365日坊主

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ぼくは(また)仕事ができない

また文章を書いてしまうモードに入ってしまう。
‪増田捺冶‬と出会って「HIPHOP」というものと出会い直したとき、あらためてテキストの自由さに気づいた。もっと踊るように誰もが文章を書けるはずなのに、気づいたらTwitter仕草でもって140文字に押しとどめられている。こうなると、僕はずっと部屋をうろうろして文章が音楽のようにスピーカーから流れてしまうので、これを急いでキーボードに叩きつけて記録する。手書きじゃありえなかったことだ。渋家の中島晴矢の文章がよくてつい返答の文章を書いてしまった。「大人ぶってる君たちへ」だ。

タスクをもっと進めたいのに、なんか集中できないときは、すぐ文章モードに入る。Twitterでリリックを書いて8行というルールに着地させる。気づいたら昼に起きたのに18時なんか目の前。脳を休めるときは風呂に限る2時間ぐらい使ってYouTubeを見る。風呂に入っているときは動画を見てもいいルールを自分に課したら長風呂できるようになった。人は変われる、俺も変われる。落ち着きのある人間性を取り入れた気がする。ただキーボードを叩く指の感触が気持ちいい。富士山もびっくりしている。もし、彼に顔があればなのだが・・・。お話しできるのに。

レコーディングしたいのに場所がない。よしぼはお母さん禁止令があり、たくちゃんは仕事が忙しい。なかなか遊ぶようにレコーディングするタイミングがない。僕には悪遊びする友達がいない。いるけどいま台湾にやつはいる。だから僕は日本で孤独、孤独を楽しめっってことかな。現状を現状としない祈りの能力、おれは身につけているはず。きっと。きっと。どんな想像にも力があって、どんな言葉にも力があることようやく分かったよ。若い頃は「発言じゃなくて行動を見る」だったな、だけど祈りに効果はあるし人間の力はものすごい。1人が変われば世界が変わる。このことについてもっと恐ろしく気をつけなくてはならない。すると地球環境に気を使っている自分がいてウケる。川の水がそのまま飲めなくちゃおれはいやだ。楽しい場所は自分で確保しなきゃだ。

渋谷がガラっと変わってしまって、東京に帰ってきたら消費税が10%だった。びっくりだぜ。これで「おじいちゃんが若い頃は渋谷はこんなんではなかった」って発言ができる。歴史の証人になれたことが素直に嬉しいよ。人生にチートはないけど、チートシートなら作れる。ただみんなで技術を付けよう。ひかるくんの受け売りだけど、きっと金がないなら技術だけが自分たちを遠くまで優しく連れて行ってくれる。きっとそこには温もりがある。そこに到達するまでもっとがんばろう。がんばれなくなったら死ねばいいじゃん。死は遠くない。そう考えたら気軽になった。めっちゃ満足して死ねる気がする。そういう自信だけは人に勝てるのに。技術はなんにも勝てない。得意分野もなにもない。好きなことも、上手なことも、社会の役割もわからない。現在地が何もわからないまま生きてきた。だから上や下や右や左ばかり見てしまうのだろう。自分の弱さはそこにある。だから強くなるために鍛えよう、勉強しよう。それが本当の「生涯現役」ずっとずっと楽しく学習しよう。
  1. 2020/11/03(火) 18:08:38

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2006年12月14日設置