月) 15:20:33
  2. | Comment:0

知識と体験が一致したときの違和感がたまらない

ある朝、なぜか遅く起きた土曜日。すごい光を発見しちゃいました。

知識では知っていたけれど、体験したのは初めて。



スリットの実験01



光がスリットを通ると、しましま模様を形作っていました。

なんだこりゃ。


たしかに物理の本などで「光の波の性質」というくだりで、干渉して光が模様を出すのは知っていました。
が、イラストで見てふむふむと納得するていどで、実際に見たことはありませんでした。
実際見てみると不思議で、まっすぐ進むはずの光が強い部分と弱い部分に分かれます。
知識とは一致するけど、感覚と一致しない! 知識と体験が一致したときの、この変な感じ、気持ちいいぞ!



スリットの実験02




こうなると、宇宙に行きたくなります。
地球が丸いというのは定説で、世間一般が信じている強い「説」です。勝てません。(もはや常識の領域)
ところがそんなことは体験と一致していないわけです。
そこで実際に宇宙に行って丸い地球(写真ではなく、実物)をみたときの衝撃はきっとすごいものにちーがいありませーん。


治外法権です。宇宙は。




  1. 2009/12/06(日) 15:14:59
  2. | Comment:2

2009年冬 おとうと

おとうと001


なおき。18歳。11月吉日。

  1. 2009/12/05(土) 22:36:25
  2. | Comment:3

同業者と吉田さん

原宿愛玩003


同業者にはきらわれたようです。

  1. 2009/12/04(金) 22:02:47
  2. | Comment:0

神宮橋と吉田さん

原宿愛玩002


馬のかぶり物を被っていたら、外国人と写真を撮りました。

わんだふぉー。

  1. 2009/12/03(木) 22:02:34
  2. | Comment:0

とまってみたOFF【冬】開催

2009年12月6日(次の日曜日!)に、とまってみたOFFの練習→本番を、原宿の代々木公園でやります。


まぁ、身内でも初対面でも参加したらいいじゃなーい。

詳細はとまってみたOFFのコミュニティまで。

ちなみに僕も主催側の人間として行きますので、よろしくおねがいします。

晴れるといいな~

http://mixi.jp/view_event.pl?id=48224926&comment_count=9&comm_id=3144341
  1. 2009/12/02(水) 18:15:00
  2. | Comment:0

2009年11月の散財

11月散財2009



11月の出費。

通年通り。ちょっと引越しのため費用がかかりました。

  1. 2009/12/02(水) 18:02:49
  2. | Comment:0

グッドモーニング!

見ず知らずの人の幸せを救うために
交差点の真ん中まで走って狂えるかい?
朝を歩くゲストたちに笑顔で挨拶をするしかない。

踊りなさい。踊りなさい。
思うがままに踊りなさい。
どうして人に見られることを意識するの。
自分が動きたいように踊るより大切なものなの?
きみのお客さんはきみの踊りを邪魔しかしない。
酔いなさい。もっともっともっともっと。

君は誰のために踊っているんだい。
自分の大切なもののために踊るんだろう。

こころを限りなくからだに近づけるんだ。
すべてのフィルターをぶっぱなせ。
どう思われるか、考えてるから、いつまでたっても近づけない。
またそうやって理に逃げる。
そこに自分はあるのか、おい。

頭が動かないなら、手を動かせ、からだをうごかせ。
ゆらせ、ゆらせ。
ふるわせ、ふるわせ。
とべ、とべ。
喉をならせ。叫びだせ。走り出せ。

ぼくはほんのちょっと運が良かっただけだよ
雨のなかろうそくを持って走っていたら、たまたまぼくだけ火が消えていなかった。
ただそれだけなんだ。

GHQのせいにするんじゃない。たしかにやつらは狡猾だった。
だけれど、自分の炎を水に浸したのはおまえだろう。
放り投げられた名札をゲットするためのためにね。

踊りなさい。踊りなさい。
思うがままに踊りなさい。
どうして人に見られることを意識するの。
自分が動きたいように踊るより大切なものなの?
きみのお客さんはきみの踊りを邪魔しかしない。
酔いなさい。もっともっともっともっと。

また、そうやってると心の踊りが逃げてくよ。
景色が見えてるなんてどうかしてるんじゃないの。
ぼくの踊りをみて引いちゃうなんて、入りきれてないじゃないか。
本当に踊れてるならぼくの姿は見えないはずだよ。

心の声を素直に聞けないのは、きみの耳がくさってるからだよ。
生きてない。生きてない。からだのいろんな場所が生きてない。
与えられたパーツはとっちまえ。自分の耳を、目を、生やすんだ。
からだがなくなったとき本当の踊りがおどれる。

踊りなさい。踊りなさい。
思うがままに踊りなさい。
どうして人に見られることを意識するの。
自分が動きたいように踊るより大切なものなの?
きみのお客さんはきみの踊りを邪魔しかしない。
酔いなさい。もっともっともっともっと。
  1. 2009/12/02(水) 18:00:51
  2. | Comment:0

幸せをつかんだ君へ

見ず知らずの人の幸せを救うために
橋を全力で渡って
朝日を見に行くことができるかい

違う違う、君のやりたいことはそんなんじゃないだろう。
脳はそもそも君にリミッターをかけてんだから
君がさらにリミッターかけたら2重じゃん
歴史に名前を残すなんてできないよ

ぼくみたいになりたいなんて言うなよ
本当に好きなように生きてるんなら、ぼくの姿は見えないはずだぜ。
ぼくはきみの姿がよく見えない
霞んじまってる

だ~から、そんなこと誰が決めたんだい?
飛べないのはきみのせいだろう。
僕の羽を抜こうとするんじゃない。
なんで3次元の世界に住んでるのに
2次元の思考をするんだい

どうして寝坊をするんだい?
今日会う奴が、きみの人生を180°変える大事な出会いなのに。
金がない、時間がない、天気が悪い、ふざけんざゃないよ。
新宿までなら、4時間で歩けるじゃねぇか。

きみをそんな下らないことで悩ませるのは
親のセイいかい? 先生のセイかい? 自分のSayだろう。
裸で雨の中駆け回ったことがあるかい。
いいや違うね、きみがやりたくないんじゃない。
見えない鎖のせいにして右手を挙げないきみがいるだけだろう。
  1. 2009/12/02(水) 18:00:22
  2. | Comment:0
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