365日坊主

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共同体・コミュニティー・共同生活・ルームシェア

同年代の人たちとシェアして暮らして1年半経ったので、共同体で生きることの感想とか。



「育てる概念」

冷蔵庫とワゴンがあります。
自由に食べていいし、自由に投資していい。
共同の畑です。
日によって食料が多い日があったり、少ない日があったり。
さまざまな顔を見せます。
ネタとしてカップメンを20個買ってきて入れておいたり、
卵を30個買ってきて、冷蔵庫にいれてみたり。
冷蔵庫やワゴンが育っていく・育てていく感覚。


「内部需要」

さまざまな需要が共同体の中で解決されてしまうので、お金が少なくて済む。
必要なものがあれば借りればいいし、自分が余り使っていないものを共有化することで物の活用もできる。
内部でやりくりできないもののみ外部に頼ることになる。これはかなりのコストダウン。


「莫大なるネットワーク」

知り合いやツテのネットワーク量が想像できないレベルで増える。
自分-友達のネットワークから、自分-友達-友達-友達のレベルまで伸びる。
あれやりたいな、と口にすると同居人が「おれの友達の先輩ができるから聞いてみると」と、あっさり実現してしまったりする。
逆もまた然りで、何段階かでつながっている人から仕事の依頼がきたりする。これはとてもうれしい。


「許容量の拡大」

以前に比べて格段に「ヒく」ことがなくなった。
価値観の相違を受け入れる幅が半端なく広がる。
これは人生が楽しくなる必須能力。
まったく価値観が異なる人とも長く一緒にいると強固なラポールが形成されることを知った。


「意思決定の強度」

個人の判断でできることもあるけど、場合によっては共同体の同意を得る必要がある。
たとえば洗濯機を買う、など。一人暮らしだと自分で調べて購入して、おわり。
共同体に属していると、自分だけの判断だけでなく、周囲の経験・知恵が共有され、よりベストな選択ができる。




こんな感じ。
  1. 2010/01/10(日) 00:45:23
  2. | Comment:2

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2006年12月14日設置