365日坊主

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ダブル告知

多摩美術大学で、上演・展示をやります。
遊びにきてね!
7月18日・19日・20日の14:00~21:10です。


■展示

長回しのPVを撮りました。上野毛キャンパスのB棟で映像をループで流しています。


■お笑いコントライブ

はじめての舞台です。
映像演劇学科に所属して3年。ほんとうに初めてです。

-----告知文------


多摩美術大学映像演劇学科2010年度前期発表会
―Field Trial「表現Ⅰ」「表現Ⅱ」企画制作発表会―

劇団ワレマド 旗揚げ公演
『タマビ エンゲキ フェス2010―トイマニアのニートの死―』公演のお知らせ

「街のどこかに1つでも割れた窓があると、街全体の犯罪率が飛躍的にあがる」という犯罪心理学の「割れ窓理論」
大学での演劇の授業という枠組みが1つ目の窓を割る行為、新しい窓を割る行為につながっていけば、と考えています。

たった1枚の割れた窓から始まる3つの世界。
劇団ワレマド、28人の全力で投げかける130分という一瞬の幕開けです。
ぜひご覧ください。


【作品紹介】
『TAIFU-』
作・演出:伊藤衆人

密室系ブロックパズルで、
足の引っ張り合い。


『死ゴント』
作・演出:塚田朋揮

でへえびじゃあぐばあどべえぶりょおうにょおぎべじゅんばあ


『哀しみの王子~the great death for my deadly days~』
作・演出:杉山歩

「だから、世界を変えたいんだと思います」


【日程】
2010年
7月19日(月・祝)昼・夜
7月20日(火)昼
(全3回公演)

【タイムテーブル】
◎7月19日(月・祝)
13:00「TAIFU-」
14:10「死ゴント」
15:10「哀しみの王子」

17:30「TAIFU-」
18:40「死ゴント」
19:40「哀しみの王子」

◎7月20日(火)
13:00「TAIFU-」
14:10「死ゴント」
15:10「哀しみの王子」

※受付は各公演開演時間の30分前から、開場は10分前からです。


【お申し込み方法】
「TAIFU-」「哀しみの王子」の座席は60席程度、「死ゴント」は45席程度です。事前予約をお薦めします。

◎事前予約
6月21日(月)10:00からメールにて受け付けます。

お名前(フリガナ)・ご連絡先・人数・ご希望の日時と作品名(例:7月19日(月)13時「TAIFU-」)を明記のうえ送信して下さい。
一度に複数の作品予約可能ですので、その際は作品ごとに日時、人数を分けて記入し、メールを送信して下さい。

メール受信後、予約受付番号をメールにて返信します。当日受付にて番号をお知らせ下さい。

◎当日受付
開演時間の30分前より、会場受付にて先着順に受け付けます。満席になり次第締め切らせていただきます。

【お申し込み受付メールアドレス】
info@waremado.com

※入場無料/全席自由


【会場】
多摩美術大学 上野毛キャンパス
A棟 演劇スタジオ

アクセスマップ
http://www.tamabi.ac.jp/access/
〈東急大井町線「上野毛駅」下車、環状8号線沿い(瀬田方面)に徒歩6分〉


【お問い合わせ】
TEL:08069040194(制作:オオタケ)
E-mail:info@waremado.com
劇団ワレマドHP:http://waremado.com/
  1. 2010/07/11(日) 22:03:16
  2. | Comment:0

風邪のプロフェッショナル

今年に入ってけっこうな量の風邪をひいているので、そろそろプロフェッショナルを名乗ってもいいと思う。


■予兆

風邪を引いたと認知する2日前から予兆ははじまる。
体調管理のできる人はここで食い止める。
ちょっとした違和感。無意識の領域だ。
「あ、なんか風邪引きそう」というもの。
ここで休めればよいのだけれど、なかなか人生そうはいかない。
次のステップへ駒を進めることになる。


■導入部

風邪の引き始め。予兆から2日後、またはなんらかの原因によってこちらのフェーズへ移行する。
ここで「寝ていれば治るだろう」と侮っていると、次のフェーズへ移行することになるので、スケジュールはキャンセルしておきましょう。
この時点で病院にいけるとスマート。諸症状がはっきりしていれば、症状に対応した薬を処方してもらえます。
通常は2日間。


■悪化部

いよいよ風邪が身体も精神も蝕む領域。関節の違和感、頭痛、鼻水、喉の痛み、だるさ、熱、すべてが最骨頂に達します。
立ち上がるだけでふらふらして、文字通り寝込む状態に。
時間間隔は飛んでいき、曜日が分からなくなります。
このフェーズも2日間ぐらい。


■絶望部

悪化部を通り越し症状がよくなるかと思いきや、その状態が長く続きます。
「果たして治るんだろうか」
「健康だったときの状態を忘れてしまった」
「風邪がなおったら、あれをやりたい、あそこに行きたい」
と精神面でのダメージが大きいです。周りが元気であることに無性にイライラして当たってしまいます。
本来のスケジュールを思い出し、焦り、それが実行できなかった悔しさとして湧き上がってきます。
ここが一番辛く、長く、5日間ぐらい続きます。


■忘却部

もはや風邪が身体の一部となり、そのまま日常生活を続けます。
風邪という自覚はあるものの身体が動かせる状態。
この状態になったら、さらに5日間ほどで完治します。




■健康って何?

そもそも風邪が治るというものが幻想です。健康なんてありません。
ただそれが表に出ているか、そうでないか。
治るという幻想に取り付かれるとますます辛くなります。
風邪は体を休めるいいきっかけ。
「風邪は、治すべきものではない。経過するものだ」と野口晴哉先生も書いています。

得るものの多い、よい風邪でありますように。

それでは健闘を祈る。
  1. 2010/07/11(日) 21:55:47
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  1. 2010/07/11(日) 21:17:24
  2. | Comment:0

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